作品一覧

  • JUNK-ジャンク-(1)
    無料あり
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    全2巻0~165円 (税込)
    15年ぶりに日本の地に降り立った九鬼満。横浜港から向かった先は難民がひしめく街・新宿《JUNK》だった。探すのは林紫明と神山容堂。新宿に流れ住む弱者を助ける任侠・奴会の祭大吾の力を借り、九鬼は第一のターゲット・林紫明を追う。かつての明鳳物産のボスだった林も、今では《JUNK》の裏の実力者だ。ひそかに林を追う九鬼であったが、警察庁の特別組織《CCCC》の隊長・大道寺連太郎に九鬼の《過去》がバレてしまう。そのことからCCCCからも命を狙われることに。九鬼の知られざる過去とは一体……。そして何故、林紫明と神山容堂を追うだろうか!? 土光てつみ先生&戸井十月先生がお贈りするハードボイルド・バイオレンスアクションの名作!! 謎が謎を呼ぶ第1巻!!
  • On the Road Again
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    1巻660円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 爽快、新感覚のバイク・フォト・ノベル登場! ――「鋼(はがね)の馬」=バイクは、若者のライフ&トラベルの手段、そして、生命をあずけた「親友」でもある。それは、ライダーだけの特権だ。そんな風と空を恋人にするバイク・ラバーのために、生粋のライダー作家が贈る、夢と冒険にあふれた、ロード・ライフ・ワールド14編。ビジュアル感覚いっぱいの、爽快なオリジナル文庫。
  • 風の旅団
    4.0
    1巻550円 (税込)
    中国奥地への学術調査隊に加わった青年・早見大介が、不審な死を遂げた隊長の「密命」を受けた。早見は任務を遂行すべく、バイクを駆って、雄大な天山山脈、タクラマカン砂漠、さらに秘境の地へ……。彼を襲う謎の男たちとの闘いののちに、彼が探りあてた未踏の地の秘密とは何か? 清新、熱血のバイク冒険小説。
  • 走れ、コヨーテ
    -
    1巻462円 (税込)
    風戸進介、22歳。バイクに憑かれ、走ることに魅せられ、風を切ることだけに己れのすべてを賭けた青年。高校を3年で中退して以来ひたすらに働き、やっと手に入れた一台のバイクと共に、進介は唯一の友人・高木と連れだち日本を飛び立った。目的は、北米大陸縦断の耐久(エンデユーロ)レースへのエントリーだ。総走行距離1万6000キロ、30日間に及ぶ究極のオフロード・レース。進介は鋼の馬を駆り、地を削り砂塵舞う陽炎の果てをひた走る。太陽が、人々の群像が、進介を通り過ぎてゆく。ゴールの先には、また新たな日々があるかも知れない。けれど、ゴールはまだ見えない――。感動のバイク小説。
  • チェ・ゲバラの遥かな旅
    4.2
    フィデル・カストロとともに1959年のキューバ革命を成就させ、20世紀最大のゲリラとして、今なお人々の心に残るチェ・ゲバラ。医学を志した学生時代から、圧政に苦しむ人々のためにゲリラ戦士となり、革命成就後、与えられた地位を拒み、新たな解放を目論み南米・ボリビアで67年に殺害されるまでのノンフィクション・ノベル。殺害された地に立った著者の思いを描く。
  • 遥かなるゲバラの大地
    4.0
    敬愛するチェ・ゲバラに導かれバイクに跨がり、56歳で駆け抜けた南米大陸30000km120日間の旅。何故、この齢になってこんな苛酷な旅を続けるのか?―その答えは、旅の中にある。

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  • 道、果てるまで―ユーラシア横断3万キロの日々+4大陸10万キロの記憶―
    4.5
    旅をすればするほど旅への想いは募ってゆく。旅とは、そういうものだ――。ヨーロッパから中東、中央アジア、中国、シベリアまで、20の国境を越えて走り抜けた120日間の壮大な旅紀行。12年の歳月をかけ、還暦を越えてついに達成した「越境記」=バイクによる5大陸走破行、完結編! 生きる勇気を与えてくれる一冊。

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  • 52歳、駆け抜けたアフリカ―越境記II 五大陸バイク走破行第3弾―
    4.0
    1997年に北米大陸、1998年にオーストラリア大陸を完走。そして2001年春、52歳になった作家はアフリカ大陸に挑んだ。100日間20000kmの旅が作家の身体に刻んだアフリカという異世界、そして灼熱の大地に身を晒して走る、一人の男の生き様を見よ。

