田川建三の一覧

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作品一覧

2015/02/20更新

ユーザーレビュー

  • はじめて読む聖書
    [聖書を読む人を読む]名前はもちろん知っていても、実際にはその膨大な量からなかなか手が出ない人も多いであろう旧約・新約聖書。ユダヤ文化論等で知られる内田樹、新約聖書の個人全訳を手がける田川建三といった聖書のエキスパートたちが、今日においてもなお多大な影響力を様々に与えているこの両書について語った作品...続きを読む
  • はじめて読む聖書
    古本として購入。
    自身、プロテスタント系の中学校に通っていたこともあり、聖書に対する興味はどこかにあったわけだが、その中学時代も含めてキリスト教とは、聖書とはどんなものかを理解することはできていなかった。中学時代の自分には、まだ理解する力がなかったのか、それともちゃんと教えられる機会がなかったのか、...続きを読む
  • はじめて読む聖書
    田川建三さんはじめ、内田樹さん、吉本隆明さんなど9名の著名人による、それぞれの聖書との接し方などについて書かれています。出会いの話や、聖書の概略など、それぞれのやり方で、聖書を知ってもらうための入り口を示されています。
    聖書の中身を詳しく書いているわけではありません。入り口として入り易くするための本...続きを読む
  • はじめて読む聖書
    聖書は新約も旧約読んだことがありませんが。

    読む機会があればとおもっていたところに
    この本を見つけたので。。
    また、書いている人が
    池澤夏樹氏・内田樹氏・吉本隆明氏と豪勢な方々
    だったので。。。
    読んでみた後の感想としては、聖書の内容ではなく
    読み方やとらえ方が書かれてある内容でした。
    ただ、前述...続きを読む
  • はじめて読む聖書
    本書を手に取った動機は、教養としての宗教を知りたいという欲求からでした。本書は、季刊誌『考える人』の特集を再編集、改稿したもので構成されています。作家や宗教学者と聖書との出会いやつきあいに焦点をあてている点がユニークだと言えます。その聖書を語る人たちは、山形孝夫(宗教人類学者)、池澤夏樹(作家、翻訳...続きを読む