【感想・ネタバレ】決戦!川中島 のレビュー

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Posted by ブクログ 2019年10月18日

数ある合戦の中でも知名度が高く、上杉謙信と武田信玄がしのぎを削った川中島。複数の作家のオムニバスで、上杉方と武田方の視点を入れ替えての作品を楽しめた。謙信、信玄が本人であったのか影武者であったのか、史実を同定することは難しいが故の各作家の視点。それぞれの作家が史料に基づき展開するフィクション。時代小...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月11日

決戦シリーズも段々と地味になっていくかと思いきや、小説としてはやはり面白い。
武田・上杉の雌雄を決する川中島の戦いがあった事は知っているが、その仔細については知識不足だった。
その戦いを知り、それぞれの違う人物から戦いを捉えていく事が出来るこのシリーズは好きだ。

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書きつくされたテーマだけに

k-asano 2019年11月16日

川中島の合戦はあまりにも有名で書きつくされたテーマだけに、これだけの気鋭の作家を並べても「どこかで見たこと読んだことのある視点」と思えてくるのが残念。各作者の中で乾緑郎の作品が印象に残った。

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