佐藤巖太郎の一覧

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作品一覧

2020/11/27更新

ユーザーレビュー

  • 戦国 番狂わせ七番勝負
    新進気鋭の作家さんが番狂わせとしてそこそこ有名な戦いを書いている(弥助だけ少し毛色が違うが)。地図が分かりやすく、非常に助かる。テーマ上、若い時期のストーリーが多いが、描き方は色々で興味深い。
    海ノ口は大河でも見たが、季節は考えたこと無かったな。政宗と長政の2作がお気に入り。
  • 将軍の子
    保品正之、会津家訓十五箇条のため松平容保の運命が・・・は、置いといて何の説明もいらない有名人です
    初の佐藤巌太郎先生作品は大変良かった

    夢幻の扉の章から感想

    町奉行が山形藩主から呼び出された
    江戸初期の旗本と将軍弟という特別な関係とはいえ、大名家との関係を思わせる心情の動きも「ニマニマ」が止まら...続きを読む
  • 戦国 番狂わせ七番勝負
    歴史上の有名な戦いや、大大名の合戦の話ではないが、英雄の若き日の活躍や小が大を制する小気味好い物語がとても面白い。島津義弘、織田信長、真田昌幸などの想定外、裏話、想像を掻き立てるフィクションなどが、短編なのでさくっと読める。物語の面白さもさることながら、この作者がこんな話を書くのかという楽しみ方もあ...続きを読む
  • 将軍の子
    連作短編7編
    保科正之の誕生から壮年期あたりまでをいろいろな人たちの視点で浮かび上がらせ,そのエピソードとともに人となりが際立っていて,スマートで非常に面白かった.家光も含めて保科正之に関わった人たちはいい人ばかりのような気がしたが,そうでなくては生き残れなかったのかもしれない.
  • 将軍の子
    会津藩祖の保科正之の幼年時代から壮年時代を周辺の人々のエピソードを通して描いている。上手い設定。
    徳川家第一を通し抜いた会津藩行動の理由が判る。

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