青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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通常価格 605円 (550円+税)
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作品内容

2014年朝の連続ドラマ主人公村岡花子さんが児童に向けた抄訳版の赤毛のアン。日本で広く知られている『赤毛のアン』というタイトルを思いついたのは、翻訳者である村岡花子です。第二次世界大戦中、防空壕に原稿を持ち込むなど苦労を重ねながら『アン・オブ・グリン・ゲイブルス』の翻訳をすすめ、戦後、1952年(昭和27年)、日本の読者にようやく紹介することができました。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社青い鳥文庫
シリーズ
赤毛のアンシリーズ
ページ数
360ページ
電子版発売日
2014年03月14日
紙の本の発売
2008年08月
サイズ(目安)
3MB

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青い鳥文庫 赤毛のアン(1) のユーザーレビュー

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    あじあ 2019年12月07日

    小学生の子にプレゼントしようかと考え、自分でも読んでみようと購入。とても面白いし、わかりやすく書かれていると思う。読んでいるとどうしても親目線になってしまい、最後の方は涙が止まらなくなってしまった。挿絵も適度に品があって良い感じだと思った。

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    Posted by ブクログ 2017年12月26日

    ・アンはちいさいときに、おとうさんとおかあさんがなくなってしまったんだけど、こじいんでいろんなつらいことがあっても、明るく元気に生きる女の子です。
    ・主人公のアンが、マシュウから、そでがふんわりとした服をもらうところがおすすめです。アンはこ児院にいたため、そまつな服しかきていなかったので、とてもうれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月16日

    偕成社の完訳版を読もうとして断念したので青い鳥の村岡さん訳で!初めの方はアンの話す言葉に圧倒されてよく喋るなあと思っていましたが読み進めるうちにどんどんのめり込んだからこれもアンの魅力なんだろうなあと思いました!
    村岡さんの訳が昔っぽさを残しながらもわかりやすくて、アンと周囲の人との会話や皮肉とかも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月20日

    ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛するようになり、夢のように美しいプリンス・エドワード島の自然の中で、アンは少女から乙女へと成長してゆく――。愛に飢えた、元気な人参あたまのアンが巻き起す愉快な事件の数々に、人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月04日

    アンの言葉遣いはアンならではで、バイポーラな心が小説の雰囲気を次々とホイホイ変えていくモンゴメリーの作風が大好きです。男性としてあまり見ることのない女子側の悩みや困難、日々の楽さなどの感情を誰でも読み取れる小説だった。女性向けといっても、男性でも楽しめると僕は思います。プリンスエドワード島を旅行中に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月23日

    なんて面白い本なんでしょう!すっかりアンが好きになりました!アンの楽しいおしゃべり、優しいマシュウおじさんにマリラおばさん、腹心の友のダイアナに、ライバルでありこれからは親友になるであろうギルバート。美しくて懐かしい、グリン・ゲイブルス。アニメや劇で見ることはあっても、読むことはなかった「赤毛のアン...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月19日

    アンを、好きで、とても愛して育ててくれたマシュウがしんでしまってとてもアンや、マリラがかわいそうだった。

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    Posted by ブクログ 2013年06月10日

    赤毛のアン、本当に大好きです!
    子どものころならではの、アンの想像力、私にも分けて欲しいです(笑)
    青い鳥文庫のは、読みやすく、イラストもかわいいので好きですね。

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    Posted by ブクログ 2012年06月24日

    赤毛のアンはわりと最近(去年とか?)に読んだんだけど
    ワケあって再読
    今度は青い鳥文庫(さしえはHACCANさん)

    いや~おもしろい
    感動していっぱい泣いちゃった

    いい話だなー

    けっこうとてもつらい幼少期を過ごしたわりにアンがまっすぐでいい子でびっくり
    いろんな欠点も愛すべき欠点ってかんじ

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月14日

    アンの妄想する姿を見ていると
    今の自分の世界の見え方に輝きを与えてくれる

    イラストが今風の萌え的なものなので
    訳が古かったり、しゃべり方に違和感を覚える以外は
    ラノベのように感じる

    今まで読む機会に恵まれなかったけれど、
    もっと前に読んでいれば、良かったと思った

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1~9件目 / 9件
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)
    2014年朝の連続ドラマ主人公村岡花子さんが児童に向けた抄訳版の赤毛のアン。日本で広く知られている『赤毛のアン』というタイトルを思いついたのは、翻訳者である村岡花子です。第二次世界大戦中、防空壕に原稿を持ち込むなど苦労を重ねながら『アン・オブ・グリン・ゲイブルス』の翻訳をすすめ、戦後、1952年(昭和27年)、日本の読者にようやく紹介することができました。
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  • 青い鳥文庫 アンの愛情 赤毛のアン(3)
    2014年朝の連続ドラマ主人公村岡花子が児童に向けた抄訳版。アンが大学生に。あこがれのレドモンド大学に入学したアン。なつかしいアヴォンリーをはなれ、愛らしい「パティの家」で友だちと暮らすことに!きびしい勉強や華やかな社交生活、おさななじみルビーとの悲しい別れ、腹心ダイアナの結婚、そして、いつも心に描いていた「うるわしの王子」そのもののロイとの出会い。大学生活をいきいきと描いた、アン・シリーズ第3作
  • 青い鳥文庫 アンの幸福 赤毛のアン(4)
    2014年朝の連続ドラマ主人公村岡花子が児童に向けた抄訳版。大学を卒業したアンは、幼なじみのギルバートと婚約し、サマーサイド中学校の校長先生になりました。アンは、学校に残って勉強を続けるギルバートにあてて、仕事の悩みや新しく知り合ったレベッカや、小さなエリザベスなどとの楽しい交流をユーモラスな筆にのせて書き送ります。アンのユーモアの才能は、ペンでもばつぐんに発揮されます。
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    2014年朝の連続ドラマ主人公村岡花子が児童に向けた抄訳版。美しい九月のある午後、グリンゲイブルスでごく親しい人たちにかこまれ、結婚式を挙げたアンとギルバートは、プリンスエドワード島のフォアウィンズ港に近い美しい海辺の小さな家で、新しい生活をはじめました。その小さな白い家の名前は「夢の家」。魅力的な隣人たちと出会い、新婚の一日一日をいつくしむように過ごすアン。
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