雑学・エンタメの検索結果

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  • 俺の文章修行
    4.1
    ゴミカスみたいなおのれを命懸けで書いてきた。 町田康の文体に宿るその精神と技巧。はじめての告白 「お互い、ええ文章書こうで!」 ・千回読んだ『ちからたろう』がつくった文章の原型と世界観 ・ゴミ捨て場から持ち去った『ことわざ故事金言小事典』の活躍 ・筋道を見せる「プロレス」的文章と敵を倒すための「格闘技」的文章の違い ・文章のいけず――かさね、刻み、間引き、ばか丁寧、無人情/薄情、置換、時代錯誤、がちゃこ、国訛、半畳、ライブ、バラバラ――を使う ・「俺は」と書き始めるか? 「私は」と書き始めるか? その一瞬が次の内容を決める ・「書く姿勢」を取れるのは、いずれ此の世からいなくなる人間だけ この世にある、書くことでしか伝わらない現実。生きるための文章読本。
  • お寺のどうぶつ図鑑
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どうして動物がいるの」 お寺に祀られている動物に隠された秘密とは? 動物がもたらすご利益やその歴史を解説! お寺の境内やお堂の中にはイヌ、ネコ、ウサギ、ゾウなど様々な動物が鎮座しています。 なかにはムカデ、カニ、クジラ、サバ、クマ、タコ、ハマグリなど意外な動物たちも見られます。 「どうして動物がいるのか?」 不思議に感じる人も多いことでしょう。 仏教は古代インドで誕生して以来、動物にかかわるエピソードがとても多いです。 お釈迦様は成仏をなしとげるまで人間のみならず動物としても無数の生死をくりかえしました。 仏像は動物に乗っていたり、カブトに動物をあしらっているものが多く見られます。 涅槃図や寺社縁起にも数多くの動物が登場します。 本書はお寺に祀られている60種類の動物の由来やご利益、動物を大切に崇めている日本全国約170のお寺を紹介しています。 動物の種類も、動物たちに込められている願いもさまざま。 商売繁盛、開運、招福、金運向上、疫病除け、無病息災、勝負運向上、知恵授け、盗難・火難除け、魔除け、厄災消除、安産・子授け、縁結び、雨乞い、地震除け、病気平癒、交通安全、延命長寿、五穀豊穣……etc. 本書を読めば身近なお寺に意外な動物が祀られていることに驚くはずです! 参詣がより楽しくなる一冊です。 【第壱章 陸の生き物】 ネコ イヌ ネズミ ウシ トラ ウサギ ウマ ヒツジ サル イノシシ キツネ タヌキ シカ ゾウ 獅子 ムカデ 水牛 リス タマムシ クマ 【第弐章 水辺の生き物】 魚 カメ カエル ヘビ タイ コイ タコ ナマズ カニ サバ サメ クジラ ハマグリ 【第参章 空の生き物】 クジャク フクロウ ニワトリ ツル ハト カラス スズメ チョウ ガチョウ ワシ ウグイス オシドリ  シラサギ キジ 【第肆章 霊的な生き物】 龍 天狗 鬼 カッパ 狛犬 鳳凰 迦楼羅 白澤 獏 迦陵頻伽 麒麟 贔屓 マカラ 仏教は古代インドで誕生して以来、動物にかかわるエピソードがとても多いです。 お釈迦様は成仏をなしとげるまで人間のみならず動物としても無数の生死をくりかえしました。 仏像は動物に乗っていたり、カブトに動物をあしらっているものが多く見られます。 涅槃図や寺社縁起にも数多くの動物が登場します。 本書はお寺に祀られている60種類の動物の由来やご利益、動物を大切に崇めている日本全国約170のお寺を紹介しています。 動物の種類も、動物たちに込められている願いもさまざま。 