「上原善広」おすすめ作品一覧

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2017/07/21更新

ユーザーレビュー

  • 路地の子
    良くも悪くもスジを通して生きていくことは、本人にとって思わぬ助け舟を出してくれる。
    損して得取れではないけれど、その姿勢はどこかで誰かが見てくれているんだろうなと。
    まぁ、夫婦関係についてはどうかと思いましたが…(笑)
    作品として非常に面白かった。

    #読書 #読書記録 #読書倶楽部
    #路地の子
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  • 路地の子
    肉親のことを書いているからなのか、迫力満点の内容。ルポルタージュ風ではなく、物語風の書き方も良かったと思う。ただ、同和問題や関西の地理に明るくない人は若干読みづらさを感じるかもしれないと思う。
  • 発掘狂騒史―「岩宿」から「神の手」まで―(新潮文庫)
    傑作。日本は無宗教じゃなくて、宗教じみたプチカルト小集団によって形成されている「宗教」国家なんじゃなかろうか…。
  • 一投に賭ける 溝口和洋、最後の無頼派アスリート
    懐かしかった 高校の陸上部監督を思い出した。 やりが私の目の前に後ろから掠めて落ちた、いま思い出しても気持ち悪くなる想いでと共に
  • 日本の路地を旅する
    路地(被差別部落)出身の作者が全国の路地を旅するノンフィクション。

    小中と同和教育が盛んな学校に私は通っていて、ずっと何故盛んなのか不思議に思っていた。

    積年の謎が少しだけ解けた。