武藤浩史の一覧

「武藤浩史」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2021/01/01更新

ユーザーレビュー

  • エレホン
    NOWHERE↔EREWHON。どこでもない場所をイメージされた題名なのだと思いますが、どこでもない場所の反対語はどこか特定の場所でもあり、その特定の場所として2021年現在の世界が重なりあうことに驚きます。そしてNOWHEREがユートピアさとしたら、その反対はディストピアであり、それは今の社会なの...続きを読む
  • エレホン
    未開の地を求めて探索を始めた青年が辿り着いた国家での体験記を描いた作品。国家の滅茶苦茶な論理ができる成り立ちを知った途端、戸惑いを隠せなかった。時代を超えた警告に我が身を正さざるを得なかった。
  • エレホン
    ディストピア小説の源流とされる本の新訳版が出版されたので読んでみた。
    ものすごく興味深い本だった。

    1872年(明治5年)に書かれた本書は後の多くのユートピア、ディストピア小説の元となった。
    オルダス・ハクスリーは、自身のディストピア小説『すばらしい新世界』がこの『エレホン』の影響を受けていること...続きを読む
  • エレホン
    全く古さを感じさせない。翻訳は定期的にやり直すべきと改めて感じる。どこか藤子不二雄的な的なSF感があり面白い
  • エレホン
    1872年に出版されたユートピア・ディストピア小説の新訳版です。
    イギリス植民地で羊飼いをする主人公は、文明社会に知られていないエレホン国を発見します。
    そこの常識は我々のそれと正反対で、病気は罰せられて犯罪は治療される世界でした。
    又、機械を極度に拒絶するのですが、それにはなかなか深い意味がありま...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!