エリザベスギルバートの一覧

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作品一覧

2021/05/18更新

ユーザーレビュー

  • 女たちのニューヨーク
    控えめに言っても最高な一冊。
    どうして2021年になるまでこの本が存在しなかったのかと責めたくなるほど、これは女として生まれたからには避けては通れないバイブルのような一冊だ。

    嫌悪する人もいるだろうし、うんざりする人もいるかもしれない。でも目を逸らせないだろう。
    だって、ヴィヴはわたしたちが目を背...続きを読む
  • 女たちのニューヨーク
    ものすごくよかった。今年のベストワンかもっていうくらい。とっても好み!!
    1940年代のニューヨーク、素行不良で女子大から追い出されたヴィヴィアンは、ニューヨークで劇場を営む叔母ペグのもとで暮らすことになり、衣装係をしながら、ショーガールたちなどと自由奔放に遊びまわり、やがて大女優エドナがやってきた...続きを読む
  • 女たちのニューヨーク
    読者モニターとしてゲラを読ませていただいた。
    お世辞抜きで言うが、どれだけ低く見積もったとしても最っっ高に楽しかった。特にオープニングから失意のどん底となり一度ニューヨークを離れるまではこちらとしては「読んで」いるのに、確かに「見えたし、聞こえた」と感じる程。次々と現れる魅力的な人々とのやりとりや夜...続きを読む
  • 食べて、祈って、恋をして〔新版〕
    新版が出ていたので、旧版も持っているけど買いました。
    「十年目のまえがき」と、加筆修正された訳者あとがきが読みたくて。
    作者は実生活でフェリペと離婚し、親友だった女性とパートナーの関係であることを明かしたそうだ。その女性が癌で亡くなる最期まで付き添ったと。波瀾万丈。
  • 女たちのニューヨーク
    びっくりした。最初のほうはバブリーでキラキラでイケイケの酒池肉林で、正直、どこまでこれに付き合わされるの〜?!とちょっとウンザリ気味だったけれど、後半からのこの濃密さはなに。人生の楽しさ、喜びと、苦しさ、切なさ。その両方があっての重さ。そう、「この世界はまっすぐじゃない」。

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