孫崎享の一覧

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作品一覧

2020/10/09更新

ユーザーレビュー

  • 「戦後再発見」双書1 戦後史の正体
    戦後の外交史を対アメリカ追随路線、対アメリカ独自路線を
    軸に展開。歴史教育では駆け足になってしまう(それさえも何か思惑があるのか?)部分を重点的にわかりやすく解説。
    今日現在の外交問題と結びつけて、何度も読み返したい。
  • 21世紀の戦争と平和 きみが知るべき日米関係の真実
    なるほど、日本がかなりシステマチックにアメリカに支配されていることが理解できた。
    と言うよりも、抵抗の動きもあったのだが、ことごとく潰されて来て、それを学習して来たやけですね。それでも立ち上がれというわけですね。
  • 「戦後再発見」双書1 戦後史の正体
    久し振りに本を読んで興奮し、そしてショックを受ける経験をした。
    戦後の日本が歩んだ歴史における"タブー"に真っ向から挑んだ著者である孫崎氏には敬意を抱かざるを得ない。

    本書における多くの書評にあるように、筆者は日本の戦後から2012年現在の野田政権までの歴史について、戦後の首相と外相を主人公として...続きを読む
  • 日本の国境問題 ──尖閣・竹島・北方領土
    今まで日本の領土だと思っていた尖閣、竹島、そして北方領土は、本当に日本固有の領土なのか?
    いつから日本の領土になったのか???
    この書を読む限り日本固有の領土というには、根拠が弱いという印象を受けた。あらためて領土問題についてに考えさせられました。
    この本を恵贈くださった山本先輩に感謝します。
  • 「戦後再発見」双書1 戦後史の正体
    2012年の創元社のベストセラー。2017月10月の衆議院選のころ読む。
    日本の戦後政治と米国米軍との関係について、元外務省官僚の視点から叙述。
    気づいたこと。
    1、自民党結党時からの綱領の「改憲」とは、鳩山一郎総裁の「自主外交」とセットだったこと。自主外交とは、米軍に出ていってもらうこと、その上で...続きを読む