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Posted by ブクログ
本書で繰返し述べられている「主権」に関して深く考えたこともなかった。
「ナショナリズム」と「愛国」の違いに関しても同様。
上記以外にも教えられる事や気付かされる事が多かった。
気になる点に関しては、中国への認識であろうか。
少数民族への非人道的な扱いや、
戸籍を持たない人が相当数存在すること。
尖閣以外にも領土紛争を抱えていて、
強引な外交姿勢で圧力をかけていること。
有史以来、選挙の実績がない国であること。
共産党への不満を和らげるために反日暴動を利用するなど
ロクでもないヤクザ国家であり性善説が通用しない相手として認識しているので、本書での指摘はナイーブ過ぎるのではないかというのが正直な所。
自身の認識に誤りはないか幾つか書籍を読むなどして、改めて自身の認識を醸成させたいと思う次第。
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