路地の教室 ──部落差別を考える

路地の教室 ──部落差別を考える

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 902円 (税込)
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作品内容

「路地(同和地区、被差別部落)って何?」「住所による差別なんて今もあるの?」「知らなければ差別はなくなる?」「同和教育、同和利権とは?」全国千か所以上の路地を歩いた著者が全ての疑問に答えます。差別について、他者について、イチから考えてみよう。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくまプリマー新書
電子版発売日
2019年01月04日
紙の本の発売
2014年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

路地の教室 ──部落差別を考える のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年11月07日

    【コメント】
    自分は、部落差別を肌で感じたことは、
    一度もない。だけど部落差別の一端を
    垣間見ることはできた。

    本書の興味深かったところは、
    「部落のルーツ」と「同和利権」の
    トピックだ。それは、穢多非人がどう
    いった人たちで何を生業にしていたの
    かということだ。

    著者は路地の差別を憂えている。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月15日

    表題の路地が差別部落を表しているのには気が付かなかった.難しい問題をできるだけ分かりやすく解説しているのは好感が持てる.路地の伝統が日本の社会の中に生きていることが分かった.交番やカスうどんがそうだとは知らなかった.

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    Posted by ブクログ 2014年02月18日

    「差別」についてわかりやすく書かれた本です。
    なぜ差別はできたのか?
    なぜ引っ越ししても差別があるのか?
    なぜ引っ越ししないのか?
    など、素朴な疑問に対する答えも書かれています。

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    Posted by ブクログ 2014年02月04日

    この著者の「路地」の本は、前々から読みたい気持ちがあり、今回ちくまプリマー新書から出たので読んでみた。
    一読してみて、すごくまっとうな感覚の持ち主なんだなと感じた。
    差別について、人間について、過激でもなく、温くもなく、淡々とやさしい思想が展開されている。
    ほかの本も読んでみたいと思った。

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    Posted by ブクログ 2014年01月27日

    「路地」出身者の筆者が、「路地」出身者、一般人双方の視点に立って、現在の日本に残る根深い部落差別について、自らの思うところを書き記し、社会に向けて、その歴史をきちんと踏まえるところから始まると説く。

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