村岡花子の作品一覧
「村岡花子」の「赤毛のアン・シリーズ(1~10)合本版(新潮文庫)」「赤毛のアン・シリーズ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「村岡花子」の「赤毛のアン・シリーズ(1~10)合本版(新潮文庫)」「赤毛のアン・シリーズ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
?東洋英和女学校高等科卒。『赤毛のアン』(モンゴメリ)、『王子と乞食』(マーク・トウェイン)、『フランダースの犬』(ウィーダ)、『ふしぎな国のアリス』(ルイス・キャロル)などのたくさんの作品の翻訳を手がける。児童文学に対する貢献により藍綬褒章を受章。1968年死去、享年75歳。
Posted by ブクログ
文句のつけどころが一切ない。本当に素晴らしく綺麗で読んでいて楽しい作品。
アヴォンリーがアンにとってどれほど希望に満ち溢れていて、想像以上に素晴らしい場所なのか自分も見てみたくなる。意外だったのは、アンが自分の名前をそこまで気に入っていなかった事と、赤毛に対しても気に入っていなかった事は読んで初めて知った為びっくりした。
アンのおしゃべりは本当に長い。けれど、読者である自分もマシュウとマリラのように、そのおしゃべりを楽しんでいるし、あれだけ純粋に学んで成長していくアンの姿は心打たれるものがあった。
文学としてもとても素晴らしい作品なので、誰が手に取ってもおすすめです。
Posted by ブクログ
相変わらず自然の描写が美しい。
自分がその中にいるように思い描けて、一章読むだけでもアンの世界に入り込めます。
アンの子供達よりも牧師館の子供たちがメインでしたが、父への思いが切ない。
フェイスの靴下の件は大人たちの騒ぎっぷりが怖いと思ったけど、教会へ行くというのはそれくらい重要で服装など色々と決まりを大切にしなければいけないということなのか。
ノーマンとフェイスのやり取りは最高!ノーマン好きです。
エレンの身勝手さには本当に腹立たしい!
自分の身勝手さを本当に恥じているのか疑問。最後の涙も自分が結婚できる嬉しさしか感じなかった。
総じて子供達が面白く、可愛く、逞しかった。
メアリーはいらんこ