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ドキュメント 遺伝子工学
1970年代、アメリカでは糖尿病患者が増え続け、当時ウシやブタから抽出して入手するしかなかったインスリンの供給不足が危惧された。打開策は、バクテリアにヒトインスリン遺伝子を入れてインスリンを生産させること。このテーマに天才たちが挑み、壮絶な戦いが繰り広げられた。のちにノーベル化学賞を受賞した科学界の巨人ウォルター・ギルバート、わずか1000ドルの出資金で生まれたベンチャー企業ジェネンテック社、そのチームに参加した日本人研究者・板倉啓壱……。この戦いが遺伝子工学という新しい科学分野の礎となり、バイオテクノロジーという巨大産業を生むきっかけになったのである。科学史上に残る研究競争を、アメリカで板倉啓壱の指導を受けた著者がドラマチックに語る。 -
ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語
死者であるゾンビが人間の女性に恋をした! ゾンビのRは、ある日、仲間と一緒に狩りに出かける。狩りとは、「生者」を見つけてその肉を食らうこと。Rは人間の若者ペリーを見つけて、大好物である脳を食べる。するとRの頭の中に、食べたペリーの記憶が入り込んで来て、その場に一緒にいたペリーの恋人、ジュリーに恋をしてしまう。Rは他のゾンビの攻撃からジュリーを守り、彼女をゾンビの棲み家である廃墟となった空港に連れて帰る。 しかし、「生者」であるジュリーの存在は、ゾンビの社会に波紋を引き起こし、Rはジュリーを人間たちが住む巨大スタジアムまで連れ帰ろうとするのだが……。 -
なぜ少数派に政治が動かされるのか? 多数決民主主義の幻想
原発行政をはじめ、年金や教育、生活保護、公共投資、治安、成長戦略等々、あらゆる場面で少数の利権集団が官僚や政治家をうまく使いこなして政治を動かしている。また、日本の多数派は「もの言わぬ多数派」であり、少数派が流す誤った情報に左右され、彼らの意見に消極的に賛成する存在になってしまっているという問題もある。少数派は富を集中させるため、非効率な社会をそのままにしておきたいのだ。多数派よ、目覚めよ! そうすれば事態はすぐにも変わる。この国で何が起こっているのか、それを止めるにはどうすればいいかを国会議員を務めた理系ビジネスマンが論じる。 -
たった2分で、自分を磨く。
才能とは何か?努力とは何か?修行とは何か?知性とは何か?プロ意識とは何か?――自分を磨き、人格を高めていくためには上質の言葉のシャワーを浴びることが何よりも重要だ。カリスマ・千田琢哉が成長し続ける20代の背中を押す、63の気づきの言葉。 -
インドなんてもう絶対に行くかボケ! ……なんでまた行っちゃったんだろう。<豪華立読み版>
軟弱な流動食系男子が、再びインドへの旅に出た!観光1割、口論9割のデリーでは、サイババの弟子を自称するライババに再会し前世とセックスについて占われる。ゴアのクラブではネコ耳をつけたまま立ち尽くし、祭りに出れば頭に卵を投げつけられる……。監禁され騙され、怖くて嫌いなインドだけど、やはりそこにはやめられない魅力がある!? 本ファイルは幻冬舎文庫『インドなんてもう絶対に行くかボケ! ……なんでまた行っちゃったんだろう。』の全410ページのうち34ページ分を収録した<豪華立読み版>です。全編を収録した製品版も、ぜひ各電子書店でご購入下さい。 -
江戸っ子の意地
徳川幕府が倒れた明治維新。それは、時代劇でお馴染みの与力や同心たちなど、大量の徳川家家臣=幕臣たちの失業を意味した。しかし彼らは、そのまま負け組として消えてしまったわけではない。新政府への反骨を胸に秘めながら、政界、言論界、実業界などで多くの「元幕臣」たちが頭角を現し、日本の近代化を下支えしていく。そして明治中期には、自分たちを育んだ「江戸」を後世へ伝える活動を立ち上げるのだ。薩摩・長州藩を主役とする従来の歴史叙述では描かれることのない、新たな幕末維新史。【目次】プロローグ/第一章 江戸町奉行所の最後の日/第二章 江戸の解体/第三章 東京府の混乱/第四章 幕臣たちの巻き返し/第五章 町奉行所OB会の結成/エピローグ -
日本の大転換
