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Posted by ブクログ
いつかの翻訳部門の本屋大賞受賞作。
オランダの医師、児童文学作家、詩人。
本書は毎週一冊づつ書き貯めたものを一冊にしたものなので50章位ある。
毎回違う動物や虫がハリネズミを訪問したらどうなるのかがハリネズミ目線で展開される。
亀とカタツムリだけペアになっていて何故か何回も登場する。先生のお気に入りなのかな?この二人のやり取りが笑っちゃう。
この本では、ほとんどが私たち日本人も想像するパーソナリティーを持つ動物たちなんだけど、日本人とオランダ人では捉え方が違う動物もいたりして面白い。
彼の作品は動物や虫などが主人公で人間はでてこず、そして誰も死なないみたい。
オランダでとっても愛されている作家さんのようなので、日本で言ったらぐりとぐらの姉妹作家さんとかカコサトシさんとか?
この本は日本でもシリーズで刊行されていて挿絵が素晴らしい。この物語にぴったりの温かさ。
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小説・文芸
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