青い鳥文庫 アンの青春 赤毛のアン(2)

青い鳥文庫 アンの青春 赤毛のアン(2)

小説・文芸
856円 (税込)

4pt

4.3

「赤毛のアン」も16歳に!大好きなアヴォンリーの村で、小学校の教師となったアン。マリラが孤児のふたごをひきとることになり、またまた大波乱の予感!腹心の友、“山彦荘”のミス・ラヴェンダーとの出会いや、崇拝する作家モーガン夫人の来訪など、忘れられないアンの毎日を描く、アン・シリーズ第2作。

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青い鳥文庫 赤毛のアン の一覧

1~10巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~10件目 / 10件
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)
    815円 (税込)
    2014年朝の連続ドラマ主人公村岡花子さんが児童に向けた抄訳版の赤毛のアン。日本で広く知られている『赤毛のアン』というタイトルを思いついたのは、翻訳者である村岡花子です。第二次世界大戦中、防空壕に原稿を持ち込むなど苦労を重ねながら『アン・オブ・グリン・ゲイブルス』の翻訳をすすめ、戦後、1952年(昭和27年)、日本の読者にようやく紹介することができました。
  • 青い鳥文庫 アンの青春 赤毛のアン(2)
    856円 (税込)
    「赤毛のアン」も16歳に!大好きなアヴォンリーの村で、小学校の教師となったアン。マリラが孤児のふたごをひきとることになり、またまた大波乱の予感!腹心の友、“山彦荘”のミス・ラヴェンダーとの出会いや、崇拝する作家モーガン夫人の来訪など、忘れられないアンの毎日を描く、アン・シリーズ第2作。
  • 青い鳥文庫 アンの愛情 赤毛のアン(3)
    794円 (税込)
    2014年朝の連続ドラマ主人公村岡花子が児童に向けた抄訳版。アンが大学生に。あこがれのレドモンド大学に入学したアン。なつかしいアヴォンリーをはなれ、愛らしい「パティの家」で友だちと暮らすことに!きびしい勉強や華やかな社交生活、おさななじみルビーとの悲しい別れ、腹心ダイアナの結婚、そして、いつも心に描いていた「うるわしの王子」そのもののロイとの出会い。大学生活をいきいきと描いた、アン・シリーズ第3作
  • 青い鳥文庫 アンの幸福 赤毛のアン(4)
    836円 (税込)
    2014年朝の連続ドラマ主人公村岡花子が児童に向けた抄訳版。大学を卒業したアンは、幼なじみのギルバートと婚約し、サマーサイド中学校の校長先生になりました。アンは、学校に残って勉強を続けるギルバートにあてて、仕事の悩みや新しく知り合ったレベッカや、小さなエリザベスなどとの楽しい交流をユーモラスな筆にのせて書き送ります。アンのユーモアの才能は、ペンでもばつぐんに発揮されます。
  • 青い鳥文庫 アンの夢の家 赤毛のアン(5)
    794円 (税込)
    2014年朝の連続ドラマ主人公村岡花子が児童に向けた抄訳版。美しい九月のある午後、グリンゲイブルスでごく親しい人たちにかこまれ、結婚式を挙げたアンとギルバートは、プリンスエドワード島のフォアウィンズ港に近い美しい海辺の小さな家で、新しい生活をはじめました。その小さな白い家の名前は「夢の家」。魅力的な隣人たちと出会い、新婚の一日一日をいつくしむように過ごすアン。
  • 炉辺荘のアン 赤毛のアン(6)
    856円 (税込)
    新婚時代を過ごした思い出いっぱいの「夢の家」に別れを告げ、「炉辺荘」に引っ越してきたアン。六人のやんちゃな子どもがいるお母さんになっても、アンの想像力とユーモアの精神は健在! 医師として働くギルバートとも息がぴったりで、だれもが認める理想の家庭だったはずなのに……。ひとりぼっちだったアンが夢見、はぐくんできたあたたかい家庭に、はじめておとずれたピンチ、それは、なに?
  • 虹の谷のアン 赤毛のアン(7)
    887円 (税込)
    大人気の「赤毛のアン・シリーズ」第7弾! アンとギルバート、その6人の子どもたちが住んでいるグレン・セントメアリ村に、新しい牧師の一家がやってきました。読書が大好きなメレディス牧師は、妻をなくしたばかりで夢想がちな人でした。そして、その四人の子どもたちは、ちょっぴり奇抜なところがあって……。 さあ、小さな村に今度はどんな事件がおこるでしょうか。 大人気「赤毛のアン・シリーズ」第7弾!   アンとギルバート、その6人の子どもたちが住んでいるグレン・セントメアリ村に、新しい牧師の一家がやってきました。読書が大好きなメレディス牧師は、妻をなくしたばかり、夢想がち。そして、その四人の子どもたちは、ちょっぴり奇抜なところが……。  さあ、小さな村に今度はどんな事件がおこるでしょうか。 <世界の名作 小学上級から 総ルビ>
  • アンの娘リラ 赤毛のアン(8)
    1,254円 (税込)
    「アン一家のお話」のラストも、愛と感動がいっぱい! アンの子どもたちは成長し、末娘リラは15歳。 そんなしあわせなアン一家にも、第一次世界大戦の影がしのびより、 兄たちは戦争へ、そして、リラが思いをよせていたケネスもそれに続き……。 大きな不安や悲しみ、さまざまな試練がふりかかる中でも、 希望を胸に明るく成長していくリラ。 そして、戦争がおわってまもないある日、 玄関のベルがなり、ドアをあけたリラの前に立っていたのは……。 大人気「赤毛のアン・シリーズ」第8弾! <世界の名作 小学上級から 総ルビ>
  • アンの友だち 赤毛のアン(9)
    1,254円 (税込)
    個性的な村人たちのお話に、笑いと涙がとまらない! 明るい夢見る少女アンを、あたたかく育んだアボンリーの村。 その村人たちも、じつはアンに負けないくらい個性的!  何年たってもプロポーズしてこない男性にひと芝居うつテオドラ、 昔の恋人のひとり娘に、ひそかに深い愛情をそそぐロイド老淑女、 せりで赤ちゃんを手に入れてしまったスローン父ちゃん……。 村人たちの愛にあふれた12の「事件」をユーモラスに描く、心あたたまる短編集。 大人気「赤毛のアン・シリーズ」第9弾! <世界の名作 小学上級から 総ルビ>
  • アンをめぐる人々 赤毛のアン(10)
    1,463円 (税込)
    アン・シリーズの完結巻! 愛と勇気の15の物語。 アンが育ったアヴォンリーに暮らす村人たちにも、涙と笑いの"事件"がいっぱい!  1度会ったきりの父を結婚式に招待したいレイチェルがとった行動とは!?  恋人がいたとうそをついたばかりに、シャーロットに起こった"運命のいたずら"は? 失敗者ロバートにいったい何が!? 村人たちの愛と感動にみちた15の短編集。 『アンの友だち』の続編で、アン・シリーズ第10作の完結巻! 大人気「赤毛のアン・シリーズ」第10作。 <世界の名作 小学上級から 総ルビ>