大地震と津波、そして原発の事故により、日本は根底からの大転換をとげていかなければならないことが明らかになった。元通りの世界に「復旧」させることなどはもはや出来ない。未知の領域に踏み出してしまった我々は、これからどのような発想の転換によってこの事態に対処し、「復興」に向けて歩んでいくべきなのか。原子力という生態圏外的テクノロジーからの離脱と、「エネルゴロジー」という新しい概念を考えることで、これからの日本、そしてさらには世界を目指すべき道を指し示す。【目次】日本の大転換/1 津波と原発/2 一神教的技術/3 資本の「炉」/4 大転換へ/5 リムランド文明の再生/「日本の大転換」補遺 太陽と緑の経済/あとがき -
野菜が壊れる
今世界の至るところで土壌に異変が起きている。経済発展を支えた石油産業が生み落とし、かつては夢の肥料として歓迎された化学肥料がもたらしたものは、実は自然の連鎖が破壊され、生産能力を失った農地。そこにさらに大量の化学肥料と農薬が投入された結果、見かけは美しくとも中身の壊れた野菜、疲弊する家畜、それらの加工食品が、食の安全と人々の健康を脅かしている。でも、まだ間に合う、今しかない。ほんものの農業と産物の復活のための、再生の道すじとは。【目次】はしがき/第一章 野菜が壊れていく/第二章 土の中のみごとな連携、それを壊すのは……/第三章 化学肥料はどこから来たか/第四章 そして動物たちが、食品が壊れた/第五章 まだ間に合う、いましかない/あとがき -
アイス・ハント
北極海を潜行中の米海軍調査潜水艦が、最新鋭ソナーで漂流する氷島の内部に廃棄された基地らしきものを発見した。モニターには多くの人間の死体と、何物かの蠢く影が映り込んでいた。やがて基地に秘められた米ソの恐るべき実験と陰謀の正体が明らかになり、地下に潜む驚くべき生物が目を覚ます。ここに、軍人、民間人、科学者を巻き込む、それぞれの人生と人類の未来をかけた闘いが始った! -
マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる! 49歳のおじさん、2度目のマラソンで2時間58分38秒
◎運動歴ゼロでも49歳でサブスリー 1km7~8分ペースでゆっくり疲労を抜くとグングン速くなる! サブスリー必達! 「Take式3分の1ラン法則」 ◎「疲労抜きジョグ」で地脚を強化 頑張る練習は週1回、それ以外はジョグ 本当に速くなるには本気でゆっくり走る 月間走行距離240kmでもサブスリー 余計なトレーニングはしない -
リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣
リッツ・カールトン日本支社総支配人を務めた高野登氏が、相手の心を大きく動かす、ささいな言葉、考え方を、実例を踏まえながら紹介! リッツ・カールトンホテルといえば、お客様の想像を超えるおもてなしで有名ですが、そんなおもてなしも、ちょっとした気づきや、ほんの「ひと言」から生まれています。 お客様が口には出さない本当の望みを知る方法、会話の糸口のつかみ方など、プロのコミュニケーションの技が満載。また、お客様の不平・不満こそ腕の見せ所と捉える、些細なことの積み重ねで信頼をつくるなど、プロとして仕事に当たるための考え方も紹介。どんな職業の人にも参考になる内容です。 -
進化するアカデミア 「ユーザー参加型研究」が連れてくる未来
「知を生み出し共有する仕組み」が普及したことで、イノベーションの連鎖が起こっている現在。その構造に着目し、さらに立場や領域を超えて人々がつながり創造性を加速させられるよう、インターネット・コミュニティ「ニコニコ学会β」がつくられた。最初の実践は「ユーザー参加型学会(シンポジウム)」の開催だ。 これまでに実施した3回のシンポジウムはすべてニコニコ生放送で中継され、オンライン視聴者は総計25万人以上(生放送での視聴者数)、コメントは14万件を超えた。そこでの実践に、ニコニコ学会β実行委員各自が大学、研究所、IT企業等での仕事や研究、またアーティスト、デザイナーとしての活動を通して得た経験や知見を織り交ぜ描き出す、知的生産の最前線! -
40歳のためのこれから術
