青い鳥文庫 アンの愛情 赤毛のアン(3)

青い鳥文庫 アンの愛情 赤毛のアン(3)

小説・文芸
794円 (税込)

3pt

3.8

2014年朝の連続ドラマ主人公村岡花子が児童に向けた抄訳版。アンが大学生に。あこがれのレドモンド大学に入学したアン。なつかしいアヴォンリーをはなれ、愛らしい「パティの家」で友だちと暮らすことに!きびしい勉強や華やかな社交生活、おさななじみルビーとの悲しい別れ、腹心ダイアナの結婚、そして、いつも心に描いていた「うるわしの王子」そのもののロイとの出会い。大学生活をいきいきと描いた、アン・シリーズ第3作

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青い鳥文庫 赤毛のアン の一覧

1~10巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~10件目 / 10件
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)
    815円 (税込)
    2014年朝の連続ドラマ主人公村岡花子さんが児童に向けた抄訳版の赤毛のアン。日本で広く知られている『赤毛のアン』というタイトルを思いついたのは、翻訳者である村岡花子です。第二次世界大戦中、防空壕に原稿を持ち込むなど苦労を重ねながら『アン・オブ・グリン・ゲイブルス』の翻訳をすすめ、戦後、1952年(昭和27年)、日本の読者にようやく紹介することができました。
  • 青い鳥文庫 アンの青春 赤毛のアン(2)
    856円 (税込)
    「赤毛のアン」も16歳に!大好きなアヴォンリーの村で、小学校の教師となったアン。マリラが孤児のふたごをひきとることになり、またまた大波乱の予感!腹心の友、“山彦荘”のミス・ラヴェンダーとの出会いや、崇拝する作家モーガン夫人の来訪など、忘れられないアンの毎日を描く、アン・シリーズ第2作。
  • 青い鳥文庫 アンの愛情 赤毛のアン(3)
    794円 (税込)
    2014年朝の連続ドラマ主人公村岡花子が児童に向けた抄訳版。アンが大学生に。あこがれのレドモンド大学に入学したアン。なつかしいアヴォンリーをはなれ、愛らしい「パティの家」で友だちと暮らすことに!きびしい勉強や華やかな社交生活、おさななじみルビーとの悲しい別れ、腹心ダイアナの結婚、そして、いつも心に描いていた「うるわしの王子」そのもののロイとの出会い。大学生活をいきいきと描いた、アン・シリーズ第3作
  • 青い鳥文庫 アンの幸福 赤毛のアン(4)
    836円 (税込)
    2014年朝の連続ドラマ主人公村岡花子が児童に向けた抄訳版。大学を卒業したアンは、幼なじみのギルバートと婚約し、サマーサイド中学校の校長先生になりました。アンは、学校に残って勉強を続けるギルバートにあてて、仕事の悩みや新しく知り合ったレベッカや、小さなエリザベスなどとの楽しい交流をユーモラスな筆にのせて書き送ります。アンのユーモアの才能は、ペンでもばつぐんに発揮されます。
  • 青い鳥文庫 アンの夢の家 赤毛のアン(5)
    794円 (税込)
    2014年朝の連続ドラマ主人公村岡花子が児童に向けた抄訳版。美しい九月のある午後、グリンゲイブルスでごく親しい人たちにかこまれ、結婚式を挙げたアンとギルバートは、プリンスエドワード島のフォアウィンズ港に近い美しい海辺の小さな家で、新しい生活をはじめました。その小さな白い家の名前は「夢の家」。魅力的な隣人たちと出会い、新婚の一日一日をいつくしむように過ごすアン。
