孫崎享の一覧

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2017/11/10更新

ユーザーレビュー

  • 日本の国境問題 ──尖閣・竹島・北方領土
    今まで日本の領土だと思っていた尖閣、竹島、そして北方領土は、本当に日本固有の領土なのか?
    いつから日本の領土になったのか???
    この書を読む限り日本固有の領土というには、根拠が弱いという印象を受けた。あらためて領土問題についてに考えさせられました。
    この本を恵贈くださった山本先輩に感謝します。
  • 「戦後再発見」双書1 戦後史の正体
    2012年の創元社のベストセラー。2017月10月の衆議院選のころ読む。
    日本の戦後政治と米国米軍との関係について、元外務省官僚の視点から叙述。
    気づいたこと。
    1、自民党結党時からの綱領の「改憲」とは、鳩山一郎総裁の「自主外交」とセットだったこと。自主外交とは、米軍に出ていってもらうこと、その上で...続きを読む
  • 「戦後再発見」双書1 戦後史の正体
    自主路線と対米追随。日本がいかにアメリカのいいようにされてきたかがよくわかる。日本が今後いかにして真の独立国となるかを考えさせられる本。政治家は皆読むべき。
  • 日本の国境問題 ──尖閣・竹島・北方領土
    ネットで検索すると、とっても評判が悪いです、この本というかこの著者(笑)。

    著者の考えはともかく、事実は、ちゃんと受け止めるべきだと思いますし、日本側からの視点だけでなく、相手国側からの視点も述べている点で、新聞なんかよりも、よっぽど信頼できる内容だと思います。

    また、考え方についても、そう...続きを読む
  • 「戦後再発見」双書1 戦後史の正体
    今すぐ読もう!以下、抜粋です。

    「検察は米国と密接な関係をもっています。とくに特捜部はGHQの管理下でスタートした「隠匿退蔵物資事件捜査部」を前身としています。その任務は、敗戦直後に旧日本軍関係者が隠した「お宝」を摘発し、GHQに差しだすことでした」