商売繁盛、開運、招福、金運向上、疫病除け、無病息災、勝負運向上、知恵授け、盗難・火難除け、魔除け、厄災消除、安産・子授け、縁結び、雨乞い、地震除け、病気平癒、交通安全、延命長寿、五穀豊穣……etc. 本書を読めば身近なお寺に意外な動物が祀られていることに驚くはずです! 参詣がより楽しくなる一冊です。 【第壱章 陸の生き物】 ネコ イヌ ネズミ ウシ トラ ウサギ ウマ ヒツジ サル イノシシ キツネ タヌキ シカ ゾウ 獅子 ムカデ 水牛 リス タマムシ クマ 【第弐章 水辺の生き物】 魚 カメ カエル ヘビ タイ コイ タコ ナマズ カニ サバ サメ クジラ ハマグリ 【第参章 空の生き物】 クジャク フクロウ ニワトリ ツル ハト カラス スズメ チョウ ガチョウ ワシ ウグイス オシドリ  シラサギ キジ 【第肆章 霊的な生き物】 龍 天狗 鬼 カッパ 狛犬 鳳凰 迦楼羅 白澤 獏 迦陵頻伽 麒麟 贔屓 マカラ
  • じぶんでできる浄化の本
    4.1
    切り取って使える!「光・浄化」「調和」のマーク付き!! (著者より) 「わたしは、幼少期より数えきれないほどの不可思議な靈験(れいけん)を重ね、異次元世界のあらゆる存在たちと語らいながら共に生きてきました。本書の浄化の仕方は、わたし自身が靈媒体質と向き合いながら、長年の間、実際にひとつひとつ試してきたものであり、それぞれ相応の効果が得られたものばかりです。まずはいろいろな方法があることを知っていただき、気になるものを試していただくことで、皆様に見合った浄化の仕方が必ず見つかると思います」  第1章 「人」とはいったい何か? 人間という生命体のしくみ 心身の不調には、苦しみをもたらしている要因が必ずある ほとんどの人の苦しみは、人間関係だった 負のエネルギーを受けつづけると、どうなるのか? 負のエネルギーを受けにくくするには? 靈は存在するのか? 第2章 浄化の方法① 五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を通して 靈症とは? 倦怠感や不快感/感情のコントロールができない/異常な言動や行動/顔つきや話し方が豹変する/不眠症/激しい怒りや悲しみ/喪失感や疎外感/原因不明の体の痛み/強い眠気/強い悪寒/金縛り/異常な食欲、など 第3章 浄化の方法② 自然編 靈的体質とは? 吸収体質/憑依体質/靈媒体質など 浄化が必要な人とは? 浄化の仕方 五感浄化(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)/自然浄化(太陽・月・星・海・湖・川・山・風・火など)/塩浄化/鉱物浄化/土浄化/入浴浄化/言霊浄化/参拝浄化/など 第4章 浄化の方法③ チャクラ・色彩・瞑想など 各チャクラに負のエネルギーを吸ってもらう方法 発声浄化/笑い浄化/塩浄化/掃除浄化/衣浄化/色彩浄化/芸能浄化/宇宙浄化/瞑想浄化 過去の事象を浄化するための瞑想法 未来を創造するための瞑想法 宇宙エネルギーを取り込むには? 第5章 浄化の方法④ 神示浄化など 神示音読浄化/印浄化/参拝浄化/祈祷浄化/他愛浄化/善行浄化/お祭り浄化 浄化の方程式とは? より多くの善き念・エネルギーを受け取る方法 第6章 地球の浄靈浄化 わたしたちが地球にできること 未来を生み出す力
  • 本屋のミライとカタチ 新たな読者を創るために
    4.1