  • 炉辺荘のアン 赤毛のアン(6)
    856円 (税込)
    新婚時代を過ごした思い出いっぱいの「夢の家」に別れを告げ、「炉辺荘」に引っ越してきたアン。六人のやんちゃな子どもがいるお母さんになっても、アンの想像力とユーモアの精神は健在! 医師として働くギルバートとも息がぴったりで、だれもが認める理想の家庭だったはずなのに……。ひとりぼっちだったアンが夢見、はぐくんできたあたたかい家庭に、はじめておとずれたピンチ、それは、なに?
  • 虹の谷のアン 赤毛のアン(7)
    887円 (税込)
    大人気の「赤毛のアン・シリーズ」第7弾! アンとギルバート、その6人の子どもたちが住んでいるグレン・セントメアリ村に、新しい牧師の一家がやってきました。読書が大好きなメレディス牧師は、妻をなくしたばかりで夢想がちな人でした。そして、その四人の子どもたちは、ちょっぴり奇抜なところがあって……。 さあ、小さな村に今度はどんな事件がおこるでしょうか。 大人気「赤毛のアン・シリーズ」第7弾!   アンとギルバート、その6人の子どもたちが住んでいるグレン・セントメアリ村に、新しい牧師の一家がやってきました。読書が大好きなメレディス牧師は、妻をなくしたばかり、夢想がち。そして、その四人の子どもたちは、ちょっぴり奇抜なところが……。  さあ、小さな村に今度はどんな事件がおこるでしょうか。 <世界の名作 小学上級から 総ルビ>
  • アンの娘リラ 赤毛のアン(8)
    1,254円 (税込)
    「アン一家のお話」のラストも、愛と感動がいっぱい! アンの子どもたちは成長し、末娘リラは15歳。 そんなしあわせなアン一家にも、第一次世界大戦の影がしのびより、 兄たちは戦争へ、そして、リラが思いをよせていたケネスもそれに続き……。 大きな不安や悲しみ、さまざまな試練がふりかかる中でも、 希望を胸に明るく成長していくリラ。 そして、戦争がおわってまもないある日、 玄関のベルがなり、ドアをあけたリラの前に立っていたのは……。 大人気「赤毛のアン・シリーズ」第8弾! <世界の名作 小学上級から 総ルビ>
  • アンの友だち 赤毛のアン(9)
    1,254円 (税込)
    個性的な村人たちのお話に、笑いと涙がとまらない! 明るい夢見る少女アンを、あたたかく育んだアボンリーの村。 その村人たちも、じつはアンに負けないくらい個性的!  何年たってもプロポーズしてこない男性にひと芝居うつテオドラ、 昔の恋人のひとり娘に、ひそかに深い愛情をそそぐロイド老淑女、 せりで赤ちゃんを手に入れてしまったスローン父ちゃん……。 村人たちの愛にあふれた12の「事件」をユーモラスに描く、心あたたまる短編集。 大人気「赤毛のアン・シリーズ」第9弾! <世界の名作 小学上級から 総ルビ>
  • アンをめぐる人々 赤毛のアン(10)
    1,463円 (税込)
    アン・シリーズの完結巻! 愛と勇気の15の物語。 アンが育ったアヴォンリーに暮らす村人たちにも、涙と笑いの"事件"がいっぱい!  1度会ったきりの父を結婚式に招待したいレイチェルがとった行動とは!?  恋人がいたとうそをついたばかりに、シャーロットに起こった"運命のいたずら"は? 失敗者ロバートにいったい何が!? 村人たちの愛と感動にみちた15の短編集。 『アンの友だち』の続編で、アン・シリーズ第10作の完結巻! 大人気「赤毛のアン・シリーズ」第10作。 <世界の名作 小学上級から 総ルビ>

