作品一覧

  • 子どものからだ・子どものこころ 小児科先生の子育てないしょ話

    ビジネス・実用

    -
    1巻520円 (税込)
    病気ばかりしたり、ウジウジしてたり、ケンカをしたり……と、育児書通りにいかないと悩んでいるお母さん、心配はいりません。自分と子どもに合った育児をするのが一番。子育ては少々の「いい加減」や「失敗」があってもいいのです。「子供は病気をしながら鍛えられる」「育児書と流行は気にしないに限る」など、ベテラン小児科医が不安なお母さん達に贈る、マイペース育児のすすめ。
  • 子育て、こうしてみたら

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,300円 (税込)
    “標準”にとらわれないで、ひとりひとりの子どもに合った子育てをするには? 肩の力がフッと抜けて、子育てがめっぽう楽しくなる。子供を育てるときの心の持ち方と暮らしのありようについてのヒントを、小児科医がまとめた一冊。夜泣きやかんしゃくへの対し方や、入浴や離乳食、しつけ、外出の際の注意点など実践的な知識を紹介。
  • 小児科先生の小さいカルテ 赤ちゃんから五歳までの相談室

    ビジネス・実用

    -
    1巻630円 (税込)
    育児書に頼ることで知識や技術に引きずられ、「かわいい」という気持ちが「心配」になりすぎていませんか? 本書は、小さい子どもたちの日常のトラブルや健康と病気にまつわる悩みを、お母さん・お父さんや保育園・幼稚園の先生たちと一緒に考え、育児にかかわる多くの金言をまとめました。
  • 新版 赤ちゃんのいる暮らし

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻814円 (税込)
    初めての赤ちゃんと、楽しく暮らすための知恵と方法がいっぱいつまった本。あまり、堅苦しく「こうしなければいけない」「これは間違っている」と考えるのではなく、赤ちゃんの個性に即して、柔軟に考えて対応すればいいですよという小児科医の著者の言葉は、親をほっとさせてくれるはず。和田誠さんのかわいいイラストと、心なごむ詩や韻文でも楽しめる。
  • 新版 幼い子のいる暮らし

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻902円 (税込)
    『新版 赤ちゃんのいる暮らし』姉妹編。「幼い子」の立場に立って、一緒に暮らしていくために、おとながどう接していったらいいのか、子どものからだとこころに寄りそって書かれた本。前作で不十分だった、乳幼児の病気や、身体上の心配ごとを大幅に書き加えました。
  • 新編 若い父母へのメッセージ

    小説・文芸

    5.0
    1巻715円 (税込)
    街のベテラン小児科医が、親になりたてのお父さんお母さんに豊富な具体例を基にして、気負わず、かまえず、取りつくろわずに、子どもが“標準”をはずれていても気にするな、男親も保育園や幼稚園にコミットしよう、子どもを医者にかけすぎるな、等マイプラン、マイペースの育児論を展開する。
  • 孫をめぐるおとなの作法 育て方ちがってよい。

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 祖父母のかたたちだけでなく、母親と父親のかたがたにも使っていただきたい。現実に見合う知恵と技(わざ)を具体的に提供したい。書名の「作法」は、その意味を込めています。

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ユーザーレビュー

  • 新版 幼い子のいる暮らし

    Posted by ブクログ

    前書きを読んで、もう、好感触だった。
    細かく話題ごとになってるのは新聞連載だったから。小児科医の先生が書いたものだけど、病気のことよりも子供への理解や親の気持ちに寄り添う内容。

    0
    2018年01月21日
  • 新版 幼い子のいる暮らし

    Posted by ブクログ

    読みやすい
    ちょっとした心配事ができたときに読み返すのにちょうどいい
    子供の気持ちに立つ育児法に思われる

    0
    2014年02月28日
  • 新編 若い父母へのメッセージ

    Posted by ブクログ

    恥ずかしながら、著者のことを最近まで知らなかった。小児科医で、育児に関する著作がいくつもある。

    本書にはかなり揺さぶられた。

    最終章の「「あきらめ」から「おそれ」への旅」は子供の発達や育児の現状についての著者の見解が書かれているんだけど、タイトルにあるとおり、我々育児に関わるものに対する、非常に熱いメッセージだった。

    あとがきには 以下のような記述がある。

    「メッセージというものは、応答と、その相互関係から生じるなんらかの連帯を強く求める性質を持つ。ぼくのいささか大時代めいているかもしれない警告に、批判とともに、行動をもって応じてくれれば、とても嬉しいと思う」

    メッセージは自分にはど

    0
    2013年03月05日
  • 新版 赤ちゃんのいる暮らし

    Posted by ブクログ

    内容は少し古いかもしれない(ワクチン、父親の育児参加スタンス)が、とても分かりやすくて納得できる内容。口調も優しくて、赤ちゃんのお昼寝の横でダラダラ読むのにぴったり。

    0
    2022年03月14日

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