ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
全盛期には100万部を超えた国民雑誌『暮しの手帖』。社長・大橋鎭子(しずこ)と共に会社を立ち上げた創刊編集長・花森安治は天才的な男だった。高校時代から発揮した斬新なデザイン術、会う人の度肝を抜く「女装」、家を一軒燃やした「商品テスト」。ひとつの雑誌が庶民の生活を変え、新しい時代をつくった。その裏には、花森のある決意が隠されていた――。66年の伝説的生涯に迫る渾身の評伝。 ※新潮文庫に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
ずいぶん前に 途中まで読んで そのまま であった一冊です 改めて 再読し始めたのですが いゃあ これは 凄い 花森安治さんという 一人の生きてきた軌跡から その時々の時代の様子、雰囲気が 紙面から湧き上がってくる 「風土」ではありませんが その時代であったからこそ その人物(安森さん)が行動した...続きを読むこと その時代があったからこそ その人物が次なる行動にのめりこんでいったこと その 一つ一つが ありありと 想像できてしまう 改めて 津野海太郎さんの筆力に 脱帽です
「暮しの手帖」は常にそばにあった。小学生のころ、私は意味がよく分からないのに、母が購読していた雑誌を読んでいた。商品テスト、懐かしい。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
花森安治伝―日本の暮しをかえた男―
新刊情報をお知らせします。
津野海太郎
フォロー機能について
「新潮文庫」の最新刊一覧へ
「ノンフィクション」無料一覧へ
「ノンフィクション」ランキングの一覧へ
生きるための読書
かれが最後に書いた本(新潮文庫)
最後の読書(新潮文庫)
小さなメディアの必要
試し読み
読書と日本人
本はどのように消えてゆくのか
「津野海太郎」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲花森安治伝―日本の暮しをかえた男― ページトップヘ