「これから、どのように生きればいいのだろう?」「なにを人生のゴールとし、人生のピークをどこに持っていけばいいのだろう?」この本は、僕自身が抱いた疑問をみなさんと共有し、考えていただくための本です。40歳は人生の折り返し地点であり、あとは下り坂というイメージもありますが、それはどうにも淋しいことです。しかし「70歳こそピーク」だと考えを切り替えれば、40代から新しいスタートを切って、輝かしい70代へと疾走することも可能でしょう。本書では、そのために今できることについても、書いていこうと思います。人生が終わりを迎えるまで、自分らしく生き続けるヒントとなれば、とても嬉しく思います。その意味で本書は、今日をていねいに生きるための知恵であり、ていねいな終わり方の工夫でもあります。 By松浦弥太郎 -
日本の「情報と外交」
なぜ日本は、尖閣問題で厳しい岐路に立たされたのか?政策決定において、論理よりも空気が重んじられる傾向は、「戦艦大和の最後の出撃」と重なるのではないか――。本書は、CIA、旧KGB、MI6等々、数多くの情報機関と交流した著者の実体験を交えて、情報とは何か、情報体制はどうあるべきかを提言する。外務省は、なぜニクソン・ショックを予測できなかったのか? なぜ石油ショックやイラン・イラク戦争の終結、ベルリンの壁崩壊を捉えきれなかったのか?「尖閣問題」こそ日本外交の縮図である。日本では正しい情勢判断がなぜか軽視されてしまう。外務省国際情報局長が国際諜報戦争と外務省の真実を明らかにする。――本書は2009年刊『情報と外交』(PHP研究所)に、あらたに序文とあとがきを加えたものです。 -
経済成長って、本当に必要なの?
これからの時代、経済成長を追い求めるだけで私たちは本当に幸せになれるのだろうか? 貧富の差の拡大、長時間労働、物質的には豊かでも精神的には満たされない暮らし、金融危機、環境破壊など経済成長だけでは解決できない難問が社会には山積している。いまこそGDPを上げるのみの成長至上主義には別れを告げ、「人間の顔をした資本主義」を目指すべきではないだろうか?経済の本来の目的は、「最大幸福を、最大多数に、できるだけ長期にわたってもたらすこと」。そこから導かれる真に豊かで持続可能な社会を創るための実践的処方箋は、ポスト3・11時代を考える上でも示唆に富む。ドキュメンタリー監督と経済学者が贈る21世紀型経済論。 -
コミックマーケット創世記
日本のまんが史を変えたのはコミックマーケット(コミケ)だった! 創始者が70年代まんが黄金時代のコミケ誕生秘話を初めて明かす。有名まんが家が多数輩出した「まんが同人誌」のエピソード満載。この1冊なくして日本のまんが史は語れない! -
刑事の結界
団塊のノンキャリ刑事・島田伸一の40年の叩き上げ人生。神奈川県内を舞台に法と犯罪、己と組織、犯人と被害者、警察官と人間…。 -
あらゆる就職情報は操作されている~就活生はなぜブラック企業に入社してしまうのか!?~
企業の採用広告も内定率も人気ランキングも就職情報はウソばっかり。苦しい就活→内定先はブラック企業→心身疲労で退職…。雇用のミスマッチの元凶は就職情報にあった! -
家メシ道場 1食100円でかんたんごはん
ラーメン屋、牛丼屋、コンビニ弁当の繰り返しにはもう飽きた…… そんなあなたに「家メシ」のススメ。 安くて旨くて、カラダによくて、運がよければモテるかも!? * * * 「現代の独身20代の食生活・食の安全への意識」調査(2008年・農林中央金庫調べ)によると、東京近郊の〈一人暮らし・20代男性〉の食費の平均日額は約1428円。ひと月あたりに換算すると約4万3000円。これを一食100円程度におさまるよう自炊をすれば、月の食費が1万円程度となり、食費を年間で約40万円減らすことができます。その分、貯金に回すこともでき、おいしく健康になれるなど、いいことづくめ! そしてなにより、料理をするのは楽しいものです。 本書は、「材料費が一人前100円くらい」「(だいたい)3ステップで手軽につくれる」自炊メニューを100以上盛り込んだ、男の料理本です。 給食系男子五合でもある石原壮一郎氏による特別寄稿「大人の自炊力検定」をはじめ、「最強ゆで卵道」「炊飯器ごはんを極める」など、自炊初心者でもいきなり上級者をごぼう抜きにできる、超保存版コラムも大充実。 安くて旨くて、カラダによくて、運がよければモテたりするかもしれない「家メシ」を、どうぞ皆さんもつくってみてください。 それではみなさん、ご唱和ください。いただきます! -