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青い鳥文庫 アンの青春 赤毛のアン(2) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    前作でアン特有の喋り方とか天真爛漫さが少し鬱陶しく感じてしまったシーンもあったけれど、本作品に入ってからは話し方も考え方も作法も、彼女は確実に落ち着いてきていた。

    アンの幼い頃の豊かな想像力が、成長と共に希薄になっている気がして、なんだかそれが逆に恋しくなってしまった...。

    歳を重ねるにつれて、子どもらしさとか豊かな発想とかも徐々に消えていく...大人になるってこういうことなんだな、と思った。

    0
    2025年06月28日

    Posted by ブクログ

    第一章 怒りっぽい隣人
    第二章 あとのまつり
    第三章 ハンソン氏の家
    第四章 さまざまな意見
    第五章 新米の先生
    第六章 人さまざま
    第七章 ふたごの運命
    第八章 マリラ、ふたごをひきとる
    第九章 色の問題
    第十章 デイビーのたいくつしのぎ
    第十一章 子どもたちの手紙
    第十二章 ヨナの日
    第十三章 楽しいピクニック
    第十四章 神のたすけ
    第十五章 暑中休暇
    第十六章 すばらしいたより
    第十七章 待ちあぐねた日
    第十八章 トーリー街道の冒険
    第十九章 幸福な日々
    「結局、いちばん幸福な日というのは、すばらしいことや、おどろくようなこと、胸にわきたつようなできごとが起こる日ではなくて、真珠が一つずつ、そっと糸からすべり落ちるように、ありふれた、小さなよろこびを、つぎつぎにもってくる一日一日のことだと思うわ。」

    第二十章 思いがけない客
    第二十一章 ミス・ラベンダー
    第二十二章 お茶のひととき
    第二十三章 ミス・ラベンダーのロマンス
    第二十四章 予言者エイブおじさん
    第二十五章 しずかな村のスキャンダル
    第二十六章 道を曲がったところ
    この章タイトル素敵すぎる
    「とうとう、思いがけなく、道の曲がり角に出たのです。角を曲がれば、大学が、虹のような希望につつまれて立っています。」

    第二十七章 石の家の午後
    第二十八章 魔法の城へ王子きたる
    第二十九章 詩と散文
    第三十章 石の家の結婚式


    『赤毛のアン』の原題は Anne of Green Gables
    今作『アンの青春』の原題は Anne of Avonlea

    『赤毛のアン』の先のアヴォンリーで過ごす2年間。

    〈あとがきにかえて〉より
    “まわりの人たちからたくさんの温かさをもらって成長した「グリン・ゲイブルスのアン」が、こんどは、地域社会の一員、「アヴォンリーのアン」として歩きはじめ、人々の中で自分を生かし、役立てて、喜びを見いだしていきます。”

    0
    2025年04月23日

    Posted by ブクログ

    今作も心温まる素敵な作品。
    モンゴメリーはまるでアンのようで、作品は詩に溢れてる。翻訳も素晴らしいのだろう。

    ロマンスは気が付いたら隣にずっと寄り添って歩いている古くからの友達に気づくようにやってくる、みたいな表現、素晴らしい。

    心地いい

    0
    2022年04月24日

    Posted by ブクログ

    再読。
    あんまり大好きなんで、話し方がうつってしまいます。
    ポールやミス・ラベンダー、美しくて素晴らしく素敵な人たちが新しく出てきてくれてますますアヴォンリーが大好きになりました。
    アンの成長に嬉しさと、寂しさを感じる2冊目です、、、!

    0
    2022年04月09日

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