「北杜夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/07/01更新

あくびノオト
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怪盗ジバコ
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怪盗ジバコの復活
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輝ける碧き空の下で
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黄いろい船
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奇病連盟
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さびしい王様
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さびしい乞食
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さびしい姫君
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白きたおやかな峰
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ユーザーレビュー

  • どくとるマンボウ青春記
    医学としては、「自殺を口にする人は自殺しい」とか「人間以外の動物は自殺しない」とか「帯状疱疹は数日で治る」とか時代遅れの言説も見られるが、ひとりの男の青春物語としてはこれほどユーモアのあるものも他にないであろう。これだけ勉強を放擲した学生生活というものもありえないものだろうが、それでも旧制高校卒、東...続きを読む
  • 楡家の人びと 第三部
    下巻は、もはやその殆どが戦争小説でした。反論はあるだろうけど、昭和時代、一番大きな事件はあの戦争だと思うし、その時代を生き抜いた一家を描く以上、頁数を割くのもむべなるかなと思ったけど、(今となっては)それほど目新しい描写がないこともあって、ちょっと冗長に思えてしまいました。影も形もなくなってしまった...続きを読む
  • 楡家の人びと 第一部
    何十年も前に書かれた作品だけど、一切色褪せていないのがまず凄い。明治以降の近現代に起こった重大事件を縦軸に、その中を生き抜いた楡家の人々の上に起こるイベントを横軸に、飽きさせないように緩急つけた物語が紡がれる。一家の大黒柱の一代記なのかなと思いきや、上巻の最後で呆気なく退場。中心人物を入れ替えながら...続きを読む
  • 楡家の人びと 第三部
    「戦後に書かれたもっとも重要な小説の一つである。この小説の出現によつて、日本文学は、真に市民的な作品をはじめて持ち」「これほど巨大で、しかも不健全な観念性を見事に脱却した小説を、今までわれわれは夢想することも出来なかった」
    ー三島由紀夫
    ___

    この三島の批評も、大好きで。
    市井の人の普通の生活を...続きを読む
  • どくとるマンボウ航海記
    北杜夫が若い頃乗り込んだ船の船医をしながら見た世界一周旅行の旅日記。
    なんか、面白い。くすっと笑ってしまう。
    でも風景の描写は真面目。
    なんだかんだ言っても、とても素敵な場所なんだということが伝わる。
    昔は飛行機が発達していないせいなのか、船の旅がすごく新鮮に思えた。

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