無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
思い出多い「夢の家」に別れを告げて、アンは三色すみれでいっぱいの「炉辺荘(イングルサイド)」に移ってきた。いまや働きざかりの主婦となったアンは、忙しい夫ギルバート医師を助け、六人の子供たちの世話をし、次々に訪れる古い友人たちを歓待し、お手伝いのスーザン、猫のシュリンプとともに毎日息つく暇もない。しかし、必要とされる喜び、愛し愛される喜びは、なんとすばらしいものだろう。
「アン・シャーリー」
2025年4月~ NHK Eテレ
声の出演:井上ほの花、中村綾、松本保典
「赤毛のアン 卒業」
2018年11月2日公開
出演:エラ・バレンタイン、サラ・ボッツフォード、マーティン・シーン
「赤毛のアン 初恋」
2018年10月5日公開
出演:エラ・バレンタイン、サラ・ボッツフォード、マーティン・シーン
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
ババアいてこますぞワレェ!!
と思いながら読む部分があり、アン・ブックスを初めて読み飛ばした。人生良いことばかりではないけど、いや私は良い気持ちになりたくて読書をしているのだと思い、飛ばした。今までにもギブソン夫人だったか、極悪なババアが出てきたのでこういうところは短いといいな。
公園で読書するのにアン・ブックスはもってこい。他の本も読んでみたけど何故かアンには敵わない。訳がダメでも世界的大ヒットは読めるのがすごい。
シャーリーの話だけ何故かなかったので彼のことも知りたいけど、次巻はまたアンの周りの人たちのことなので出てこないだろうか。
最後は「おいおいギルバート、でもモンゴメリだもの信じてるぞ」って感じで読んだ。
Posted by ブクログ
6人の子供の母となり、忙しい医師ギルバートを支え、大きな炉辺荘を女中のスーザンと共に切り盛りするアン。ここでは主役はアンの子供たちだ。様々な冒険や悩み事を乗り越え成長していく子供たちを見守るアンとギルバート。ちょっと不思議なのは5番目のシャーリーのエピソードが全くないこと。だからこの子のキャラクターが伝わってこない。この巻ではアンの意外な一面がうかがえる。けっこうカカア殿下ではないか?6人の子供たち全員に自分の実家にちなんだ名前をつけ、ブライス家よりクスバート家のほうを優先しているような気が・・・ギルバートはそんなアンにひたすら尽くす。そしてそんな夫に対して「近頃夫の態度が物足りないわ」なんて不満も抱くが、結局ギルバートが自分に対してどれだけ愛情を注いでいるかに気がつき一件落着。ラスト、美人独身キャリアウーマンとの対決でアンは「子供がいなくておかわいそうに。うちは大家族だわ」と勝ち誇ったようにつぶやく。「勝ち誇ったように」です。まるで一頃はやった勝ち組、負け組みたい。このキャリアウーマンは子供がいないことを指摘されてひるむのだ。ホントは辛いに違いない。アンにもちょっと小意地の悪いところがあるの発見して、完全無欠の優等生より人間味があってリアリティを感じた。
Posted by ブクログ
これはもう、完全に「婦人」になったアンの話だ。
六人のまだ幼い子どもを慈しみ育児をしている様子が伺える。それは、それでアンらしい育児方針や子どもたちの可愛らしいエピソードがあって楽しいのだが、なんだかもう少女の面影のあるアンはなかなか出てくることはなく、少し寂しい。
ダイアナと久しぶりに会う場面があるが、ほんの一時、グリンゲイブルス時代の少女時代を懐かしみ、愛しく思い出すものの、やはり、二人とも現在の家庭や子どもを思い出し、そしてその現実に戻るのをむしろ楽しく思いながら休暇を終えるのだ。
なんとなく夢見がちだった少女時代の話が好きだったが、その夢見る頃を過ぎてもなお魅力的に生きるアンを見て、その秘密はなんだろう、と思う。
「アン・シャーリー」
2025年4月~ NHK Eテレ
声の出演:井上ほの花、中村綾、松本保典
「赤毛のアン 卒業」
2018年11月2日公開
出演:エラ・バレンタイン、サラ・ボッツフォード、マーティン・シーン
「赤毛のアン 初恋」
2018年10月5日公開
出演:エラ・バレンタイン、サラ・ボッツフォード、マーティン・シーン
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。