丘の家のジェーン
  • 値引き

丘の家のジェーン

作者名 :
値引き価格 539円 (490円+税) 1月27日まで
通常価格 770円 (税込)
紙の本 [参考] 775円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

裕福だが厳格な祖母と美しい母と共に重苦しい生活を送るジェーン。ある日突然、死んだと思っていた父親が現れ、暗い都会から光に満ちあふれたプリンスエドワード島を訪れることに。温かな愛に包まれる物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外文学
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年12月02日
紙の本の発売
2011年08月
サイズ(目安)
2MB

丘の家のジェーン のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年05月25日

    高校時代からの何度目かの再読。
    覚えてない。
    エミリーと同じぐらい好き。

    人物のかき分けが定番しかないと言われるモンゴメリだけれど、そうかな?

    ジェーンの成長が、エミリーやアンとは違うものということはラストまで読めばわかるし

    アンとエミリーも、キャラづけもラストも何もかも違う。

    女の子が受容...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    この本に出会えて幸せです

    coco 2017年02月14日

    赤毛のアンの作者の本だと知り飛びつきました。期待に反せずとても面白く、久しぶりに徹夜でいっきに読んでしまいました。続きを書けずに亡くなってしまったと知りとても残念です。アンとはまた違った魅力のある主人公が誕生していましたから。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    (匿名) 2020年02月27日

    現代の常識では、主人公の親は放任、祖母の態度は虐待でしかなく心が痛みますが、まあ時代が時代なのでしょうがないですね。
    とはいえモンゴメリですから、プリンスエドワード島が出てくると物事がうまく回りだすようで(笑)、全体的には楽しく読めました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年10月23日

    赤毛のアンと同じ作者の本ということで手にとってみました。すれ違っていた家族がふたたびひとつになるというラストも良かったですが、風景が目に浮かびそうな自然描写と美味しそうな料理に惹かれました。どうして海外小説にはご飯の美味しそうなものが多いんでしょうか。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年09月24日

    LDで丘の家のジェーンを見ました。
    赤毛のアンとは雰囲気が少し違いますが,
    俳優の方々が,味わい深い演技で,
    とても親しみが持てました。

    DVDで発売されているかどうかわかっていません。
    LDの機材が壊れているのですが,
    映像を見ながら読みたいと思いました。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年02月07日

    本屋さんのダイアナを読んで、この本を読んでみたくなった。
    モンゴメリはとても有名な作家で、私も『赤毛のアン』を持っている。でも、外国小説にありがちな、翻訳があまりにも日本語離れしていて途中で挫折してしまった。今回のこの本は、村岡花子ではなく木村由利子の新訳ということだったのできっとすらすらと読めたの...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年10月10日

    別居中の両親を復縁させることから「ふたりのロッテ」を思い出した。だが、「ふたりのロッテ」が復縁させることをメインにしているのに対し、本作はジェーンの成長がメインで両親の復縁はおまけという印象。
    そのせいか両親をはじめおとなの描写が薄っぺらい。ジェーンや、プリンスエドワード島の自然とそこに暮らす人々の...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

角川文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング