村岡花子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:村岡花子(ムラオカハナコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1893年6月21日
  • 出身地:日本 / 山梨県

?東洋英和女学校高等科卒。『赤毛のアン』(モンゴメリ)、『王子と乞食』(マーク・トウェイン)、『フランダースの犬』(ウィーダ)、『ふしぎな国のアリス』(ルイス・キャロル)などのたくさんの作品の翻訳を手がける。児童文学に対する貢献により藍綬褒章を受章。1968年死去、享年75歳。

作品一覧

2022/03/23更新

ユーザーレビュー

  • 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―
    何度目の再読になるだろう・・・
    といっても4~5回かなぁ。
    新潮文庫赤毛のアン・シリーズで読んでいないものが確か2冊あり、それはアンはあまり登場せず、アンの周りの登場人物の話、ということだったので、たくさん出てくる登場人物をもう一度よく確認しておこうと思って、シリーズの最初から読むことにした。

    ...続きを読む
  • 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―
    小学生の時以来に読み返してみて…
    面白くて面白くて声を出して笑ってしまいました。多分昔読んだときは自分事として捉えていたから、些細すぎる自分の外見に悩んだり、友達との関係で絶望的になったり、共感しながら読んでいたのかも知れない。
    それも今となっては笑い話。
    大人になって改めて読んでみると、いちいち感...続きを読む
  • アンの娘リラ―赤毛のアン・シリーズ10―
    いよいよアンシリーズの最後。アンを取り巻く人たちのお話でまだ読んでいないものはあるようだけれど、私の中ではいったん、最後と位置付けたので、ついに、という感じで読み進めた。

    アンとギルバートの末っ子、リラの視点で物語は進む。アンシリーズではこれまでになかった戦争(第一次世界大戦)が物語に大きく影を落...続きを読む
  • 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―
     『若草物語』『あしながおじさん』に並び、児童文学の中では貪るように読んだ本書。アメリカ・カナダマイベスト3。若草はエピソード、あしながは文体、『赤毛のアン』は素晴らしい自然描写が、私が感じる魅力。加えて、アンの想像力に富んだおしゃべりとおっちょこちょいな性格が、読者すべてを惹きつけ愛さずにはいられ...続きを読む
  • 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―
    素敵。節目節目で読み返してる気がする。
    将来グリーンゲイブルズ(緑屋根の家)に住みたいな〜!そして、村岡花子さんの訳じゃないと読みたく無いくらい言葉選びがとても好み。

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