リッチ・ウォーターズ
  • 最新刊

リッチ・ウォーターズ

小説・文芸
1,496円 (税込)

7pt

4.1

米南部発リーガル・スリラーシリーズ第2弾!

ジェイソン・リッチと一緒なら、
どんな裁判所へも行きたい!
――マイクル・コナリー(『リンカーン弁護士』)絶賛!

交通事故訴訟専門、刑事裁判経験はたった1件、アルコール依存症克服中の「ビルボード弁護士」ことジェイソン・リッチ。実姉が被告となった夫殺害事件を担当してから半年、ふたたび殺人事件容疑者の弁護に挑む――。
アラバマ州マーシャル郡で、若く優秀な保安官補が銃殺された。容疑者は元高校フットボールのスーパースターにして、リッチの姉の裁判で証言台に立った因縁の人物。彼が犯人であることを示す証拠は充分すぎるほど揃っていた。米国でももっとも保守的と言われるこの地で起きた保安官殺し。リッチは、街中を敵に回すこの裁判の弁護を引き受けざるを得なくなる。
法廷闘争、覚醒剤王の魔の手、依存症との闘い…アメリカ南部発、驚異的ページターナーの傑作リーガル・スリラーシリーズ、待望の第2弾。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外小説
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    小学館文庫
  • タイトル
    :
    リッチ・ブラッド
  • タイトルID
    :
    1762954
  • ページ数
    :
    688ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年01月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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リッチ・ブラッド の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • リッチ・ブラッド
    1,320円 (税込)
    米南部リーガル・スリラー名手の新シリーズ! 「事故った? GET RICH(リッチに電話を/一攫千金)」  アラバマからフロリダまでのハイウェイに看板を掲げ、交通事故案件を専門とし、いわば他人の不幸で財を成してきた通称「ビルボード弁護士」ジェイソン・リッチ。しかし彼は離婚と父親の死、さらに独善的な姉との関係に悩み、アルコール依存症に陥っていた。3か月間のリハビリを終えて退院した直後、突然疎遠だった姉からの電話が鳴る。姉は夫殺害の容疑で逮捕されており、ジェイソンに弁護を依頼したいという。ジェイソンは刑事事件の経験が無く、地域で疎まれていた姉にとっては不利な裁判となることは確定的で、ジェイソンは葛藤しつつも、父母を失った姪たちのために弁護を引き受ける。アルコールの誘惑と闘いながら姉の無罪を裏付ける証拠を探し続けるが、事件は想像以上に複雑で闇が深くーー  米国南部を舞台に「トム・マクマートリー」シリーズ、「ボーセフィス・ヘインズ」シリーズと、傑作リーガル・スリラーを生み出してきたリーガル・スリラーの名手ロバート・ベイリーが贈る昂奮の新シリーズ第1弾!
  • リッチ・ウォーターズ
    1,496円 (税込)
    米南部発リーガル・スリラーシリーズ第2弾! ジェイソン・リッチと一緒なら、  どんな裁判所へも行きたい!  ――マイクル・コナリー(『リンカーン弁護士』)絶賛!  交通事故訴訟専門、刑事裁判経験はたった1件、アルコール依存症克服中の「ビルボード弁護士」ことジェイソン・リッチ。実姉が被告となった夫殺害事件を担当してから半年、ふたたび殺人事件容疑者の弁護に挑む――。  アラバマ州マーシャル郡で、若く優秀な保安官補が銃殺された。容疑者は元高校フットボールのスーパースターにして、リッチの姉の裁判で証言台に立った因縁の人物。彼が犯人であることを示す証拠は充分すぎるほど揃っていた。米国でももっとも保守的と言われるこの地で起きた保安官殺し。リッチは、街中を敵に回すこの裁判の弁護を引き受けざるを得なくなる。  法廷闘争、覚醒剤王の魔の手、依存症との闘い…アメリカ南部発、驚異的ページターナーの傑作リーガル・スリラーシリーズ、待望の第2弾。

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リッチ・ウォーターズ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

     やっぱりこの作家、ただ者じゃない! デビュー作『ザ・プロフェッサー』に始まるトム・マクマートリーの4作の後、その教え子である黒人弁護ポーセフィス・ヘインズ2作と、胸アツ作品ばかり叩き出してきたが、久々の新シリーズである看板弁護士ジェイソン・リッチの最新シリーズが1作目は少し世界が変わったかなと危惧していたところ、今年邦訳された第2作『リッチ・ウォーターズ』が半端じゃなく面白い。リーガル・サスペンスという枠の中でここまで、様々なバリエーションを連発してくれる作家はいないと思う。新シリーズ第一作で登場したアル中ヒーローの弁護士ジェイソン・リッチが、第一作で立ち直り、第二作は厚みも深みも増幅して、凄いベージターナーぶりを発揮してくれているのだ。
     明日、上京してその2日後には、初めて赤道を南側に渡る。その旅で読もうという目論見だったがあまりの面白さに、今夜中に読破してしまいそうな勢いのストーリーに、改めて震えている。読書の快感ですな。
     ☆ちなみにこの作家のシリーズは繋がりがあるので途中から読むのは禁じ手です。本書も、1作目から読まないと損です。1作目はシリーズのイントロダクション的な雰囲気だし、アル中から脱し切れていない主人公ジェイソンが社会復帰するまでのイントロ的ストーリーで、キャラクターたちの運命の凄まじい変遷を原因と結果としてちゃんと味わうには、どのシリーズも最初から読んで100%の味わいとなるもの、であることをお伝えしておきます。
    #ロバートベイリー #リッチブラッド #リッチウォーターズ #リーガルサスペンス #ジェイソンリッチ

