「菊池良生」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/07/08更新

ユーザーレビュー

  • 傭兵の二千年史
    傭兵の歴史について簡潔にまとめた本。

    スイスはユグノー戦争でフランスから時計職人が逃げてくる前までは、傭兵しか産業がなかったとか、へぇと思うことが多かった。

    近代軍の父がルイ14世と言うのも意外だった。

    傭兵の兵站とか徴収とか以外と判らない部分も明らかになっていて、非常に面白かった。
  • 警察の誕生
    「近代警察の誕生」までを、発生したヨーロッパの歴史を紐解く。エピソードが非常に面白い。
    近代警察以前は、警察権力は行政・司法・政治(公安)が一体になり、かつ無給で、自治と雇われによる腐敗の間をさまよっていたようだ。
    ここでは言及されない非ヨーロッパ、たとえばイスラムなどでの警察組織の歴史などにも興味...続きを読む
  • 神聖ローマ帝国
    ハプスブルク家が皇帝位を世襲してからはハプスブルク家に関する書籍はたくさんあるので良いですが王朝・諸侯入り乱れる神聖ローマ帝国史をテンポよく解説しているのでとても面白く読めました。個人的にはドイツ史(?)=神聖ローマ帝国は統一感もないし血統も複雑なので今まで避けてきた感がありますが良い本に出会えまし...続きを読む
  • 神聖ローマ帝国
    この国にフランスは嫉妬し、イタリアは畏怖し、ローマ教皇は、愛し、かつ憎んだ。

    中欧に存在した不思議な「帝国」に一千年史。 ドイツはじめ中欧諸国の母胎となったこの帝国は、教皇や周辺諸国、諸侯と合従連衡と抗争を繰り返しながら、中世史の一極をなし続けた。その実体を解き明かす。
  • 神聖ローマ帝国
    神聖ローマ帝国と言う、ぼんやりとした存在を時系列に、丁寧に説明してくれている本。入門書。

    言葉としては知っていてもいったいそれがどんな国だったのかと聞かれたら答えられない国、神聖ローマ帝国。何せぼんやりとしてつかみどころのない国(国と言っていいのかすらも怪しいですが)をざっくり、でも丁寧に教えてく...続きを読む

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