【感想・ネタバレ】リッチ・ウォーターズのレビュー

あらすじ

米南部発リーガル・スリラーシリーズ第2弾!

ジェイソン・リッチと一緒なら、
どんな裁判所へも行きたい!
――マイクル・コナリー(『リンカーン弁護士』)絶賛!

交通事故訴訟専門、刑事裁判経験はたった1件、アルコール依存症克服中の「ビルボード弁護士」ことジェイソン・リッチ。実姉が被告となった夫殺害事件を担当してから半年、ふたたび殺人事件容疑者の弁護に挑む――。
アラバマ州マーシャル郡で、若く優秀な保安官補が銃殺された。容疑者は元高校フットボールのスーパースターにして、リッチの姉の裁判で証言台に立った因縁の人物。彼が犯人であることを示す証拠は充分すぎるほど揃っていた。米国でももっとも保守的と言われるこの地で起きた保安官殺し。リッチは、街中を敵に回すこの裁判の弁護を引き受けざるを得なくなる。
法廷闘争、覚醒剤王の魔の手、依存症との闘い…アメリカ南部発、驚異的ページターナーの傑作リーガル・スリラーシリーズ、待望の第2弾。

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Posted by ブクログ

2026年の5冊目は、ロバート・ベイリーの「リッチ・ウォーターズ」です。リーガルスリラーを書かせたら現在進行形の作家では、No1と言って良いロバート・ベイリーによるジェイソン・リッチのシリーズ第2弾です。
相変わらず上手いし、面白い。冒頭からラストまで弛む事なく引っ張る力量は、流石だと思いますが、前作までの衝撃は無いと思います。それでも十分に面白いです。タイトルが何故、ウォーターズなのかもきっちり回収していますし。メアリー・スチュアート・マスタースンは、個人的にも大好きです。
☆4.6

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

交通事故訴訟専門、刑事裁判経験はたった1件、アルコール依存症克服中の「ビルボード弁護士」ことジェイソン・リッチ。実姉が被告となった夫殺害事件を担当してから半年、ふたたび殺人事件容疑者の弁護に挑む――。
アラバマ州マーシャル郡で、若く優秀な保安官補が銃殺された。容疑者は元高校フットボールのスーパースターにして、リッチの姉の裁判で証言台に立った因縁の人物。彼が犯人であることを示す証拠は充分すぎるほど揃っていた。米国でももっとも保守的と言われるこの地で起きた保安官殺し。リッチは、街中を敵に回すこの裁判の弁護を引き受けざるを得なくなる。
法廷闘争、覚醒剤王の魔の手、依存症との闘い…アメリカ南部発、驚異的ページターナーの傑作リーガル・スリラーシリーズ、待望の第2弾。

ジェイソン・リッチの七転八倒ぶりが読ませます。

0
2026年01月28日

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