赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―

作者名 :
通常価格 781円 (710円+税)
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作品内容

ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛するようになり、夢のように美しいプリンス・エドワード島の自然の中で、アンは少女から乙女へと成長してゆく――。愛に飢えた、元気な人参あたまのアンが巻き起す愉快な事件の数々に、人生の厳しさと温かい人情が織りこまれた永遠の名作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外文学
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2013年07月12日
紙の本の発売
2008年02月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB
  • 映画化

    「『赤毛のアン』『赤毛のアン 初恋』『赤毛のアン 卒業』」

    『赤毛のアン』 2017年5月6日公開
    『赤毛のアン 初恋』 2018年10月5日公開
    『赤毛のアン 卒業』 2018年11月2日公開
    出演:エラ・バレンタイン、サラ・ボッツフォード、マーティン・シーン

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1― のユーザーレビュー

    購入済み

    久しぶりの再読

    春さん 2014年02月28日

    何年かに一度は読んでいます。今回は後半涙が止まりませんでした。トシをとったのを実感した次第です。この話、女性がそれぞれ強くていいですよね。みんなイキイキと生活しています。それでもパフスリーブ、いちご水、オーガンジーなどの単語がてんこ盛りの女性らしい話です。訳もすばらしい。リンドの小母さんなんかの話し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月07日

    私の読書の基礎にある1冊。何度読み返したやら。言葉に支えられたし、プリンスエドワード島の描写に何度も思いを馳せた。アンに勇気を貰い、励まされ、ダイアナに憧れ、アンのような結婚をしたかった。永遠の1冊だと思う。こんな1冊を探して、読書を続けているのかもしれないと思う。

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    Posted by ブクログ 2020年07月27日

    子供の頃何度となく読んだ。
    アン!!最高。
    出てくるお菓子や食べ物を他の本で調べるのも楽しかった。
    今あらためて読むとマリラやリンド夫人にも共感。出てくる花や木をスマホで調べたりしながらゆっくり読んでいる。

    目の前に人物や風景が見えるよう。



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    Posted by ブクログ 2020年05月14日

    最初に読んで25年程が経過していると思われる赤毛のアン。久々に読みましたがやはり素晴らしい本です。
    アンの存在がありありと感じられて、マリラとマシューのアンへの惜しみない愛情に胸打たれました。アンの明るく弾けるような若さがまぶしく、どちらかというと保護者として見守っているような気持ちで読みました。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月12日

    赤毛のアンは大好きな本の一つだ。
    読み返すのはもう何度目かになる。
    何回読んでも、アンの想像力には驚かされる。
    アンを愛さない人などいないだろうと思う

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    Posted by ブクログ 2020年05月05日

    小学生の頃出会って本当に大好きだった一冊。
    今アニメが再放送していて、とても読みたくなってしまい再読。
    やっぱり大好き!
    青春、愛情…と読んだけど、やっぱりこれが一番。

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    Posted by ブクログ 2020年04月14日

    アンの舞台、カナダ・プリンスエドワード島
    自分がカナダに留学していたこともあり、ずっと読みたかった村岡花子訳の赤毛のアンを購入

    アニメや子供の時に読んだ記憶をなんとなく辿りながら読み進めていきました
    育て親となるマリラとマシュウ兄妹、私が一番好きなキャラクターです
    厳しいながらも母のように接するマ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月24日

    名高い名作を中年になってから初めてきちんと読んだ。子どもの頃に読んだ児童向けのものとはずいぶん趣きがちがう。ホントおもしろかった!!

    いろいろな訳が出ているし、村岡花子さんの訳は完訳ではないというのも聞いていた。しかし、やはり村岡花子さんの訳で読みたかった。

    プリンスエドワード島の四季の移り変わ...続きを読む

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    購入済み

    (匿名) 2020年01月19日

    子供の頃から絵本や映画でストーリーは知っていましたが、大人になってから文字にして読むと、こんなにも素晴らしい本だったのかと感激しました。作者の、人を見る審美眼や繊細な表現力は、大人だからこそ味わい深いものだと思います。

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    Posted by ブクログ 2019年11月13日

    幼い頃に、なんとなく抱いてた記憶を便りに、読み始めたのですが、まず思ったのが、アンって、こんなによくしゃべる娘だったのだなと。アンの話の内容が長く(3ページ近く、アンの会話のみで続く場面もあり)、見るもの、聞くものをそのまま素直に表現するのに加えて、好奇心旺盛なのと、想像力たくましいのが、とても面白...続きを読む