    本屋の未来の姿を考えるノンフィクション。「書店員」だけではなく、「本の魅力を伝える人」すべてを広義の「本屋」ととらえ、未来の読者を創るために、高校の国語教師や、TikTokerのけんご氏など、いまどんな人たちが活躍しているのかをインタビューなどで紹介。さらに、プロレス産業など、衰退産業でありながら復活を遂げた業界を取材し、いまだからこそ示せる書店業界の復活のヒントや将来の可能性を探っていく。出版業界に関わる人、本と本屋を愛する人すべてが必読の一冊。 〈本書に登場する方々〉芹澤連 マーケティングサイエンティスト/嘉登隆 元・高校国語科教諭/田口幹人 未来読書研究所/けんご 小説紹介クリエイター/粕川ゆき いか文庫/瀬迫貴士 ページ薬局/内沼晋太郎 ブック・コーディネーター/高木三四郎 プロレスラー/伊野尾宏之 伊野尾書店/有地和毅 ひらく 日本出版販売/花田菜々子 蟹ブックス/森本萌乃 Chapters書店/山下優 青山ブックセンター本店(敬称略)
  • レディ・ムラサキのティーパーティ らせん訳「源氏物語」
    4.1
    源氏物語はなぜ「世界文学」になったのか?千年前に紫式部が書き、百年前にアーサー・ウェイリーが英訳した「源氏物語」を現代日本語に再翻訳した著者が、時空を超えた物語の秘密と魅力を解きあかす。 高橋源一郎氏、推薦! 文学史に残る偉業、らせん訳「源氏物語」には、翻訳者姉妹による、もう一つの輝く「らせん」が埋めこまれていたのだ。   レディ・ムラサキとは、一体だれなのか?1925年、アーサー・ウェイリーによる初の英語版が刊行されて以来、世界各国に翻訳された「源氏物語」は、時代を超え国境を越え、中国古典からギリシャ・ローマ神話、聖書、シェイクスピア、プルーストやウルフらモダニズム文学、そして現代まで――。数多の異言語・異文化の波を潜り、「世界文学」として新たに生まれ変わった。千年前の古典原文、百年前の英語、現代日本語を往還しながら、『源氏物語』の〈らせん訳〉=トランスクリエーションを成し遂げた著者による、発見の喜びにみちた評論エッセイ!
  • スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法
    4.1
    スマホが奪った“私” を取りもどす 【“スマホ依存” の恐ろしさ】 スマホは集中力や記憶力、創造性を減衰させ、脳をむしばむ危険性があることが証明されている。だが、手放すことは難しい……。 ・スティーブ・ジョブズもビル・ゲイツも子供にモバイル機器を持たせなかった。 ・“脳のハッキング”:IT企業はドーパミンの仕組みを利用、スマホへの依存を高めている。 ・マルチタスクは幻想――実はシングルタスクよりも処理能力は落ちている。 【正しく付きあい、本来の自分を取りもどすための無理のないノウハウを伝授!】 ニューヨーク・タイムズ紙、ワシントン・ポスト・マガジンなどで活躍する気鋭の著者が、心理学・脳科学・マインドフルネスの知見を応用し、150名の参加者とともに開発した「スマホ断ち」プログラム。デジタルデバイスの使用状況を意識化し、必要なテクノロジーだけを選別、行動の癖を矯正することで、新しい習慣に生まれ変わる。たった4週間の無理のないメニューで、脳の本来の力を取り戻す実践的ガイドブック! 【たった4週間のラクラクメニュー】 ◆1週目 テクノロジーの選別 ◆2週目 癖を矯正する ◆3週目 脳の力を取りもどす ◆4週目とそれ以降 新しい付きあい方をつくる
  • 棚からつぶ貝
    4.1
