原節子の真実(新潮文庫)

原節子の真実(新潮文庫)

作者名 :
通常価格 781円 (710円+税)
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作品内容

14歳で女優になった。戦前、戦後の激動の時代に112本の作品に出演、日本映画界に君臨する。しかし42歳で静かに銀幕を去り、半世紀にわたり沈黙を貫いた。数々の神話に彩られた原節子とは何者だったのか。たったひとつの恋、空白の一年、小津との関係、そして引退の真相――。丹念な取材により、伝説を生きたひとりの勁(つよ)い女性の姿を鮮やかに描き出す決定版評伝! 新潮ドキュメント賞受賞。(解説・ヤマザキマリ)

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2019年07月19日
紙の本の発売
2019年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

原節子の真実(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年02月21日

    原節子。
    日本人離れした美貌、きりりとした佇まいから、「永遠の処女」と呼ばれた、昭和を代表する美人女優である。
    小津安二郎の紀子三部作を始め、112本の映画に出演。燦然と輝くキャリアを持ちながら、42歳という働き盛りに引退し、銀幕から、いや世間からも身を隠し、半世紀もの間、隠遁生活を送った。2015...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月24日

    最近のゆとり世代は原節子の写真を見ても恐らく誰かは分からないのであろう。全く嘆かわしい。原節子の写真を見てぱっと誰かを認識できないような人間は、リベラルアーツの欠片もないということであり、「(とても)若き老害」、「中道左派の保守主義者」を自称する私としては、文科省の教育プログラムの再考を促したいとこ...続きを読む

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