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1~10件目 / 10件
  • 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―
    ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛するようになり、夢のように美しいプリンス・エドワード島の自然の中で、アンは少女から乙女へと成長してゆく――。愛に飢えた、元気な人参あたまのアンが巻き起す愉快な事件の数々に、人生の厳しさと温かい人情が織りこまれた永遠の名作。
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  • アンの青春―赤毛のアン・シリーズ2―
    16歳のアンは、小学校の新任教師として美しいアヴォンリーの秋を迎えた。マリラが引き取ったふたごの孤児の世話、ダイアナやギルバートらと作った「村落改善会」の運営と忙しいなかにも、〈山彦荘〉のミス・ラヴェンダーとの出会いや、崇拝する作家モーガン夫人の来訪など、楽しい出来事が続く。少女からひとりの女性へと成長する多感な時期を描く、アン・シリーズ第二作。
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  • アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ3―
    レドモンド大学に進学したアンは、キングスポートの〈パティの家〉で仲良しの3人と共同生活を始めた。勉学に励みながら、訪問日には崇拝者たちを惹きつけ、文学を志す。そしてとうとうボーリングブロークの自分の生家を尋ねあてた。マーク・トウェインをして、「“不思議の国のアリス”以来の魅力ある人物」と言わしめ、絶賛されたアンは、ついに真実の愛情に目覚める――。
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  • アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4―
    ちょっとした気持の行き違いで長いこと途絶えてしまった人と人との愛情が、またふとしたことから甦る。10年も20年も離れていた婚約者同士が、ついにお互いの存在を再確認する――1908年の刊行以来、アンの物語は広範囲の読者の心を捉えてきたが、この第4巻ではアンから少し離れて、アンの周囲の素朴な人たちが愛ゆえに引き起す、さまざまな事件をいくつか紹介する。
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  • アンの幸福―赤毛のアン・シリーズ5―
    サマーサイド高校校長として赴任したアンを迎えたのは、敵意に満ちた町の有力者一族、人間嫌いの副校長、意地悪な生徒たちだった。持ち前のユーモアと忍耐で彼らの信頼と愛情をかち得たアンが、忠実なレベッカ・デューや猫のダスティ・ミラーとともに、2人の未亡人たちの家〈柳風荘(ウィンディ・ウィローズ)〉で過した3年間を、レドモンド医科大で学ぶ婚約者ギルバートに宛てた愛の手紙で綴る。
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  • アンの夢の家―赤毛のアン・シリーズ6―
    アンはついにギルバートと結ばれた。グリン・ゲイブルス初の花嫁は、海辺の小さな「夢の家」で新家庭を持った。男嫌いだが親切なミス・コーネリア、目をみはるほど美しいが、どこか寂しげなレスリー、天賦の話術師ジム船長などの隣人たちに囲まれて、甘い新婚生活を送る幸せな二人に、やがてさらにすばらしい授かりものが……。すべての人に熱愛されるアン・シリーズ第六巻。
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  • 炉辺荘のアン―赤毛のアン・シリーズ7―
    思い出多い「夢の家」に別れを告げて、アンは三色すみれでいっぱいの「炉辺荘(イングルサイド)」に移ってきた。いまや働きざかりの主婦となったアンは、忙しい夫ギルバート医師を助け、六人の子供たちの世話をし、次々に訪れる古い友人たちを歓待し、お手伝いのスーザン、猫のシュリンプとともに毎日息つく暇もない。しかし、必要とされる喜び、愛し愛される喜びは、なんとすばらしいものだろう。
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  • アンをめぐる人々―赤毛のアン・シリーズ8―
    シンシア叔母さんお気にいりのペルシャ猫は、いったいどこへ消えたのか? どうしても父親を結婚式に招待したかったレイチェルの作戦は? 崇拝者を持ったことがないとは言えなかったばかりに、シャーロットが立ちいたった珍事態――平和に見えるアヴォンリーでも、人々は何かしら事件をかかえている。深い人間愛と豊かなユーモア、確かな洞察力で描かれた、アンをめぐる人々の生活。
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  • 虹の谷のアン―赤毛のアン・シリーズ9―
    ウォルターが「虹の谷」と名づけた楓林の向こうの小さな谷には、いつもやさしい風が吹き、ブライス家の子供たちの夕方の遊び場所になっていた。母親を失くし、父も夢想家で、かまってくれる人のいない牧師館の子供たちも、しばしばここを訪れた。古い納屋の乾草の上から哀れな姿で発見された孤児メアリーも、この仲間に加わった。アンの子供たちの毎日を描く、アン・シリーズ第九巻。
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  • アンの娘リラ―赤毛のアン・シリーズ10―
    みごとに成長した六人の子供たちに囲まれて、アンは幸せな日を送っていたが、第一次大戦の影響は静かな炉辺荘(イングルサイド)にも及んできた。女たちは、出征してゆく息子や恋人を見送ったあと、寂しさをこらえて、精一杯元気に振舞った。養母マリラの名をもらったアンの末娘リラも、偶然引き取った戦争孤児の世話と、赤十字少女団の運営とで忙しい。リラの日記で綴るアン・シリーズ第十巻。
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