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5.0米中の拮抗、G7主導体制の後退、権威主義や独裁国家の台頭、ウクライナやパレスチナの戦争、影響力を増すグローバルサウス――「自由・民主主義・法の支配」が脅かされる危機の時代に、日本が採るべき道と果たすべき役割は何か? 国連・JICAでの経験を通じて世界の現実を見た国際政治学者が提唱する地政学的思考!
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3.7『残酷な天使のテーゼ』『淋しい熱帯魚』で人気の作詞家がトルコ人元夫との超劣悪婚の全てを赤裸々に告白。金の亡者となった彼に買ったものは、マンション、車、ホテル。そして旅行会社までも設立する羽目に。愛を信じて結婚したのに、やはり愛だけでは足りないのか。ダメージラブから脱出したいあなたに贈る究極のバイブル。
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-橋下徹・大阪市長の実母とその再婚相手のもとに、2013年夏、一通の内容証明郵便が届いた。彼らが経営していた朝日新聞拡張団に対し、元団員が保険積立金の返還請求をしたものだったが、その内容を仔細に分析してみると、驚くべき事実が浮び上がってきた。その拡張団は何年にも渡って闇金融を行い、また保険金詐欺を繰り返してきた形跡があったのだ。
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4.2岩宿遺跡を発掘した在野の研究家、相澤忠洋。「旧石器の神様」と呼ばれた考古学者、芹沢長介。日本人の根源を辿る考古学界において、歴史を変えたその新発見は激しい学術論争、学閥抗争を巻き起こす。やがて沈殿した人間関係の澱は、日本を震撼させた「神の手」騒動に流れ着き――。微に入り細を穿つ徹底取材が生んだ骨太ノンフィクション。『石の虚塔 発見と捏造、考古学に憑かれた男たち』改題。
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3.8戦国時代創業の老舗餅屋から始まった快進撃の原動力は、幼い頃からの「微生物」好きだ。伊勢の森で野生酵母を採取、単離し、ビールに仕上げる途上で博士号まで取得する情熱と凄腕ぶり――とは裏腹に、失敗続きのトンネルを抜けたのは40代になってから。好きこそものの上手なれ! これぞ「研究開発型」人生、新たな働き方のかたち。
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4.1東野 美雲と今城 聖は、子どもの頃からの幼なじみ。中学生になっても周囲から公認カップルと言われるほどの仲の良さで、恋人になるのも時間の問題…だったはずが、なんと美雲の親の中国転勤が決定!? 美雲は引っ越しを余儀なくされ、お互いの気持ちを伝え合うことができないまま、二人は離ればなれになってしまう。聖は別れる間際、美雲に餞別として帽子をプレゼントする。 「これ餞別。待ってるから。美雲」 最後にそう告げられた美雲は、悲しい別れに涙しながらも、再会の約束を胸に抱き、日本を飛び立つのだった。 ……それから数年後。 日本に帰国し、高校生となった美雲は猛勉強を経て、聖が通う進学校に入学。 あの日の約束を果たし、見事、聖との再会を果たすことができた。 夢見ていたのは、お互いに想いあい、しかしついに実ることがなかった、あの初恋に心躍らせた日々の続き……。 しかし、そんな美雲の目の前に現れた聖はというと……、 「脳細胞死んでんじゃねーの」 「なんでこの学校にしたの?バカなのに」 なんて毒づく超辛口&クールな男子に成長していて、あの頃の面影は全くなし!? 想像していた再会とのギャップにショックを受ける美雲は、さらに学校の勉強にもついていけず、入学早々のテストも散々な結果となってしまう。 「あの頃の聖ちゃんは一体どこにいっちゃったの!?」 しかし、意気消沈しながらも、追試に備えて早朝の教室で勉強をする美雲のもとに、聖が現れ勉強を手伝ってくれることに。 様変わりしてしまった聖との距離を測りかねる美雲だったが、垣間見える聖の優しさと昔の面影に少しずつ惹かれていく。 「私ずっとあの頃に戻りたいって思ってたんだよね」 そう告白する美雲だったが、 「俺はあの頃に戻るつもりはないから」 と聖に拒絶されてしまう。 