吉野弘人の作品一覧
「吉野弘人」の「悪魔が唾棄する街」「嘘と聖域」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「吉野弘人」の「悪魔が唾棄する街」「嘘と聖域」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
やっぱりこの作家、ただ者じゃない! デビュー作『ザ・プロフェッサー』に始まるトム・マクマートリーの4作の後、その教え子である黒人弁護ポーセフィス・ヘインズ2作と、胸アツ作品ばかり叩き出してきたが、久々の新シリーズである看板弁護士ジェイソン・リッチの最新シリーズが1作目は少し世界が変わったかなと危惧していたところ、今年邦訳された第2作『リッチ・ウォーターズ』が半端じゃなく面白い。リーガル・サスペンスという枠の中でここまで、様々なバリエーションを連発してくれる作家はいないと思う。新シリーズ第一作で登場したアル中ヒーローの弁護士ジェイソン・リッチが、第一作で立ち直り、第二作は厚みも深みも増幅して、
Posted by ブクログ
〜「おれたちはおまえのためにやってるんじゃない。自分たちのためにやってるんだ。そして二度とー絶対にだーおれに手を引けなんていうな。おれがだれなのか、わすれるな」
「イエッサー、大佐」〜
はい、胸アツ法廷サスペンスのロバート・ベイリーです!
うん、まさに胸アツ!
小学館の編集者をまず誉めたい
「胸アツ」以上に、この法廷サスペンスを表現する言葉があるだろうか
いやない
もう、いちいちアツい
ウオーーーーーーーーッ!なる
アツいところはもう何回も読み直しちゃう
だってアツいから
そしてそしてもう一人のアツい男も登場!
〜「彼は今も、プラスキで最も優秀な弁護士なのよね?」
彼女は鼻で笑った「彼