「戸井十月」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/03/04更新

ユーザーレビュー

  • チェ・ゲバラの遥かな旅
    1967年10月9日、ボリビアのとある村でひとりの男が死んだ。
    その死から30年後の1997年、遺骨は掘り返されでキューバ・
    ハバナへ移送され、遺族やかつての盟友たちに迎えられた。

    男の名前はエルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ。
    チェ・ゲバラと呼んだ方が通りがいいのだろう。アルゼンチン...続きを読む
  • チェ・ゲバラの遥かな旅
    この本は今は無き元町通り商店街の海文堂で手に取ったことをよく覚えている。最も好きな本屋でチェ・ゲバラに出会ってしまった。革命家などというものにはおよそ興味が無かった。しかし読み始めるとあまりの衝撃に一気読みだった。悲劇的な最後が彼をより一層英雄に祭り上げるのだろう。まだまだ彼を知りたい。そう思う。
  • チェ・ゲバラの遥かな旅
    フィデル・カストロとともに1959年のキューバ革命を成功させた、伝説の革命家チェ・ゲバラの伝記。
    アルゼンチンに生まれ、ブェノスアイレス大学で医学を学びながら、圧政に苦しむ国々の革命に参加して、理想を追い続けたゲバラの39年間の人生は、劇的なものである。
    ゲバラは、キューバ革命成功後も、理想主義を貫...続きを読む
  • 道、果てるまで―ユーラシア横断3万キロの日々+4大陸10万キロの記憶―
    戸井の集大成としてもだが、旅行時としてもイイ作品。個人的に、戸井の五大陸走破行を映像で、文字で追ってきたので、色々な場面が浮かんできて感慨深かった。
  • チェ・ゲバラの遥かな旅
    キューバの英雄、チェ・ゲバラのお話なんだけど、

    自分の理想に生き、自分の理想に死ぬ。

    冒険家で革命家で人を愛するチェ・ゲバラの魅力が満載でした(^^)

    「真の革命とは、勝利をするか、死ぬかのいずれかしかない。」

    というのが印象的でした。

    自分の国ではないのに、もっと大きなところを見て、命を...続きを読む