もつれた蜘蛛の巣

もつれた蜘蛛の巣

作者名 :
通常価格 858円 (780円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

一族の誰もが欲しがる家宝の水差し。その相続を巡って、結婚や離婚、恋や駆け引きなど様々な思惑が複雑に交錯する。やがて水差しの魔力は一同をとんでもない事件へと導くが……モンゴメリ円熟期の傑作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外文学
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年12月02日
紙の本の発売
2009年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

もつれた蜘蛛の巣 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年04月24日

    登場人物が多くてややこしいが、オールドミスの女性への励まし、一度は失われた愛や友情の復活、憎悪から愛への反転、といったモンゴメリの得意なテーマが盛りだくさんで、期待を裏切らない展開。そういえば赤毛のアンも、後半になってくればアンが主役から外れて、子供や周囲の人々の色恋沙汰が散りばめられていたなあ。そ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    モンゴメリは大好きなのですが、これを読むのは初めて。すご〜くすご〜く楽しみにしてました。
    ついでにパットお嬢さんも発行してくださらないでしょうかね。

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    Posted by ブクログ 2013年07月04日

    「赤毛のアン」で有名なモンゴメリのシリーズ外の作品。
    1931年に発表されたので、晩年の作品といっていいですね。

    ダーク家とペンハロウ家は代々、同じ村で婚姻を繰り返してきた間柄。
    その長老格のベッキーおばが病の床について皆を呼び集め、家宝の水差しを誰に遺すかに注目が集まる。
    次々に遠慮のない指摘を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年01月20日

    「青い城」に続き、モンゴメリのマイナー作品(?)の文庫化です。
    篠崎書林という今はもうなくなってしまった出版社からしか出ていなかった作品なので文庫化されて嬉しくて買ってしまいました♪(もちろん篠崎書林版も持ってます☆)

    すごく久し振りに読んだんですが、やっぱり面白かった!
    ダーク家とペンハロウ家の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月06日

    登場人物が多くて、モンゴメリにしては読むのに少しこんがらがりました。
    私は青い城のほうが好きかな…。少女マンガみたいかもしれないけど。

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    Posted by ブクログ 2010年03月24日

    冒頭、次々に出てくる登場人物たち。読むのに苦労したけれど、そこを過ぎれば、可愛らしい他愛のないロマンス小説でした。「青い城」よりは楽しめました。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年11月05日

    「赤毛のアン」より、本人不本意なアンスピンオフ連作集が好きな自分にはこちらの方が面白い。
    ダーク家とベンハロウ家というひとつの共同体が主人公(?)です。
    この血族は結婚相手を基本的にお互いからしか選ばない、一歩間違えたら近親相姦一族。
    その家族の中で代々伝わってきた「水さし」という家宝。
    いきさつや...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年09月13日

    ≪内容覚書≫
    代々続くダーク家とペンハロウ家。
    婚姻を繰り返し、仲が悪いような良いような関係の両家。

    毒舌のベッキー叔母が受け継いでいた家宝の「水差し」を、
    受け継ぐのは一体誰なのか。

    叔母が残した遺言に振り回される一族のロマンスを、
    時に冷ややかに、時に温かく、生き生きと描く。

    はたして「水...続きを読む

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