トヨタの口ぐせ
本書は、トヨタ勤続40年以上の元現場リーダーたちを中心に取材し、「トヨタで口ぐせのように語りつがれている言葉」をまとめ、その言葉の背後にある考え方に迫ろうとしたものです。 どんな会社でも、日々の仕事のなかで「口ぐせ」のように繰り返し使われている言葉があるのではないでしょうか。社長から幹部へ、幹部から一般社員へ、先輩から後輩へ……。こうした「口ぐせ」のなかには、自分たちの会社はどうあるべきか、自分たちの会社の人間はどうあるべきか、という想いが凝縮されています。 彼らが「口ぐせ」のように用いてきた言葉の紹介を通じ、読者の方の日々の仕事のお役に立てれば、というのが担当編集者の思いです。 -
崩壊する組織にはみな「前兆」がある
社長以外誰もしゃべらない会議、アートを語る経営者、達成できるはずのない無茶な目標、密談する社員たち、突然現われた社長のボンボン、誰もがきっと「あるある」と思いながら放置している企業の問題。だが、それはある日突然「組織崩壊」を招くことになる……。本書は、ボストン・コンサルティング・グループのコンサルタントとして長年活躍し、現在はビジネススクール教授を務める著者が、その豊富な体験から導き出された「崩壊する組織の前兆」を紹介するもの。「沈黙する・どなり合う」「コロコロ変わる」「誇大妄想する」「はしごを外す」「面従腹背する」など「15の前兆」から、組織はどのように崩壊していくのかを解き明かす。さらには、その崩壊をどのように食い止めるか、あるいは巻き込まれないように逃れるかのサバイバル術まで伝授する。企業の「不条理」を余すところなく説く、組織論の決定版! -
終戦のローレライ
昭和20年、日本が滅亡に瀕していた夏。崩壊したナチスドイツからもたらされた戦利潜水艦・伊507が、男たちの、国家の運命をねじ曲げてゆく。五島列島沖に沈む特殊兵器・ローレライとはなにか。終戦という歴史の分岐点を駆け抜けた魂の記録が、この国の現在を問い直す。第24回吉川英治文学新人賞受賞。【2005年3月公開 映画「ローレライ」原作】 (講談社文庫) -
江戸の性風俗 笑いと情死のエロス
「性」のありようから江戸時代を読みかえる。「肌をゆるす」とはどういうことだったのか。猥談の効用、高貴な人々の性、男同士の絆、恋と色のゆくえ。史料を自在に繙き、「性」の営みから語る江戸の精神史。(講談社現代新書) -
カイジ「命より重い!」お金の話
巨大企業と戦う青年を描いた大人気漫画『カイジ』に学ぶ、 激動の日本経済を生き抜く知恵 本書は、経済ジャーナリストの著者が、シリーズ1900万部を突破した大人気漫画『カイジ』を、「お金の教科書」として読み解いた一冊です。 著者は、私たちに足りないのはお金を「使う知識」と「守る知識」だと言います。 本書では、この“使う”と“守る”について、この世の中を生き抜くために重要な、 それこそ「命より重い!」と言えるかもしれないお金の知識を網羅しました。 1章では、私たちの人生を決めている“収入”について、いくつかの落とし穴を指摘しています。 多くの人が「給料が足りない」と嘆くのはなぜなのか? その説明として経済学的にはよく知られた、私たちの思考のクセについて解説しています。 2章では、私たちがどうしてお金を守る必要があるのか。 カイジに登場する巨大企業の罠のように、私たちから“合法的に”お金を奪う社会の仕組みについてお話ししています。 3章は、大きな変化をむかえている今の日本で、これから最も関心を集めるであろう“投資”について解説しました。 つまり、お金を“使う”ための知識です。 「老後の安心のためには1億円が必要」などと言われている超高齢化社会で、退職金を投資につぎ込み、破産する人が後を絶ちません。 自分の人生を“ギャンブル”にしないため、どういう知識が必要かをお話ししました。 4章は、正しくお金と付き合うために欠かせない「マネー思考」についてご紹介しています。 貨幣経済の仕組から逃れられない私たちにとっては、生涯、生活の基準となりうる考え方です。 そして最後に、経済学的視点で、カイジを救える方法を考えてみました。 カイジが戦った命がけのギャンブルから、私たちが学べることです。 お金で苦しんでいる人を本当に救えるものは何か。 「お金の本性を知らない」すべての人に捧げる1冊です。 【目次より】 序 章 ようこそ、クズのみなさま 第1章 給料が少ない……? 現実を見ろ! 第2章 金は、自分で守らねばならないのだ! 第3章 知らないやつは勝負の前に負けている! 第4章 圧倒的勝利を呼ぶ、マネー思考を身につけろ! 終 章 お金に振り回されないために、本当に必要な力 -
