最後の勝機(チャンス) 救国政権の下で、日本国民は何を考え、どう戦うべきか

最後の勝機(チャンス) 救国政権の下で、日本国民は何を考え、どう戦うべきか

作者名 :
通常価格 1,400円 (1,273円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

私は『約束の日 安倍晋三試論』『国家の命運――安倍政権 奇跡のドキュメント』という二冊の安倍晋三氏関連の本を書いているが、本書はそれらの政治ドキュメントとは性質を異にする。私は、本書で、日本人としての精神の構え、言い換えれば、日本を保守するとはどういうことなのかを問い続けた。私の立場は一貫している。政治的には、今ここが日本にとってのギリギリの危機であり、戦場である事。そして、この戦いの総帥として安倍首相ほど相応しい人物はおらず、安倍氏が首相である間に――「最後の勝機(チャンス)」を逸しない内に――、日本を建て直し、守る為の成果を、「一兵卒」として、可能な限り具体的に出さねばならないという事。一方、思想的には、状況に迎合せず、日本とは何か、日本の内政外交の針路をどう定めるかを、あくまで原理的に考え続けるべきだという事だ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
PHP研究所
ページ数
336ページ
電子版発売日
2014年10月17日
紙の本の発売
2014年07月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

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最後の勝機(チャンス) 救国政権の下で、日本国民は何を考え、どう戦うべきか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年08月07日

    雑誌の「正論」「Voice」への記事をまとめられた本なので、そういった、筆者と共通認識のある読書層向けの本だと思います。
    けれども、最終章の「安倍総理への手紙」はよかった。
    今後、なにをすべきかが的確に書いてあり、私などが読んでしまっていいのかと少し怖く感じました。
    言葉の奥の向こう側が少し見えそう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月14日

    うーん
    いいこともたくさん書いてあるが、やはり目線が庶民でないと思う。
    増税時期が悪かったが、安倍首相支持だからOKってのは違うのじゃないか
    そういうのを、甘やかしというのでは…
    憲法改正はこの人しかいないから、その辺は目をつぶろう的な考えなんだろうか…
    安倍首相非常に頑張っておられる思います
    凄い...続きを読む

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