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  • カストロ、銅像なき権力者
    -
    「キューバでカストロに会ってみたい」そして、この長い旅が始まった――。 革命以来40年以上も権力の座にあるカストロは「独裁者」のイメージが強いが、なぜ「権力の腐敗」に陥らなかったのか? 超大国アメリカからの圧力と経済苦境を経験しつつも、今日の安定を築き上げたキューバという国が持つパワーとは? 果敢な現地取材により届けられた、知られざるカストロの肉声と、ラテン社会主義国の内実に迫ったドキュメント。

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  • 小野田寛郎の終わらない戦い
    -
    1巻523円 (税込)
    29年間の戦争を終えてやっと戻ってきた日本。だが小野田寛郎の目には誰が敵か味方かもわからないもうひとつの「戦場」に映った…。 ルバング島、日本、ブラジル。彼の人生はまさに闘いの連続。常に何かに立ち向かわざるを得なかった天命を受け入れ、鋼のように強靱に青竹のように柔軟に男は「時代」を生き抜いた。 不撓不屈の精神を体現した小野田寛郎の“真実”が、いま初めて明らかになる。渾身のヒューマン・ドキュメント。

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  • 植木等伝「わかっちゃいるけど、やめられない!」
    -
    1巻523円 (税込)
    クレージーキャッツの一員として『スーダラ節』などのヒットを連発しお茶の間に活気を与え、俳優としてニッポンを元気にし続けた「昭和のエンターテイナー」植木等。80年に及ぶその人生に迫ったロングインタビューで浮かび上がってきた素顔は、誠実すぎる「日本一責任感の強いの無責任男」だった――。伝説のエピソードから人生観まで「ニッポンを元気にした男」が自らの人生を語り、全てを話し尽くした最初で最後の本格的評伝。植木等に縁の深い稲垣次郎、谷啓、小松政夫が素顔の植木を語ったインタビューを外伝として収録!

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  • チェ・ゲバラの遥かな旅

    Posted by ブクログ

    チェ・ゲバラってキューバの革命家!?ぐらいの知識しかなかったけど…
    チェ・ゲバラの短くも波乱に満ちた生涯について、詳細に、かつコンパクトにまとめられた良書。
    チェって、あだ名の部分って知らんかった。
    アルゼンチンの金持ちのボンボンてことも知らんかった。
    それにしても、惜しい人を亡くした…ゲバラも著者も。
    この本しか読んでないけど笑

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    2021年10月16日
  • チェ・ゲバラの遥かな旅

    Posted by ブクログ

    1967年10月9日、ボリビアのとある村でひとりの男が死んだ。
    その死から30年後の1997年、遺骨は掘り返されでキューバ・
    ハバナへ移送され、遺族やかつての盟友たちに迎えられた。

    男の名前はエルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ。
    チェ・ゲバラと呼んだ方が通りがいいのだろう。アルゼンチンが
    生んだ20世紀の伝説のゲリラだ。

    若き日のチェ・ゲバラは中古のバイクで南米を旅した。そこで
    目にしたのは軍事独裁政権や、アメリカの大資本の下で抑圧
    された人々の姿だ。

    本書は若き日のゲバラのようにバイクで世界を旅し、ゲバラに
    惚れ込んだ著者によるノンフィクション・ノベルズである。

    幼少期か

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    2017年08月21日
  • チェ・ゲバラの遥かな旅

    Posted by ブクログ

    この本は今は無き元町通り商店街の海文堂で手に取ったことをよく覚えている。最も好きな本屋でチェ・ゲバラに出会ってしまった。革命家などというものにはおよそ興味が無かった。しかし読み始めるとあまりの衝撃に一気読みだった。悲劇的な最後が彼をより一層英雄に祭り上げるのだろう。まだまだ彼を知りたい。そう思う。

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    2016年07月29日
  • チェ・ゲバラの遥かな旅

    Posted by ブクログ

    フィデル・カストロとともに1959年のキューバ革命を成功させた、伝説の革命家チェ・ゲバラの伝記。
    アルゼンチンに生まれ、ブェノスアイレス大学で医学を学びながら、圧政に苦しむ国々の革命に参加して、理想を追い続けたゲバラの39年間の人生は、劇的なものである。
    ゲバラは、キューバ革命成功後も、理想主義を貫き、キューバ人として国家の指導者の責務を果たすために時に妥協もせざるを得ないカストロと袂を分かち、他の国の革命に身を投じていくが、このような革命家が他にいただろうか。
    ゲバラのそのような信念を記したカストロへの別れの手紙は、心を打つ。「・・・今、世界の他の国が、僕のささやかな力を求めている。君はキュ

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    2016年01月11日
  • 道、果てるまで―ユーラシア横断3万キロの日々+4大陸10万キロの記憶―

    Posted by ブクログ

    戸井の集大成としてもだが、旅行時としてもイイ作品。個人的に、戸井の五大陸走破行を映像で、文字で追ってきたので、色々な場面が浮かんできて感慨深かった。

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    2015年03月12日

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