「村岡花子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:村岡花子(ムラオカハナコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1893年6月21日
  • 出身地:日本 / 山梨県

?東洋英和女学校高等科卒。『赤毛のアン』(モンゴメリ)、『王子と乞食』(マーク・トウェイン)、『フランダースの犬』(ウィーダ)、『ふしぎな国のアリス』(ルイス・キャロル)などのたくさんの作品の翻訳を手がける。児童文学に対する貢献により藍綬褒章を受章。1968年死去、享年75歳。

作品一覧

2018/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―
    何十年かぶりに読んだ。
    子供の頃に読んだ時に感じたことと全く違う気がする。
    マリラの厳しさの中のある優しさの葛藤、マシュウの深い愛、そして少しずつ大人になるアンの変化。
    全巻揃えたいな。
  • 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―

    シリーズだけど1巻だけ好き

    10巻までシリーズがありますけど、2巻は微妙で3巻の途中で挫折してしまった。
    しかし、1巻の内容は少女が主役の青春小説として最高の作品だと思います。
    アンの口からあふれだす妄想の数々は非常に色鮮やかな印象を与えてくれ、こんな少女と10代の時に出会っていたら、恋に落ちずにはいられなかったでしょう。
  • 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―
    この本も、『そして誰もいなくなった』と同じ「こんなおもろい本がこの世の中にあったんか」と子供のころ思わせた一冊。 当時はアン目線で読む物語が、大人になるとマリラ目線になる....これもこの本の醍醐味だと思う。 イキイキとしたアンを取り巻く描写、個性的な人々。目に浮かぶ美しい景色。 マシューとの別れの...続きを読む
  • パレアナの青春
    前作の続きから二十歳になったパレアナを描く続編。苦労の中にどうにか持ち前の明るさを維持しようとがんばるパレアナとその周辺との人々との交流が胸を熱くさせる名作。
  • 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―
    明るく素直なアン。
    グランゲイブルズに来て、アンは帰る家を持つことができ、腹心の友を作る。
    周囲の人達も彼女の登場で人生が輝き出す。
    とにかく、アンが可愛い!!私もこんな人と友達になりたい!
    そして、ギルバートブライスがかっこいい!!

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