羽生善治論 「天才」とは何か
「神武以来の天才」と呼ばれる著者が、天才棋士「羽生善治」を徹底分析。なぜ、彼だけが強いのか? 七冠制覇達成を可能にしたものとは? 40歳になっても強さが衰えない秘密とは? -
「バタフライ×ブレイクダウン」シリーズ
祐吾の前に突然"空から降りてきた"少女、桜庭せせりは未来から来た「時軸修復士」だった。何でもこの時代の些細な出来事が巡り巡って未来の世界滅亡に繋がるのだと! ところがそれを阻止するための彼女の任務は恋のキューピッド役など何かと地味。果ては「はぁ!? トップアイドルの○○を××する」 「協力してください!」 「え? ま、任せとけ! ってか、そんなんで人類助かるの!?」 時代(シチュエイション)を超え運命(ポジション)を超える、崖っぷちのボーイ・ミーツ・ガールズ!! -
99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ
リーダーなんてただのコツ!? 37万部突破『99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ』の著者が贈る、カリスマ性も成績も才能もいらない、リーダーになるための82のテクニック。 こんな風に思ったことはありませんか? ●リーダーはメンバーより仕事ができなければいけない ●メンバーに好かれているかいつも不安 ●リーダーに二言があってはならない ●メンバーの褒め方、叱り方がわからない ●メンバーのモチベーションがあまりに低い ●成長したいと思っているメンバーがいない ●メンバーへの指示の出し方がわからない ●「かわいそうだから」が口グセになっている ●威厳を保つためにときどき大きな声を出してしまう ●チームの一体感がつくれない ●リーダーは孤独に耐えなければいけない リーダーに求められる能力は、決して特別なものではありません。 たとえば上記を解決するのに必要なのは、実は「コツ」かもしれません。 「コツ」とはスポーツでいえば「フォーム」や「型」のようなもの。 まずはこれを身につけ、愚直に実践、継続すれば、どんな人でもリーダーになることができるとともに、これが成功する最短の道かもしれません。 このコツを知っているか知らないかは、あなたのパフォーマンスをとても大きく左右します。 実は99%の人がしていない、でも効果絶大なリーダーのコツ。 それを本書はご紹介していきます。 -
タイム・マネジメント4.0 ― ソーシャル時代の時間管理術
フランクリン・コヴィー直伝! 『7つの習慣』と『第8の習慣』を実践し、 貢献と相乗効果を生み出すタイム・マネジメントとは何か? 大ベストセラー『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィ博士がいう 「エフェクティブ」(人それぞれの望む結果を得続けること)な人生を手に入れるために、 限られた時間を有効に活用できるスキルが「タイム・マネジメント4.0」です。 フランクリン・コヴィー・ジャパン社とプレジデント社のコラボ書籍。 【目次より抜粋】 ■第1章:変わる価値観。ソーシャル、イノベーション、そして人格 ・ソーシャルコミュニティの時代 ・人の交流からイノベーションは生まれる ■第2章:タイム・マネジメント4.0とは ・効率から効果のタイム・マネジメントへ ・役割を果たし、豊かな人間関係を築く ■第3章:時間管理とは何か? ・時間管理とは出来事管理である ・セルフ・リーダーシップとは、人生の責任を引き受けること ■第4章:タイム・マネジメントの変遷 ・実際のタイム・マネジメント観 ・タイム・マネジメント4.0と第四世代ツール ■第5章:タイム・マネジメント4.0の世界 ・三つの側面、効率から効果へ ・四つのインテリジェンスを磨く ■第6章:タイム・マネジメント4.0を実践する ・コントリビューション・ステートメント ・タイム・マネジメント4.0を実行するツール、フランクリン・プランナー ■付録:コントリビューション・ステートメントを導くための質問 -
