カナダ 歴史街道をゆく

カナダ 歴史街道をゆく

作者名 :
通常価格 1,426円 (1,297円+税)
紙の本 [参考] 1,870円 (税込)
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作品内容

2017年7月1日、カナダは建国150周年を迎える。テロや政治状況などで暗雲たれこめるヨーロッパやアメリカに比べ、誰もが笑顔になれる、癒される国として注目を集めている。昨年、アメリカでトランプ政権が誕生することが明らかになったとき、移民を希望するアメリカ人たちがカナダの移民登録サイトに殺到したことも話題になった。
建国以来、世界中からの移民を受け入れ、多民族主義を宣言し、異なるルーツの人びとが幸福に共存する道を選んできたカナダ。その広大な国土を、ジャーナリスト上原善広氏が一年目はプリンス・エドワード島からウィニペグまで、二年目は東端の地ニューファンドランドを起点に、鉄道でトロントからバンクーバー、さらに北上して北極圏のタクトヤクタックまで踏破した。カナダ全土に張り巡らされた「トランス・カナダ・トレイル」(TCT)という古い街道や廃線になった線路跡などのトレイルを自転車でめぐったり、建国の礎となった大陸横断鉄道に乗って西海岸に到達し、先住民と共にユーコンで狩りをしたり、歴史をたどりつつ「今」のカナダを体感する気鋭のルポルタージュ。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
288ページ
電子版発売日
2017年05月26日
紙の本の発売
2017年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
63MB

カナダ 歴史街道をゆく のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年12月24日

    カナダの歴史を自転車、鉄道を使って辿る旅。2年に渡って走破する。
    「トランス・カナダ・トレイル」(TCT)は、古い街道や廃線跡を自転車で走れるようにした道である。東海岸の島ニューファウンドランドのTCTを起点に、鉄道による西海岸までの2年間の旅を記録したもので、カナダの歴史、人々との触れ合い、食べ物...続きを読む

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