及川眠子の一覧

「及川眠子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2019/01/19更新

ユーザーレビュー

  • 誰かが私をきらいでも
    人生の哲学書のような、考えや人生観がすごく実体験を伴ってきたものなので腑に落ちる。読んで良かったと思える名著だと思います。
  • 破婚―18歳年下のトルコ人亭主と過ごした13年間―
    年平均3000万円を稼ぐ人気作詞家が火遊びと刺激を求めてトルコへ。そこで知り合ったトルコ人と出会ってから別れるまでの13年間を綴った本。関西人らしいさばさばした価値観と物言い。作詞家らしく、感情表現の巧みさが普通の物書きにはない豊かさがあった。時系列が整っていないのに、独特のリズムがあって、悲惨な話...続きを読む
  • 破婚―18歳年下のトルコ人亭主と過ごした13年間―
    「残酷な天使のテーゼ」の作詞家の及川眠子さんの手記。
    読んでみようと思ったのは、13年間で3億円を貢いだっていうその金額の大きさに仰天したから。
    だったね~あ~た!3億円ですぜっ!!
    いやはやコーフンしすぎました。
    ざっくり言うと…トルコ旅行で知り合ったクルド人の青年と恋愛関係になって、結婚して、遠...続きを読む
  • 誰かが私をきらいでも
    人気アニメの主題歌やヒット曲の歌詞を数多く書いてきた作詞家の及川眠子氏が「嫌われること」をテーマにつづったエッセイ。
    嫌われることが怖い、という人に向けたメッセージ。
    納得できることと、疑問に思うことが半々くらいの内容だった。
    作者にとって「孤独」ってどういう意味があるんだろう。肯定的にであるように...続きを読む
  • 破婚―18歳年下のトルコ人亭主と過ごした13年間―
    かなり前の「じっくり聞いタロウ」で衝撃を受けた及川さんの話。
    詳しく知りたいという野次馬センサーが働いて読んでみたものの、想像以上の(相手の)タカり具合や言動にドン引き。
    手渡した額は桁違いだし、相手の出方もかなり酷いものだけど、及川さんの「このお金を渡すことで良い方向に…」とどこかで思って渡してし...続きを読む