    等身大のイモトが綴る、大好きな人達のこと イモトアヤコの初エッセイ集! 妊娠・出産・育児の怒濤の日々についての「文庫版あとがき」も文庫で新しく収録! イモトさんは全力だ。まっすぐだ。人に対しても、経験に対しても。 彼女をどうしても愛してしまう理由が、このエッセイを読んで分かった。 ―-西 加奈子 鳥取から上京後、芸能界に入り活躍の場を広げる著者。 世界中を飛びまわる日々のなか、仕事にいつも一生懸命なイモトが、 「背中で見せる理想の上司」「拝啓 安室奈美恵さま」「おもしろ女優」など、 家族や芸能界の友人たちについて綴ったエッセイ集。 ※この電子書籍は2020年11月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 十代目 金原亭馬生 噺と酒と江戸の粋
    値引きあり
    4.1
    いま再評価される十代目馬生の芸と生き様。 端正洒脱な芸風、酒を愛した日常。志ん生を父に、志ん朝を弟とし、江戸の粋を伝えて早世した、昭和の名人、十代目金原亭馬生。生きていたら、志ん生を超える志ん生になったと、いま再評価の声も高まっています。 娘夫婦である池波志乃・中尾彬、弟子たち、寄席の席亭等これまであまり語られることのなかった十代目馬生を、様々な角度から語り尽くす、決定版的評伝です。多くを語らなかった名人の貴重なエッセイ、玄人はだしの絵や川柳も収録。弟子である五街道雲助、十一代目金原亭馬生と著者による、馬生の主要演目鼎談では、十代目馬生の芸の幅広さと粋を体現したその芸風が、細かく分析され、“最後の江戸落語継承者”とも言える端麗な高座が蘇るよう。温厚で上品な人柄を表す写真も巻頭にたっぷり掲載。 また、馬生の亡くなった日の池袋演芸場での立川談志の高座を、その場にいた柳家喬太郎、寺脇研が回想し語った話、そして、当の立川談志が2回のインタビューで重い口を開いた、鋭くも深い「馬生論」は、落語ファン必読。
  • 絵本の力
    4.1
    絵本を子どもだけのための書物としてではなく,大人にも深い影響をあたえうる,絵と文字による新しいメディアとしてとらえた,臨床心理学者,研究者,作家による講演と徹底討論.絵本入門としても読め,絵本がどのように現代の人間の生き方に深く関わっているかを考える楽しい本.図版多数.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • あのとき売った本、売れた本
    4.1
    本を売ることがこんなにも劇的でスリリングだなんて、知らなかった!(米澤穂信)/手から手へ。小出さんに売ってもらった本は、いまも最高に幸せな旅を続けてると思う。(桜木紫乃)/日本最大級の書店、紀伊國屋書店新宿本店。25年間文芸書売り場に立ち続けた名物書店員の、ベストセラー回顧録。書いた人と売った人、そして読んだあなたの物語。
  • インド式かんたん計算法
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎頭の回転が速くなる! 理系脳に変わる!インドの人はなぜ、算数や計算が得意なのか?その理由は、たとえば「19×19」といった2ケタのかけ算を、楽しみながら瞬時に計算する、といった方法をインドでは伝統的に教えているのです。本書で、その「インド式かんたん計算法」をわかりやすく解説!・「キリのよい数で計算」がインド式の基本・「2ケタ九九がスラスラ解ける」マジカル・メソッド・インドの天才が発見した「かけ算の大神秘」とは?・4ケタかけ算──「6本の線」を引くだけで!・「9でわるわり算」は、式を見ただけでわかる?インド式の「たし算・ひき算」から「かけ算」、そして「わり算」までミラクルな計算法が満載!

