「小川榮太郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:小川榮太郎(オガワエイタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1967年
  • 職業:文芸評論家

大阪大学文学部卒。埼玉大学大学院修士課程修了。著書に『「永遠の0」と日本人』、『最後の勝機(チャンス)』、『約束の日 安倍晋三試論』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/01/12更新

ユーザーレビュー

  • 徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪
     「森友・家計事件」とはなんだったのかを総括した良書。誰がどのような発言をし、それがどのように報道されたのかが丹念にまとめられている。著者の立ち位置が朝日新聞に批判的であり、また安倍首相寄りという事を差し引いても、朝日新聞の報道に問題があることが明白な証拠がそろっている。もし、安倍首相に有利となる記...続きを読む
  • 徹底検証 テレビ報道「嘘」のからくり
    テレビ、特にTBSとテレ朝、毎日新聞と朝日新聞の息がかかった情報工作、世論誘導を行なっている偏向報道を主たる目的とした反日売国機関だと思ってました。
    事実、本来公表されているすべてを読めば正しく理解出来るのに、一部を隠して、強引な因縁をつけやすい部分だけ切り取り報道し、無関係でも悪印象を与える無理矢...続きを読む
  • 徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪
    朝日新聞の記事を読むと、何を伝えたいのか
    言ってる意味さえ分からないことが多かった。
    小川さんの本を読んで、「あったことを無かった」ことにしたのではなく
    「ないものをあった」ようにするため、曖昧な表現を使い
    私たちを巻き込んだに過ぎないのだと理解できました。

    主人の親族は9割が共産党支持者です
    ...続きを読む
  • 徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪
    モリカケの疑惑を知りたい方はなるべく早く読まれることをお勧めします。
    朝日新聞とNHKが、世の中に対して、何を発信して、何を隠したか、本当に詳しくわかります。
    隠したところに何があったのか、その事実を認識しながら国民に向けて発信する姿勢を振り返ると、自称クオリティーペーパーと公共放送に対して、怒りが...続きを読む
  • 最後の勝機(チャンス) 救国政権の下で、日本国民は何を考え、どう戦うべきか
    雑誌の「正論」「Voice」への記事をまとめられた本なので、そういった、筆者と共通認識のある読書層向けの本だと思います。
    けれども、最終章の「安倍総理への手紙」はよかった。
    今後、なにをすべきかが的確に書いてあり、私などが読んでしまっていいのかと少し怖く感じました。
    言葉の奥の向こう側が少し見えそう...続きを読む