どくとるマンボウ航海記

どくとるマンボウ航海記

作者名 :
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作品内容

水産庁の漁業調査船に船医として乗りこみ、5カ月間、世界を回遊した作者の興味あふれる航海記。航海生活、寄港したアジア、アフリカ、ヨーロッパ各地の生活と風景、成功談と失敗談などを、独特の軽妙なユーモアと卓抜な文明批評を織りこんで描く型破りの旅行記である。のびやかなスタイルと奔放な精神とで、笑いさざめく航跡のなかに、青春の純潔を浮彫りにしたさわやかな作品。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2013年05月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

どくとるマンボウ航海記 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月12日

    タイトルを見ると小説かと思ったが、読んでみると随筆で少々驚き。
    ユーモアもあってなかなか面白いと思った。

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    Posted by ブクログ 2016年01月24日

    北杜夫が若い頃乗り込んだ船の船医をしながら見た世界一周旅行の旅日記。
    なんか、面白い。くすっと笑ってしまう。
    でも風景の描写は真面目。
    なんだかんだ言っても、とても素敵な場所なんだということが伝わる。
    昔は飛行機が発達していないせいなのか、船の旅がすごく新鮮に思えた。

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    Posted by ブクログ 2013年01月05日

    地図と照らし合わせながら読み進むと旅行している気分になった。
    後半がややワンパターンだが、作者のユーモアにはまった。

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    Posted by ブクログ 2012年12月25日

    めちゃくちゃ面白い。金は盗られるし酒で失敗するし飯はまずいって状況が面白おかしいからたまらんね。それでいいんだ!なんて綺麗ごと抜かすつもりもさらさらなくて、本人はカンカンに怒ってるんだからそれもまた面白い。

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    Posted by ブクログ 2012年12月18日

    中学のころだったかにキオスクで購入。いかしたセレクトをしてくれていたキオスクに感謝。
    真面目な文章でこーんなに面白く書けるんだよーと教えてくれた本。
    世界は面白いことでみちている!と素直だった若い私は大興奮したのでした。
    リゾート旅行先など、気楽な脳味噌で読むと一番良さが分かる気がする。

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    Posted by ブクログ 2012年10月23日

    高校生の時に読んだ本。年代を選ばず 誰が読んでも面白いと思う。

    医師としてまだ駆け出しの頃の著者が、世界を航海する船に専属医師として乗り込み、旅を続ける中で起こる様々な出来事を綴っている。

    たぶん・・・かなりの緊迫場面も出てくるが そう感じさせない筆者のユーモラスな表現が好きでたまらなかった。久...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月05日

    こ、これは!50年前の本とは思えない。読んだことのない人は、電車の中でよむのはやめた方がいい。ああ、なんで今まで読まなかったんだろう。

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    Posted by ブクログ 2012年07月20日

    描写密度にムラがある。
    きめ細かな描写は、はっとするほど美しい。
    言葉の選択も、背後に教養の高さが見える。

    中高生が読んで楽しめる本なのかなぁ

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    Posted by ブクログ 2017年07月09日

    小学生の頃、マンボウのことが書いてある、と早とちりして買った本。
    (確かにマンボウのことも書いてあった)
    小学生に北杜夫のエッセイの面白さがわかるか!と怒られそうですが、
    冒頭部分や、サメにコーヒーのあたりは普通に面白かった。
    とはいえ、基本おとな向けですな。。。
    ちょっとひねくれてるところも含めて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月05日

    水産漁業調査船の船医として日本からヨーロッパにかけて航行したときの体験をエッセイにした作品。
    高校生に読んで以来、17年ぶりに思い立って読破してみた。どんな内容か全く覚えていなかったので実質初めて読む感覚だったが、自虐的な読み口、どこまで本当でどこまで嘘かわからない内容がすごく新鮮でおもしろかった。...続きを読む

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