ロスチャイルド家 ユダヤ国際財閥の興亡

ロスチャイルド家 ユダヤ国際財閥の興亡

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 924円 (税込)
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作品内容

世界の金融と産業を牛耳るユダヤ財閥の秘密。初代マイヤーが五人の息子を主要都市に配したとき、戦いは始まった。ナポレオンから二つの大戦まで、鉄道からダイヤモンドまで、歴史を裏で動かした一族の物語。(講談社現代新書)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
206ページ
電子版発売日
2013年06月28日
紙の本の発売
1995年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ロスチャイルド家 ユダヤ国際財閥の興亡 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年10月28日

    [家の中の家]近代ヨーロッパにおいて、その卓越した情報力と金融力を基礎として栄えたロスチャイルド家。その影響力と知名度の大きさから、時には陰謀論と絡めながら語られることすらあるこの一族の歴史を、史料に基づき丁寧に記した作品です。著者は、上智大で学び同大学で教えたこともある横山三四郎。


    私もそうだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年11月25日

    世界を動かすロスチャイルド家。
    歴史にどれだけ関わってきたかが鮮明に描かれている。
    パレスチナ問題などを知るうえでは欠かせない存在である。

    またロスチャイルド家の歴史は非常に示唆に富んだ内容で勉強になった。

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    Posted by ブクログ 2020年05月22日

    世界史の学習をしているなかで、ユダヤ人が陰で大きな影響力を持っていることを知りました。
    中でもロスチャイルド家というユダヤ人一族は、莫大な財力を背景にスエズ運河株買収などといった歴史的場面でも活躍し、現在に至るまで世界への影響力を持ち続けている、、、ということを耳にしたので、同一族の歴史について学習...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月31日

    軽い好奇心を満たしてくれるのにちょうどいい内容。
    200年前から国際ビジネスを展開する3本の矢ならぬ5本の矢一家に驚く。

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    Posted by ブクログ 2016年06月20日

    よくは知らないが、誰もが耳にしたことがあるロスチャイルド。この本は読みやすく、彼らの歴史と全体像が分かる。

    ロスチャイルドの歴史を知ることは、ヨーロッパの近年の歴史と現在を知ることと言えるくらい、ヨーロッパ諸国への影響力は大きかった。商才のあった1代目マイヤーは、5人の子供に意志を受け継ぎ、やがて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年12月18日

    [ 内容 ]
    紋章に刻まれた言葉は協調・完全・勤勉。
    家訓は「語るなかれ」。
    徹底した秘密保持と、一族の結束と連係で国際金融を制覇し、今なお世界を牛耳る巨大財閥の実像を描く。

    [ 目次 ]
    第1章 歴史を彩る
    第2章 金融王国への階段(19世紀)
    第3章 不死鳥の世界財閥(20世紀)
    第4章 受難...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    世界の富の半分を支配するとも噂されるユダヤ財閥のロスチャイルド家。
    ユダヤというと、トンデモ話が
    簡潔にまとまっており、

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    Posted by ブクログ 2021年06月03日

    名前は知っているものの陰謀的なイメージしかなかったので、網羅的に丁寧に説明がなされていて面白かった。ワインやツタンカーメンなどネタになる。

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    Posted by ブクログ 2018年11月26日

    ロスチャイルド家については、全容が明らかになっていないのだと思うが、ユダヤ人の歴史や欧州の歴史の裏で活動するロスチャイルド一族の明らかになっている活躍の一部から、その概要が理解できた。

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    Posted by ブクログ 2017年11月16日

    ロスチャイルド家を知りたくて読んでみた。すごすぎてイマイチリアリティ無いけど、5兄弟による世界ネットワークと情報力がすごすぎたって事ですかね。

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