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  • 中国の死神
    4.1
    中国の死神である「無常」。寿命が尽きようとする者の魂を捉えにくるこの冥界からの使者は、日本では無名だが中国ではよく知られた民間信仰の鬼神である。冥界と密接な関係をもつ廟で盛んに祀られ、その信仰は中国にとどまらず台湾や東南アジア各地にまで広がっている。 「白と黒」のペアで存在することが多い無常は、謎の高帽子をかぶったり長い舌をダラリと垂らしたりと、強烈な視覚イメージで中国人のあいだに根づいている。だがその一方、無常がいつ、どの地域で、どのように誕生して現在に至るのか、なぜ人々は死神を拝むのか、そうした無常信仰に対する客観的な考察はこれまで十分になされてこなかった。 本書は、2年半に及ぶ中国でのフィールドワークに基づきながら、無常の歴史的変遷を緻密にたどり、妖怪から神へと上り詰めたそのプロセスや背景にある民間信仰の原理を明らかにする中国妖怪学の書。貴重な写真をフルカラーで130点以上収録。
  • トランスジェンダー入門
    4.1
    トランスジェンダーとはどのような人たちなのか。 性別を変えるには何をしなければならないのか。 トランスの人たちはどのような差別に苦しめられているのか。 そして、この社会には何が求められているのか。 これまで「LGBT」と一括りにされることが多かった「T=トランスジェンダー」について、さまざまなデータを用いて現状を明らかにすると共に、医療や法律をはじめその全体像をつかむことのできる、本邦初の入門書となる。 トランスジェンダーについて知りたい当事者およびその力になりたい人が、最初に手にしたい一冊。 ◆目次◆ 第1章 トランスジェンダーとは? 第2章 性別移行 第3章 差別 第4章 医療と健康 第5章 法律 第6章 フェミニズムと男性学
  • あなたの日本語だいじょうぶ?
    4.1
    巷の日本語は不思議でいっぱい!常に新しい言葉を「採集」し、検証しながら使っていく価値があります。当たり前のように使ってみれば、そこに人間が持っている「気配」が生じる。 Zoom、LINE、メール、Twitter…。ネット社会の言葉の伝え方。 あなたの気持ちはしっかり届いていますか?。
  • 人を動かすナラティブ
    4.1
    あなたの「物語(ナラティブ)」が狙われている! 不安や怒りを煽り、社会を分断する「情報兵器」のメカニズム。 新聞協会賞2年連続受賞&ボーン・上田記念国際記者賞受賞の ジャーナリスト、待望の最新刊! 「ナラティブ」という英語の表現がある。 日本語では「物語」「語り」「ストーリー」「言説」などと訳されることが多い。 物語性を示す言葉で、これほど広い意味を持つ単語は日本語にはない。 だが、英語圏では日常的に使われている言葉でもある。 私たちは頭の中で、無意識的にナラティブを語り続けている。 学校や職場に向かう道すがら、「今日はどんな一日にしよう」とか、家路につく電車や車の中で、「明日はどんな一日になるだろう」と思い浮かべながら、いつの間にかストーリーを創っている。ハッピーな物語になる時もあれば、自己嫌悪の物語に終始する時もある。 頭の中に浮かぶナラティブは私たちの感情をかき立て、個人を、そして社会を突き動かす。 私たちはナラティブに囲まれて生きているにもかかわらず、ナラティブがいかなる力を持ち、なぜ人間を虜にするのか、そのメカニズムをほとんど知らない。 本書では、近年国内外で起きたさまざまな事件や現象の背後に潜むナラティブのメカニズムとその影響力を解き明かす。
  • ネット情報におぼれない学び方
    4.1
    ネットでの学びが広がり,膨大な情報をいかに使いこなすかが,今後のカギになってくる.「確かな情報って何?」「図書館の使い方は?」「情報リテラシーを身に付けるには?」等の問いや具体例に沿って新しい時代の学びに即した情報の探し方や使い方,更にはアウトプットの仕方を図書館司書の立場からやさしくアドバイスする.

