ヤマケイ文庫 どくとるマンボウ青春の山

ヤマケイ文庫 どくとるマンボウ青春の山

作者名 :
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作品内容

終戦の年、避けられぬ死への煩悶を抱きつつ訪れた憧れの上高地。
父との葛藤を胸に対峙した穂高岳。青春と自然を綴った北杜夫のエッセー選集。

昭和20年、昆虫や信州の自然への憧れから松本高校に入学した北杜夫は、
避けられぬ死への悲痛な思いを抱えながら上高地を訪れる。

その後、頑固で癇癪持ちの父でありながら、
歌人としては畏敬すべき存在であった斎藤茂吉との軋轢に悩み、
ひとり穂高岳と向かい合う。

この経験を、作家はのちに「まさしく私の青春そのもの」と記す。
また、1965年には、カラコルム遠征隊に参加、独特のユーモアを交えたエッセー、紀行文から
『白きたおやかな峰』の背景を読み取ることができる。

単行本未収録作品を含む、山のエッセー選集。

ジャンル
出版社
山と溪谷社
ページ数
280ページ
電子版発売日
2019年09月20日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ヤマケイ文庫 どくとるマンボウ青春の山 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月17日

    上高地とカラコルム遠征隊での顛末。
    違う媒体だからとて、同じエピソードはさすがに飽きてしまうけど、ああもう新しいエッセイは読めないのだなと改めて思うと、やっぱりさみしい。

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