自分が嫌われてしまったと落ち込む美雲は、自室であの日の約束と聖の言葉を思い出していた。 「これ餞別。待ってるから」 もうあの頃には戻れない。 美雲は別れの日に聖からもらった帽子を抱き涙する……と、その美雲の目にとびこんできたのは、帽子のツバの裏に描かれた簡素な英文だった。 「Look here」 聖が書いたであろうその英文、昔は意味がわからずにそのままにしてあったことを思い出した美雲は、その指示の通り帽子のフチを調べる。そこに書いてあった、昔の聖からのメッセージとは…? このメッセージを見た瞬間から、二人のハツ恋は第2ラウンドに突入…!? 2度目のハツ恋、スタートです! (担当より) 「初恋は実らない、という言い伝えがあります。 一説によると、初恋は恋愛経験ゼロの状態でスタートするので、成就する可能性が低いとかなんとか。例えるなら、レベル1で魔王に挑むようなものでしょうか。確かにそう考えると初恋を実らせるのはもう殆ど奇跡のような所業に思えます。 そんなものに固執するのは馬鹿馬鹿しい…そう思いつつも、私たちはついつい、初恋を特別なものとして扱ってしまいます。 それはきっと、初恋は2度と更新できない経験だからではないでしょうか。 これから生きる上で、人生最高の恋愛は、きっと誰にでもいつだって更新するチャンスがあるはずです。 だけど、初恋はそうはいきません。 私たちがどれだけ願っても、お金を積んでも、もう1度初恋を経験することはできません。 レベル1で魔王と対峙した、あのドキドキ、あの恐怖…そして一歩、歩みを進めたときに感じた誇らしさは、その時にしか感じることができないものです。 そしてもし、その主人公が魔王を倒し、ハッピーエンドを迎えられたら…そんな物語を一つ、先生、よろしくお願いします。」 とお願いしたら、ふかさわ先生がこんなに素敵な作品を描いてくれました。 そんな、奇跡のようなお話です。是非とも美雲たちの初恋の行方を、最後まで見守って頂けると幸いです!
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3.6イケよ、と綿貫は命じた。「我慢しないでイケよ」――男が射精するのをこらえるように、舞衣子は別のことを考える。だって男に命じられるのは好きじゃない。男を選ぶのは私――。舞衣子は不動産王に磨き上げられた愛人のプロ。美しく洗練された容姿を高級ブランドに包み、ベッドではテクニックの限りをつくす。そんなある日、舞衣子は新たな「男」を探すことを決意する。とにかく金を持っている男。それを惜しみなく女に遣う男を――。SM趣味の御曹司、一夜に何度もイカせる有名作家……秘密の館で、ホテルのベッドで、官能と欲望の日々がはじまる。果たして次の「男」は……
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4.5高校2年生の岡 夕奈は、恋愛経験ゼロの地味で目立たない普通の女子高生…だが、実は少女マンガ誌『少女ニコラ』にて、タピ岡というペンネームで連載を持つプロのマンガ家でもあった。 学校と連載の両立は難しく、締切に追われ修羅場を迎える夕奈に、担当編集はアシスタントの起用を提案する。試しにお願いしてみたら、家にやってきたのはどうみてもカタギじゃない男で――!? ところが、花村と名乗るヤクザのような風貌をしたその男が開口一番発したのは、 「ファンです サインください!」 なんと花村は少女マンガ家志望というだけでなく、タピ岡の大ファンだった。 見た目とのギャップに戸惑いながらも、一緒に作業をする中でタピ岡は、花村の純粋さとひたむきさに心を許していく。 トラブルに見舞われながらも、花村の助けもあり、ついに原稿が完成! 花村の助力なしでは決して乗り越えることができなかった修羅場が明け、夕奈は正式に花村をアシスタントに雇うことを決意する。すると、 「俺と“親子の盃”を交わしてくれるという事ですね!?」 興奮する花村と指切りで契りを交わした夕奈のもとに、花村を迎えにやってきたのは黒塗りのハイヤー…そして車内から出てきた悪人顔の男が夕奈に告げる。 「あの方は花村組組長のご子息だからな ちょっとでも変な事したら…」 花村組の跡取り息子を雇ってしまった、タピ岡(本名:岡 夕奈)の波乱のマンガ家人生と恋路がスタート…!? (担当より) 現役女子高生マンガ家のタピ岡先生と、暴力団・花村組の跡取り息子の花村さん。