ハダカの北朝鮮

ハダカの北朝鮮

作者名 :
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作品内容

北朝鮮は謎に満ちている。特殊部隊はなぜ強い? お馴染みの「涙」は本物か? 暴力団はいる? 頭痛必至のドングリ酒って? 外貨はどう稼ぐ? オタクや引きこもりはいる? ブラックマーケットの実態は? 「キスシーン」の反響は? 光熱費は? 死生観は? 政治、軍事からビジネス、庶民の生活まで、元労働党幹部がユーモアやウィットを交えながら、新聞・テレビからは伝わってこない不条理国家の姿を明かす。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
207ページ
電子版発売日
2013年08月23日
サイズ(目安)
3MB

ハダカの北朝鮮 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年05月14日

    著者の経歴が異色。
    「帰国事業」によって、北朝鮮に「帰国」した在日であり、北朝鮮においてはハイクラスに属する朝鮮労働党の幹部であり、そして脱北して現在は韓国に住むという三つの顔を持つ著者が、新聞の連載のために書いた記事をまとめたものがこの新書である。
    北朝鮮で生まれ育ったわけではないため、北朝鮮首脳...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月14日

    北朝鮮について知りたくて読書。

    比較的に新しい本。現体制についても触れられている。

    最後の隠語が興味深い。

    また、冒頭の軍事力についての著者の意見は一理あると思った。

    読書時間:約1時間

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年06月03日

    リアル。

    北朝鮮関係の書籍はたくさんあるが。
    日本から北朝鮮に帰り、
    朝鮮労働党構成員となり、
    そして脱北という経験者が書いているだけある。

    北朝鮮に帰国した人の扱いは、
    辛辣というしかない。

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