文系でもわかるビジネス統計入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学数学だけで統計思考を身につけよう! ■本書の3大特徴 1.難しい数式を一切使わずに「考え方の本質」を解説! 2.Excelの操作方法を詳しく解説しているから、すぐに実務に使える! 2003、2007両方に対応! 3.早稲田大学オープンカレッジの大人気講座で練り込まれた内容だから、わかりやすい! だから、「数学嫌い」でも統計を使いこなせるようになる! ■本書でできるようになること(一例) ・100人のデータから10万人の顧客特性を求める:点推定と区間推定 ・顧客満足度調査から今後の戦略を立てる:相関分析 ・売上目標を達成するための最適な広告費・販促費を決定する:重回帰分析 ・テレビCM・新聞広告の有無から商品認知率を予測する:数量化理論I類 ・アンケート調査で新商品のヒントを探る:コンジョイント分析 「統計思考」であなたの仕事が劇的に変わる! -
電波女と青春男
宇宙人が見守ると噂されるこの町で、俺の青春ポイント獲得ミッション(具体的には女子との甘酸っぱい高校ライフ大作戦)はスタートした。「地球は狙われている」らしい。同居する布団ぐるぐる電波女・藤和エリオからの引用だ。俺の青春ポイントが低下する要因であり、本ミッションを阻害する根源でもある。天然癒し系な爽やか健康娘・リュウシさんや、モデルさんもびっくりの長身(コスプレ)少女・前川さんとの青春ポイント急上昇的出会いを経たにもかかわらず、俺の隣にはなぜか布団でぐーるぐるな電波女がいるわけで……。……俺の青春って、一体どーなんの? 『嘘つきみーくん』の入間人間が贈る青春ラブコメ! -
渋沢栄一 逆境を生き抜く言葉
明治維新、関東大震災の復興に尽力し、ドラッカーからも絶賛された「日本資本主義の父」の人生哲学!10万部突破のベストセラー『図解 斎藤一人さん』シリーズの池田光が選び抜いた89の名言を、いまを生きる読者にかみくだいて解説。 ◆激動を駆け抜けた生きざまとは? ◆維新の元勲に学んだこととは? ◆失敗したときの「身の処し方」とは? ◆正しいお金とのつきあい方とは? ◆『論語』を経営や人生に役立てるには? ……どんな状況でも打破できる「人生哲学」が、ここにある! -
サムシング・フォー
アンジェリス迎賓館で働くブライダルプランナー、間宮菫子。結婚式のプロデュース業を営む彼女のもとに、どこか秘密を抱えたカップルがやってくる。五回も会場を下見する新婦、まるで他人同士のような二人……。菫子は彼らの秘密を解き明かそうとする。新郎新婦に心を開いてもらい、彼らの悩みを解決するために。そして幸せな結婚式に導くために。 でも一筋縄ではいかなくて……。 そして菫子自身にも、ある秘密があった。 サムシング・フォー ―― 花嫁に幸せを呼ぶというジンクスになぞらえた、4つの愛と秘密のかたち。 -
中学受験に失敗しない
受かるも落ちるも、親次第!?<花まる学習会>の塾長が教える合格への準備と親の心得私立中学に通わせるか、公立中学に通わせるか――人生の大きな二者択一に、親は子どもの一生を決めてしまうような気がして悩んでしまうもの。絶対に合格させなければ! といくら親ががんばっても、うまくいくとは限らない。むしろ思い通りにいかないことばかり。本書では、20年以上さまざまな家庭と接し、その後の成長を見届けてきた著者が、母親の本音、父親の本音、受験をする我が子の思いを代弁する。教え子の成功パターン、失敗パターンを紹介し、学年別にしておくべきことを細かく解説。子どもにとって本当の幸せとは何か。考え続けてきた結果のすべてをまとめた一冊。
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