    0
    2026年02月27日

    Posted by ブクログ

    〜「おれたちはおまえのためにやってるんじゃない。自分たちのためにやってるんだ。そして二度とー絶対にだーおれに手を引けなんていうな。おれがだれなのか、わすれるな」
    「イエッサー、大佐」〜

    はい、胸アツ法廷サスペンスのロバート・ベイリーです!
    うん、まさに胸アツ!
    小学館の編集者をまず誉めたい
    「胸アツ」以上に、この法廷サスペンスを表現する言葉があるだろうか
    いやない

    もう、いちいちアツい
    ウオーーーーーーーーッ!なる
    アツいところはもう何回も読み直しちゃう
    だってアツいから

    そしてそしてもう一人のアツい男も登場!

    〜「彼は今も、プラスキで最も優秀な弁護士なのよね?」
    彼女は鼻で笑った「彼は世界でも最も優秀な弁護士のひとりよ」〜

    ケツの穴全開で行くぜ!( ̄ー ̄)ニヤリ

    0
    2026年02月24日

    Posted by ブクログ

    CL 2026.3.27-2026.3.31
    「ザ•プロフェッサー」から続くロバート•ベイリーの法廷ミステリー。主人公は変わっていくけど、その構図は同じ。窮地に立たされた弁護士がラストには鮮やかに逆転を決める。
    にしても、今作は主人公のリッチを追い詰めすぎじゃない?というほど相手の力が大きくて不安になるし、実際中盤では悲劇も起きる。それでも正義がなされることを期待できるから読んでいてもある意味安心できる。
    やっぱりボーはカッコいい。あとサッチ•トニダンデルの存在感がハンパない。

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    アメリカ南部の幹線道路沿いに自分の写真を配したビルボード弁護士、ジェイソン・リッチシリーズの2作目。まだ依存症の後遺症に苦しむジェイソンの元に因縁のギャングから殺人事件弁護の依頼が来る。容疑者はどこを切り取っても勝ち目のない元フットボール選手。負けが濃厚な事件をどの様に解決するのかと言うリーガルミステリーと共に、依存症者が立ち直る苦しさ、家族との関係など、人間ドラマとしても面白い。作者の作品は全て読んでいるが、どれも一貫して、あり得ない状況をひっくり返す、まるで黒が優勢のオセロ版を最後の一手でほぼ白に塗り替えるような鮮やかさがたまらない。次作が待ち遠しい。

    0
    2026年03月27日

    Posted by ブクログ

    保安官補殺人事件、逮捕されたのは元アメフトスター。弁護士ジェイスンは覚醒剤王ケイドに因縁があり、弁護を強要される。弁護は難航⋯

    面白すぎる。アル中から立ち直ろうとするジェイスンの姿、このややこしい裁判どうやって勝とうとするのか二転三転するプロット。そしてラストのラスト=好みのタイプのラスト

    0
    2026年03月20日

    Posted by ブクログ

    2026年の5冊目は、ロバート・ベイリーの「リッチ・ウォーターズ」です。リーガルスリラーを書かせたら現在進行形の作家では、No1と言って良いロバート・ベイリーによるジェイソン・リッチのシリーズ第2弾です。
    相変わらず上手いし、面白い。冒頭からラストまで弛む事なく引っ張る力量は、流石だと思いますが、前作までの衝撃は無いと思います。それでも十分に面白いです。タイトルが何故、ウォーターズなのかもきっちり回収していますし。メアリー・スチュアート・マスタースンは、個人的にも大好きです。
    ☆4.6

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    交通事故訴訟専門、刑事裁判経験はたった1件、アルコール依存症克服中の「ビルボード弁護士」ことジェイソン・リッチ。実姉が被告となった夫殺害事件を担当してから半年、ふたたび殺人事件容疑者の弁護に挑む――。
    アラバマ州マーシャル郡で、若く優秀な保安官補が銃殺された。容疑者は元高校フットボールのスーパースターにして、リッチの姉の裁判で証言台に立った因縁の人物。彼が犯人であることを示す証拠は充分すぎるほど揃っていた。米国でももっとも保守的と言われるこの地で起きた保安官殺し。リッチは、街中を敵に回すこの裁判の弁護を引き受けざるを得なくなる。
    法廷闘争、覚醒剤王の魔の手、依存症との闘い…アメリカ南部発、驚異的ページターナーの傑作リーガル・スリラーシリーズ、待望の第2弾。

    ジェイソン・リッチの七転八倒ぶりが読ませます。

    0
    2026年01月28日

    Posted by ブクログ

    またも厚くて濃くて酷いのだが、それでも話が終わらなくてモヤモヤ。
    しかし、何とも訳が!!!女がキミ呼ばわり、やたら<>付けて諄いし、挙句に右肩を撃たれて左肩がまだ痛むときたもんだ…

    0
    2026年03月22日

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    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外小説
  • 出版社
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    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    小学館文庫
  • タイトル
    :
    リッチ・ブラッド
  • タイトルID
    :
    1762954
  • ページ数
    :
    688ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年01月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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