村岡花子の作品一覧
「村岡花子」の「青い鳥文庫 赤毛のアン」「べにはこべ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「村岡花子」の「青い鳥文庫 赤毛のアン」「べにはこべ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
?東洋英和女学校高等科卒。『赤毛のアン』(モンゴメリ)、『王子と乞食』(マーク・トウェイン)、『フランダースの犬』(ウィーダ)、『ふしぎな国のアリス』(ルイス・キャロル)などのたくさんの作品の翻訳を手がける。児童文学に対する貢献により藍綬褒章を受章。1968年死去、享年75歳。
Posted by ブクログ
第一次世界大戦を軸に展開されました。
犬飼いとしてはマンディの待ち続ける姿と再会の場面で涙涙
それとは逆にブルースの猫の死が怖すぎた…子供のしたことではあるが、リラ、感心している場合ではない。リラも父母もブルースを大いに心配するべき出来事だ。宗教観の違いもあるのか。
スーザンが勇敢で頼もしく希望を捨てず、いつでも自分の仕事に誇りを持ち、全うする。こうでありたいと思う。アンよりもスーザンがメインなのは何故なのだろう。
終盤、ガードルードの「自由の代価としては高すぎはしないわ」を読んだ時にはギョッとしたが、その後の
「高すぎると思う、リラ?」
「いいえ、生きている私たちが代価にふさわしいことを示し
Posted by ブクログ
文句のつけどころが一切ない。本当に素晴らしく綺麗で読んでいて楽しい作品。
アヴォンリーがアンにとってどれほど希望に満ち溢れていて、想像以上に素晴らしい場所なのか自分も見てみたくなる。意外だったのは、アンが自分の名前をそこまで気に入っていなかった事と、赤毛に対しても気に入っていなかった事は読んで初めて知った為びっくりした。
アンのおしゃべりは本当に長い。けれど、読者である自分もマシュウとマリラのように、そのおしゃべりを楽しんでいるし、あれだけ純粋に学んで成長していくアンの姿は心打たれるものがあった。
文学としてもとても素晴らしい作品なので、誰が手に取ってもおすすめです。