「小川榮太郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:小川榮太郎(オガワエイタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1967年
  • 職業:文芸評論家

大阪大学文学部卒。埼玉大学大学院修士課程修了。著書に『「永遠の0」と日本人』、『最後の勝機(チャンス)』、『約束の日 安倍晋三試論』などがある。

作品一覧

2018/09/28更新

ユーザーレビュー

  • 一気に読める「戦争」の昭和史1937~1945
    この歴史書は日本人であるなら一度は目を通しておくべき民族課題図書だと断言します。

    最後の9年間の戦争の歴史が簡潔にまとめられている点でも優れています。

    あの敗戦から学ぶことはなかったのか?

    もう一度、日本人として冷静に総括しておく必要はないのか?

    本当の歴史を知らずに、「戦争」を語っていない...続きを読む
  • 『永遠の0』と日本人
    文芸評論家小川榮太郎の「永遠の0と日本人」。
    映画「永遠の0」、映画「風立ちぬ」、映画「終戦のエンペラー」、小説「永遠の0」、特攻とは何だったのか、の5つの章で構成されています。
    映画「永遠の0」の章では、最初に観た時の違和感について書かれているが、自分自身も本で読んだイメージと主人公のキャラが少し...続きを読む
  • 徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪
    時系列にまとめられたファクトと論理的推測による検証本 朝日主導の森友加計報道は、憲法改正阻止という目的の為なら手段を選ばない情報戦だ なぜなら問題の本質でない印象報道は勿論、森友に対して野田中央公園、加計に対して国際医療福祉大学についての報道は一切無い 利権ズブズブは報道ナシ、つまりマスコミにさんざ...続きを読む
  • 徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪
    さてさて問題の御本でございますよ。
    朝日さんも毎日さんも産経以外は紹介出来ないらしいです。
    そして翌年に当たる今日にいたり、まだ続いております。
    隣国で戦争始まらんとしておりますが。
    どこまでもおめでたい国会が開催されております。
    コイツ等きっと国が占領されようが、崩壊しようが、
    それどころか人類滅...続きを読む
  • 徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪
    政敵を追い落とす為ならデモクラシーの理念をも無視する野党4党とマスコミ。
    「世論を煽動する力のある少数の全体主義者が人民裁判的にふるまっても、許される先例になりかねないからだ。」

    この本に言及はないが、昨年の衆院選挙時、なぜ小池都知事が森友・加計を持ち出し自民党を攻撃したのか疑問がわかった気がした...続きを読む