モンゴメリの作品一覧
「モンゴメリ」の「カラー名作 少年少女世界の文学」「ストーリー・ガール」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「モンゴメリ」の「カラー名作 少年少女世界の文学」「ストーリー・ガール」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
プリンス・オブ・ウェールズ・カレッジ卒。1908年に最初の長編小説『赤毛のアン』を出版。作品に『アンの青春』、『アンの愛情』などがある。カナダの小説家。大英帝国勲位も受けた。1942年死去。
Posted by ブクログ
私は小公女セーラのアニメが好きで、ラヴィニアの声にトラウマがあるからアンのアニメ版の声にどうしてもラビニアを思い浮かべてしまい、最初はあまり楽しめなかった。
しかし幼少期のアンの気狂いっぷり笑 全盛期のYouTuberに肩を並べられるほどの行動力と想像力で笑ってしまう。私もアンのように好奇心のままに思ったことを全てやっていた幼少期時代だったので、「現代の子どももこうでなくっちゃ!!」と思いながら読んだ。
そしてアンのメンタルの強靭なこと。前向きさがいい。他の人よりももっと規模の大きい失敗や癇癪をするけど、その分心優しいし情がある。
最初はマリラが酷く無愛想に思えて不安だったが、読んでいく
Posted by ブクログ
前半はジュディに何度もふふっと笑わされ、ティリタックとの掛け合いでも笑わされた。
ジュディのどんな話にも「実は俺はその男だったんだよ」「俺はそいつの兄だったんだよ」のように、武勇伝として登場したがる謎の癖を持つティリタックと、それにプンスカ怒るジュディが笑える。そして、流石に悲惨な末路を辿る化物を自分とは言えないティリタックの描写にはさらに笑った。こんな上手に笑いを重ねられるの?すごすぎる。文字で会話のユーモアがわかるのがすごいし、100年前の異国の地の笑いを共有できるのが感慨深い。
後半はジュディの死で泣き、ジュディが今際の際で書いた手紙で泣いた。パットのことを思って、パットに内緒でジン