「中路啓太」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/01/29更新

ユーザーレビュー

  • うつけの采配(上)
    “関ヶ原合戦”は、結果的に誘い出された西軍が、東軍を囲むように戦って殲滅を図ろうとしたものの、西軍の将兵の多くが日和見し、挙句に寝返りが在って東軍が勝利したことが伝えられる。その「西軍の将兵の多くが日和見」という結果になった動きの“プロデューサー”が吉川広家だったのだ…
    その吉川広家が主人公の小説。...続きを読む
  • うつけの采配(下)
    “関ヶ原合戦”は、散々に時代モノの題材になっている事件だが、マダマダ「色々な切り口」が在るのであろう…本作はテンポも好く、謀略や勇壮な合戦や、広家が愛した夕霧という女性の件や、主従の枠を超えて行くような広家と伊知助との“同志的関係”等、色々な要素が織り込まれていて、本当に夢中になる!!
  • うつけの采配(下)
    ここにも日本の恩人がいました。

    吉川広家。

    歴史好きといいながら、適当な時代や人物をつまみ食いにしてきたので、知らないことがたくさんあります。
    吉川広家の父の吉川元春はよく知っていましたが、広家のことは名前くらいしか知らず(^_^;)
    関ヶ原で動かなかった毛利勢という薄い認識しか。

    毛利元就の...続きを読む
  • うつけの采配(上)
    主人公が吉川広家で興味があり手に取った。小早川隆景や吉川元春、毛利元就はよく知られているが。関ヶ原以前と以後の広家が良く分かった。
  • ロンドン狂瀾
    1930年のロンドン海軍軍縮会議を題材にした政治小説。外務省情報部長雑賀潤は、難航する条約の批准に向けて、海軍の軍人や枢密院を相手に文官としての正義の戦いに挑む。政党政治の党利党略、軍の暴走に立ち向かう外交官の真摯な姿が描かれている。読み応えのある作品。