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青い鳥文庫 アンの愛情 赤毛のアン(3) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    パティの家、憧れる…

    気が合い、志も合う人たちと素敵な一軒家でシェアハウスだなんて最高に羨ましい。

    一生懸命生きてるアンの姿にはいつも励まされる。

    アンの愛情……
    いい。

    フィルのキャラ好き。
    モンゴメリさんありがとう

    0
    2022年05月22日

    Posted by ブクログ

    前作のラベンダーさんたちの結婚式直後のアンとダイアナの会話からはじまる

    レドモンドで大学生活を満喫するアン
    故郷の素晴らしさ、故郷への想いが際立つ

    婚約・結婚を意識した十代後半のアン
    質素ながらも華やかで麗しい姿がたくさん

    第一章 変化のきざし
    第二章 秋の飾り
    第三章 出発
    プリシラ・グラントとの再会
    第四章 四月の淑女
    フィリップ・ゴードンとの出会い!
    第五章 故郷からのたより
    グリン・ゲイブルスを懐かしく感じるアンの気持ち
    マリラの手紙から受け取る愛情やリンド夫人の“らしさ”満載の手紙が懐かしさ倍増させる
    第六章 公園で
    ふたりの“P”!!フィリパの頭文字も“P”!!
    第七章 帰省
    第八章 はじめての結婚の申しこみ
    第九章 ふゆかいな求婚者とうれしい友だち
    美しく成長したアンを“宵の明星のように魅惑的な”
    と。いい訳。いい表現。
    第十章 パティの家
    第十一章 人生のうつりかわり
    第十二章 『アビリルのあがない』
    第十三章 不真実な者たちの道
    第十四章 去りゆく友
    第十五章 夢のゆくえ
    第十六章 パティの家の住人
    第十七章 デイビーの手紙
    第十八章 ミス・ジョセフィンの遺言
    第十九章 幕あい
    本当に美しくて愉快な新しい友人フィリパ♡
    第二十章 ギルバート、口を開く
    はじめての、きちんとした、ギルバートからのプロポーズ、、、ギルバートの一途さが愛おしい
    第二十一章 きのうのばら
    “これからは、もう、あたし、孤児ではないわ。”
    アンを愛おしく思う全ての人が心温まるところ
    第二十二章 アン、グリン・ゲイブルスへ帰る
    第二十三章 山彦荘の人々
    第二十四章 ジョナス登場
    「おわりにeのついた親愛なるアンへ」から始まるフィリパからの手紙
    フィリパのような天真爛漫な(←)少女が惹かれたのが、ジョナスのような誠実で神聖さをもつジョナスだなんて。素敵。
    第二十五章 うるわしの王子登場
    ロイ、完全なる王子様
    少女漫画のような展開、、というより全世界の少女漫画が踏襲してきた出会い・展開がここにあるのね
    第二十六章 クリスチン登場
    大学に通う数年間、色恋が盛り上がると同時に少女たちの美しさが際立つ。着飾って参加するパーティ素敵
    第二十七章 うちあけ話
    第二十八章 六月のたそがれ
    第二十九章 ダイアナの結婚式
    第三十章 スキナー夫人のロマンス
    第三十一章 アンからフィリパへ
    第三十二章 ダグラス夫人のお茶
    第三十三章 かよいつづけた二十年
    第三十四章 ジョン・ダグラス、ついに語る
    第三十五章 レドモンドの最後の年
    第三十六章 ガードナー夫人とその娘たち
    第三十七章 学士たち
    第三十八章 偽装した愛情
    第三十九章 結婚式さまざま
    第四十章 「黙示録」
    第四十一章 真実の愛
    “けれども、愛のばらにくらべれば、友情の花は色も香りもないにひとしいものでした。”
    アンは「愛」と「仕事」と「野心」で構成されている
    “小学校で、きみが石盤をぼくの頭にたたきつけて割ったあの日からね。”

    あとがきより
    《友だちの結婚や出産、幼なじみの死、思わぬひとからのプロポーズや、思い描いていた「うるわしの王子」との出会い。そして、亡くなった両親に愛されていた「自分」の発見、グリン・ゲイブルスで待ってくれている「家族」の存在――様々なできごとや人々との関わりを通して、アンは、大人への女性へと成長していきます。》

    0
    2025年07月13日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私もアンたちと一緒に「パティの家」に住みたくなりました!実際学生時代に友だちと一緒に共同生活って大変なこともあると思うけど楽しそう(*ˊ˘ˋ*)
    あとはロマンスがどうなるかとドキドキしていたけど(笑)アンも真実の愛に気付けて良かったし(失いそうになって初めて分かることもある…)ギルバートも諦めなくてほんと良かった!一途だしかっこいい!
    憧れ「うるわしの王子」のようなロイとの出会いもあったけどやっぱり良い人だからってだけでは結婚は出来ないし…お互い大好きで一緒にいて心から楽しめたり安心する相手を選ぶのが幸せなのだと改めて思った( ᴗˬᴗ)

    0
    2025年01月06日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    再読。
    会ったこともないし、自信満々で自分語りばっかりなのに、そんなフィルが大好き!文字だけなのに伝わるほがらかさが楽しい気持ちにさせてくれていいなあ
    ギルバートについてあんまり書いてくれないから、そこは不満だなって思うこともあるけど、やっぱりそのくらいにしといてくれてありがたいなって思う
    アンのことをあまりなく書いてくれれば良いかなって感じ
    とにかくパティの家のみんなのことが大好きで、卒業するのが寂しかったー

    0
    2022年04月10日

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