「小川榮太郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:小川榮太郎(オガワエイタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1967年
  • 職業:文芸評論家

大阪大学文学部卒。埼玉大学大学院修士課程修了。著書に『「永遠の0」と日本人』、『最後の勝機(チャンス)』、『約束の日 安倍晋三試論』などがある。

配信予定・最新刊

NEW
ジャパニズム 39
864円(税込)

作品一覧

2017/10/12更新

ユーザーレビュー

  • 最後の勝機(チャンス) 救国政権の下で、日本国民は何を考え、どう戦うべきか
    雑誌の「正論」「Voice」への記事をまとめられた本なので、そういった、筆者と共通認識のある読書層向けの本だと思います。
    けれども、最終章の「安倍総理への手紙」はよかった。
    今後、なにをすべきかが的確に書いてあり、私などが読んでしまっていいのかと少し怖く感じました。
    言葉の奥の向こう側が少し見えそう...続きを読む
  • 『永遠の0』と日本人
    永遠の0の原作があまりに好きで、その延長のような評論に手を出してみた。興味深く、面白く読めた。
    『風立ちぬ』の章が特によかった。あの映画を見た後、もやもやした、なんとも座りの悪い気持ちになったのをよく覚えていて、その時の気持ちを代弁してもらったような気分になった。堀辰雄は読みつつも、堀越二郎の自伝に...続きを読む
  • 『永遠の0』と日本人
    日本人たるの矜持を失ふ勿れ

    平時に処し猶ほ克く特攻精神を堅持し
    日本民族の福祉と世界人類の和平の為最善を尽せよ
  • 『永遠の0』と日本人
    実は、『永遠の0』を読んでから、何故百田尚樹さんがあの本を書いたのかといふ意図が能く解らなかつた。なぜなら『永遠の0』は読み方によつては反戦思想の物語にも読めるし、たんなるヒューマンドラマにも読めるからだ。しかし、この本を読んでから、疑問が氷解した。私の読み方が甘かつたのだつた。また、本書の中に引か...続きを読む
  • 『永遠の0』と日本人
    映画「永遠の0」「風立ちぬ」「終戦のエンペラー」の解説あるいは批評かと思って読みだしたが、直ぐにそれが誤りだったことに気づかされる。著者はこの3作品を俎上に載せて、戦前(風たちぬ)・戦中(永遠の0)・戦争直後(終戦のエンペラー)の時代を語ろうとしている。
    穿った見方(読み方)をすれば、先の(太平洋戦...続きを読む