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2017/03/16更新

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読書と日本人
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本はどのように消えてゆくのか
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ユーザーレビュー

  • 読書と日本人
    本来読み書きというのは、男性のみが行うことだった。
    「男もすなる日記を、女もしてみん」と書いたのは男である紀貫之だったけど、それでひらがなが広まったというよりも、「女が書くところのひらがなを、男も書いてみん」というところなのではないかと私は思っている。
    丸文字とかギャル文字など、若い女性は大昔もきっ...続きを読む
  • 読書と日本人
    ●→本文引用

    ●「じぶんの本棚に好きな本がならんでるのを見ていると、なんとなく安心するんです」「本って記憶ですよね。夕方、どこかの町の喫茶店の窓際の席であの本を読んだなとか、本にはそれを読んだときの記憶がくっついてるでしょ」なのにインターネット経由、ケータイやスマートフォンで読む本(つまり電子本)...続きを読む
  • 読書と日本人
    編集者、評論家出身、和光大学名誉教授の津野梅太郎(1938-)による、日本の読書史。

    【構成】
    Ⅰ 日本人の読書小史
    1 はじまりの読書
    2 乱世日本のルネサンス
    3 印刷革命と寺子屋
    4 新しい時代へ

    Ⅱ 読書の黄金時代
    5 二十世紀読書のはじまり
    6 われらの読書法
    7 焼け跡からの再出発
    ...続きを読む
  • 花森安治伝―日本の暮しをかえた男―
    「暮しの手帖」は常にそばにあった。小学生のころ、私は意味がよく分からないのに、母が購読していた雑誌を読んでいた。商品テスト、懐かしい。
  • 読書と日本人
    読書とは、どういうスタイルで読むものか。

    紙の普及や、家の作り、文化の移り変わりによって読書が意味する姿勢もまた変化する。
    そういったことを意識してこなかったので、『更級日記』から始まる本書になるほど、と頷かされた。

    これって、海外ではどうなんだろう?