年齢も立場も生い立ちも、何もかもがチグハグな二人を結びつけたのは“少女マンガ”でした。 本当なら出会うことがなかった二人…もしかしたら、道ですれ違うことはあったかもしれないけど、普通ならばそこで物語は終わっているはず、いや、始まりもしなかったであろう二人が、たった1つのきっかけで仲を深めていく…。 そんな都合の良い話あるわけがない、と思う方もいるかもしれませんが、そんな都合の良い話のことを人は“運命”と呼ぶのではないでしょうか。 そう、これは運命と恋と笑いの物語です! 一流の少女マンガ家になるという、険しい道をいくタピ岡先生と花村さんがいきつく関係は、ともに切磋琢磨する戦友? それともそれ以上の何か――…? 二人が迎える恋と笑いにあふれた修羅場を、是非とも最後までお楽しみください!
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4.4今、日本では2週間に一度「介護殺人」が起きている。老老介護、多重介護、介護離職……高齢化ニッポンで避けては通れない「介護」。肉親への献身から始まったはずが、なぜ悲劇へと変わり果てたのか――。全国で起きた事件から見えてくる、決して他人事ではない、当事者の口から赤裸々に語られる「終わりなき介護」の実態!
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4.3「母親なんだから」と我慢を強いられ、自らの「理想の母親像」に縛られ、理不尽な目に遭っても口をつぐんできた――「後悔」を口にした日本の女性たちは、どのような人生を歩み、何を経験してきたのか。切実な想いを丁寧に聞き取った、社会現象になった話題書『母親になって後悔してる』の「日本版」というべきインタビュー集。
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3.6宝塚一期生のスターだった母。あんなにプライドが高く、かくしゃくとしていたのに、寝たきりになったとたん、「わがままな老婆」に成り果ててしまった。際限なく続く夜の拷問、減り続けるお金、家事と仕事のやりくり。すべては一人娘の私の肩にのしかかってきた。それでも九十六歳の母は「長くない」と思っていたのだが……。先の見えないトンネルの中で過ごした六年の記録。
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-四方田柳子という見覚えのない名前をきっかけに始まった過去の探索。しだいに明らかになるさまざまな事実。女子大時代に学んだ理想主義的な児童教育に心血を注いだ柳子。広大な屋敷を管理することに情熱を捧げた美恵。日本舞踊と西洋音楽を同時に学び、生涯にわたって労働とは無縁だった昌子。著者が発掘した一家の歴史。
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4.0太平洋戦争末期、劣勢の戦局を挽回すべく、ビルマから東インド・インパールへの侵攻作戦が強行された。多くの人命の損失を招き、日本陸軍史上有数の悲惨な戦いとなったインパール作戦を枠組みに、主力部隊・祭兵団歩兵第六十連隊の行動に焦点をしぼって、その軌跡を忠実にたどる。風化してゆく戦争の現実と、激戦地におかれた兵士たちの人間的真実を描きとどめた入魂の戦場小説。
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4.0敬愛するチェ・ゲバラに導かれバイクに跨がり、56歳で駆け抜けた南米大陸30000km120日間の旅。何故、この齢になってこんな苛酷な旅を続けるのか?―その答えは、旅の中にある。
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4.05年前、遠夜(とおや)の隣に引っ越してきたハルコは特異体質の少女。数十キロにわたり花粉を消滅させるかわりに自分には有毒となるため、宇宙服のような防護スーツを着けなければ外出ができない。通学は遠夜がサポートを続けるなか、事故が起きる。それはクラスメートを巻き込む事件へと発展するのだが。――世界を敵に回してもハルコを守りたい、と願う17歳の決意が迸る圧倒的青春小説!
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