篠原匡の一覧

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作品一覧

2020/02/10更新

ユーザーレビュー

  • ヤフーとその仲間たちのすごい研修 リーダーをつくれ! 前代未聞の31人の冒険
    本書は、日本が直面する大きな課題に向き合い、現場・現実・現物から学び活かそうという貪欲な実学者には、教訓溢れる生きた教材です。
    研修テクニックをまとめたビジネス書でもなく、事例集でもありません。プロセスと成果の両面から、何が人と組織のパフォーマンスを左右するのか、教訓や示唆に富む内容となっています。...続きを読む
  • 神山プロジェクト 未来の働き方を実験する
    「移住・定住」の成功例として注目を浴びる徳島県神山町。
    いま、本業であるところの新聞記者として「人口減少」について取材していて、ヒントを得たいと購入した次第。
    といいますか、実は昨年、神山町のまちづくりでキーマンの大南信也さん(NPO法人グリーンバレー理事長)の講演を聞く機会に恵まれました。
    移住者...続きを読む
  • 腹八分の資本主義―日本の未来はここにある!―
    リーマンショックから1年。また懲りずに新たな金融商品が出たり高額報酬が話題になっていますが、この本の帯には「強欲よさらば」とあります。

    表題の「腹八分の資本主義」は第6章の伊那食品工業の例からきているもので、本の章建ては以下のようになっています。

    第1章 出生率2.04はどうして実現したのか
    ...続きを読む
  • 神山プロジェクト 未来の働き方を実験する
    過疎地の再生において、どういった「モノ」を作るかではなく、どんな「ヒト」が集まるかに着目していることが興味深い。モノやコトはいずれ流行りが過ぎて飽きが来るけど、おもしろい人が循環すれば新しいことはどれだけでも生まれるという考え方にはとても共感しました。
  • グローバル資本主義VSアメリカ人
    まず、アメリカとメキシコ国境地帯の「壁」に纏わる話から始まる。アメリカ滞在中にロスから国境の街ティファナへドライブしたことがあるが、トランプになってから多方面で状況が激変している様だ。この地帯はよくメディアで取り上げられるが、本書ほど実態に迫ったルポは少ない。本書では、「壁」問題のほかに、ドラッグ、...続きを読む

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