チェ・ゲバラの遥かな旅

チェ・ゲバラの遥かな旅

作者名 :
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作品内容

フィデル・カストロとともに1959年のキューバ革命を成就させ、20世紀最大のゲリラとして、今なお人々の心に残るチェ・ゲバラ。医学を志した学生時代から、圧政に苦しむ人々のためにゲリラ戦士となり、革命成就後、与えられた地位を拒み、新たな解放を目論み南米・ボリビアで67年に殺害されるまでのノンフィクション・ノベル。殺害された地に立った著者の思いを描く。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2014年04月04日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

チェ・ゲバラの遥かな旅 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年10月16日

    チェ・ゲバラってキューバの革命家!?ぐらいの知識しかなかったけど…
    チェ・ゲバラの短くも波乱に満ちた生涯について、詳細に、かつコンパクトにまとめられた良書。
    チェって、あだ名の部分って知らんかった。
    アルゼンチンの金持ちのボンボンてことも知らんかった。
    それにしても、惜しい人を亡くした…ゲバラも著者...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月21日

    1967年10月9日、ボリビアのとある村でひとりの男が死んだ。
    その死から30年後の1997年、遺骨は掘り返されでキューバ・
    ハバナへ移送され、遺族やかつての盟友たちに迎えられた。

    男の名前はエルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ。
    チェ・ゲバラと呼んだ方が通りがいいのだろう。アルゼンチン...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月29日

    この本は今は無き元町通り商店街の海文堂で手に取ったことをよく覚えている。最も好きな本屋でチェ・ゲバラに出会ってしまった。革命家などというものにはおよそ興味が無かった。しかし読み始めるとあまりの衝撃に一気読みだった。悲劇的な最後が彼をより一層英雄に祭り上げるのだろう。まだまだ彼を知りたい。そう思う。

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    Posted by ブクログ 2016年01月11日

    フィデル・カストロとともに1959年のキューバ革命を成功させた、伝説の革命家チェ・ゲバラの伝記。
    アルゼンチンに生まれ、ブェノスアイレス大学で医学を学びながら、圧政に苦しむ国々の革命に参加して、理想を追い続けたゲバラの39年間の人生は、劇的なものである。
    ゲバラは、キューバ革命成功後も、理想主義を貫...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月21日

    キューバの英雄、チェ・ゲバラのお話なんだけど、

    自分の理想に生き、自分の理想に死ぬ。

    冒険家で革命家で人を愛するチェ・ゲバラの魅力が満載でした(^^)

    「真の革命とは、勝利をするか、死ぬかのいずれかしかない。」

    というのが印象的でした。

    自分の国ではないのに、もっと大きなところを見て、命を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月16日

    たくさんの手紙や証言の資料を元に本作は作られたのだと思うが、それを感じさせない当時のチェゲバラのいた世界にそのまま入ってしまいそうな自然な書き方がすごく読みやすかった。

    チェゲバラの本であるけど、もうひとりの英雄であるフィデル・カストロの魅力も十分に感じ取ることができた。情熱的で、理知的で、賢明で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月10日

    バキのゲバルの元ネタになった人で気になっていたので、
    自伝を読んでみました。

    この人の人生は少年時代の旅の話から、ゲリラ戦まで
    いくらでも映画化できるドラマチックで壮絶なものですね。

    この本を読んでからゲバラにいろいろと興味をもち、
    ネットで調べていたところ、
    ゲバラを扱っているファミコンソフト...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月15日

     アルゼンチンで生を受けボリビアの地に散るまでの39年を追った傑作評伝。 
     喘息の発作に生涯苦しみながら、劣悪な条件下でのゲリラ闘争を続け、人民の平和を夢見た青年の純粋な行動が、どこまでも爽やかだ。
     革命に身を投じる前の学生時代、無鉄砲なバイク旅行で放浪し、悩みながら夢を探し求めるゲバラの姿は青...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月06日

    自分の人生に衝撃を与えた一冊。

    たまたま本屋で目があって、買ってみたが、読んでみたら、おもしろいのなんの。
    チェ・ゲバラの生きざまが簡潔に書かれているが、読み終わった日にはフィデルに傾倒してる自分がいた。いや、むしろ読み終わるとフィデルの魅力を感じざるを得ない。題名はゲバラだが、フィデル・カストロ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月17日

    去る1月10日から公開された映画・・・『チェ 28歳の革命』と『チェ 39歳の手紙』のおかげで、便乗商戦ちゃっかりと、書店の中を、ゲバラやカストロや革命の文字が飛び交っていましたね。

    映画の予告編が放映されたり、凝った本屋では、ゲバラやカストロの演説が流されたりで、ゲバラ・ファンの私にとっては、そ...続きを読む

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