北杜夫の一覧

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作品一覧

2019/09/20更新

楡家の人びと
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あくびノオト
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怪盗ジバコ
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怪盗ジバコの復活
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輝ける碧き空の下で
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黄いろい船
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奇病連盟
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さびしい王様
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さびしい乞食
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どくとるマンボウ青春記
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母の影
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遙かな国 遠い国
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巴里茫々
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ユーザーレビュー

  • 夜と霧の隅で
    「夜と霧の隅で」だけを昨日読み終わったので、その感想。芥川賞受賞作品を読んでみたのはこれが初めてだと思う。透明感のある作品だとは思ったが、実際に精神病患者(統合失調症)の私としては、何の希望も持てない、暗い、陰惨な側面をまた見てしまった、という感じがしなくもない。
  • 楡家の人びと 第三部
    「小説を飲食物にたとえると」『楡家の人々』は「山海の珍味が入った豪華な鍋料理に当たります。」
    評したのは倉橋由美子(『偏愛文学館』)さん。

    そう
    豪華な食事、いえ読み応えのある小説でした。
    歌人斎藤茂吉の息子北杜夫がご自分の実家「青山脳病院」をモデルにして
    祖父母、叔父叔母、父母の生き生きした...続きを読む
  • 楡家の人びと 第三部
    第三部の舞台は第二次世界大戦である。登場人物のそれぞれが戦争の波の中で翻弄されていく。そして、ある人は死に、ある人は戦後を大きく生きていく。楡家もまた新しい時代にのって話も終わりになる。実に深い話であった。
  • 楡家の人びと 第一部
    じつに面白かった。なんといっても登場する人々がそれぞれユニークで行動も面白い。もちろん楽しいことばかりでなく、大変なことも起こるのだが、それを実によく乗り越えている。1部だけdも終わりそうなものを、これがどう続いていくのか、今から楽しみだ。
  • 楡家の人びと 第三部
    アパートの図書コーナーに「楡家の人びと」を見つけました。たまたま、12月24日の日経に紹介記事があり、これも出会いだと思って読み始めたところ、夢中になってしまいました。

    本書は楡脳病院を舞台に、大正7年から昭和22年までの約30年の中で、市井の人びとが何を考え、何を食べ、何に喜び、何で生計を立て、...続きを読む