モンゴメリの作品一覧
「モンゴメリ」の「赤毛のアン・シリーズ(1~10)合本版(新潮文庫)」「ストーリー・ガール」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「モンゴメリ」の「赤毛のアン・シリーズ(1~10)合本版(新潮文庫)」「ストーリー・ガール」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
プリンス・オブ・ウェールズ・カレッジ卒。1908年に最初の長編小説『赤毛のアン』を出版。作品に『アンの青春』、『アンの愛情』などがある。カナダの小説家。大英帝国勲位も受けた。1942年死去。
Posted by ブクログ
第一次世界大戦を軸に展開されました。
犬飼いとしてはマンディの待ち続ける姿と再会の場面で涙涙
それとは逆にブルースの猫の死が怖すぎた…子供のしたことではあるが、リラ、感心している場合ではない。リラも父母もブルースを大いに心配するべき出来事だ。宗教観の違いもあるのか。
スーザンが勇敢で頼もしく希望を捨てず、いつでも自分の仕事に誇りを持ち、全うする。こうでありたいと思う。アンよりもスーザンがメインなのは何故なのだろう。
終盤、ガードルードの「自由の代価としては高すぎはしないわ」を読んだ時にはギョッとしたが、その後の
「高すぎると思う、リラ?」
「いいえ、生きている私たちが代価にふさわしいことを示し
Posted by ブクログ
ストーリーガールの続編。相変わらず自然を感じられる河川敷で読んだ。
モンゴメリさんの物語には随分慣れたけど、セシリー死んでしまうのか⋯。幸せの中に突如としてドでかい悲しみが来るのは驚く。ペッグ・ボウエンはどこ行った?
仲良し組それぞれの個性が良い。嫌な面もあって周りが我慢しているのがリアル。最後に皆がバラバラになってしまうのは切ない。本当にこんな仲間と子供時代を送りたかったな。こういう時代を書かせたら最強だ。不思議と飽きないし、なんならストーリーガールはもっと読みたい。
モンゴメリさん、父親が子どもを置いてどっか行ってる率と、瓶の中身を間違える率高し。
Posted by ブクログ
文句のつけどころが一切ない。本当に素晴らしく綺麗で読んでいて楽しい作品。
アヴォンリーがアンにとってどれほど希望に満ち溢れていて、想像以上に素晴らしい場所なのか自分も見てみたくなる。意外だったのは、アンが自分の名前をそこまで気に入っていなかった事と、赤毛に対しても気に入っていなかった事は読んで初めて知った為びっくりした。
アンのおしゃべりは本当に長い。けれど、読者である自分もマシュウとマリラのように、そのおしゃべりを楽しんでいるし、あれだけ純粋に学んで成長していくアンの姿は心打たれるものがあった。
文学としてもとても素晴らしい作品なので、誰が手に取ってもおすすめです。