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  • 出世と恋愛 近代文学で読む男と女
    4.1
    「青春とは何か」とは男女ともに簡単には定義できない命題だが、前提として必要なのは「精神的親離れ」である。しかし青春期は、自分の将来への不安に迷い、徐々に自分の世界を見つけるが、同時に好きな人ができる時期でもある。 日本の近代文学の主人公である青年たちは、恋を告白できず片思いで終わるケースが多い。たまに恋が成就しても、ヒロインは難病や事故などで、なぜか死ぬのだ。日本の男性作家には恋愛、あるいは大人の女性を書く力がないのではと著者は喝破する。 たかが文学の話ではないかと思うなかれ、近代文学が我が国ニッポンの精神風土に落としている影は思いのほか深い。 明治期の立身出世物語が青年たちの思想に与えた時代背景は見逃せない。同時に戦争が文学に与えた強い影響も。 しかし夏目漱石『三四郎』から20年、女性作家の宮本百合子『伸子』で、「新しい女性」が恋愛や結婚に縛られない「生きる価値」を見つける時代が近代にも到来する。男女ともに時代の変遷とともに成長するのだ。 近代文学で描かれた男女の生き方は、現代日本の「人生の成功と恋愛」にかける人々の思いを読み解く大いなる鍵となる。
  • 気持ちいいがきほん
    4.1
    母を通して考えた家族のこと、生きること、美しさについて、そして人としての尊厳…。著者が予期せぬ出来事に直面して立ち止まり、考え、生まれた思いをぶつけたのは植物療法士の森田敦子さんでした。森田さんとの4回の対談パートは、心地よく展開していきます。全編書き下ろしとなるエッセイは、その瞬間に芽生えた自らの心の動きをそのままに描写。みんなの人生や未来に一筋でも希望を灯したい、そう願って贈る一冊です。
  • 徳川家康と武田勝頼
    4.1
    2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」時代考証者による徹底解説! 家康の生涯における最強の宿敵・武田勝頼。ふたりの熾烈な対決は、実に9年にも及んだ。その間の幾多の合戦や陰謀、家族・家臣たちとの軋轢から起きた事件には、最新研究によって知られざる側面が次々と明らかになってきた。長篠合戦の勝敗を分けた「意外な要因」とは? 家康の正室・築山殿と嫡男・信康の「死の真相」とは? 勝頼を滅亡に追い込んだ家康の「深慮遠謀な戦略」とは? 本書では武田氏研究の第一人者が、家康と戦国最強軍団との死闘の真実に迫る!
  • 逆境を生き抜くための教養
    4.1
    脳出血で倒れ、失語症・右半身まひという後遺症を抱えた著者は、懸命なリハビリを経て大学の学長職に復帰。72歳で直面した人生最大の逆境を乗り越える支えとなったのは、それまでに読んできた1万冊以上の本から得た「知の力」「教養」だったという。「状況が厳しいときこそ数字・ファクト・ロジックが不可欠」「必要なのは、強さ・賢さより、〈運〉と〈適応〉」「不条理は、まずあきらめて受け入れる」――逆境を生き抜くために役立つ物事の考え方や知識を、「知は力なり」を身をもって体験した著者に学ぶ一冊。
  • 絶望名言 文庫版
    4.1
    ◎NHK<ラジオ深夜便>の 人気コーナー、待望の文庫化! ◎読売新聞(2/25)でも激賞!  ◎明るく前向きに生きることに疲れた人へ。 病気、事故、災害、あるいは、 失恋、挫折、そして孤独...... 人生における受け入れがたい現実に 直面した時、人は絶望します。 古今東西の文豪たちも 例外ではありません。 絶望に行き当たり、絶望を見つめ、 絶望の中で書き留められた珠玉の言葉たち。 本書では、そんな文豪・偉人たちの 「絶望に寄り添う言葉」から 生きるヒントを探します。 カフカ、太宰治、芥川龍之介・・・ 絶望の淵で放った言葉は どんな言葉よりも力強く、心に響く。 <文豪・偉人の名言を収録!> カフカ、ドストエフスキー ゲーテ、太宰治 芥川龍之介、シェークスピア 中島敦、ベートーヴェン 向田邦子、川端康成 ゴッホ、宮沢賢治など
  • シニア右翼 日本の中高年はなぜ右傾化するのか
    4.1
    久しぶりに実家に帰ると、穏健だった親が急に政治に目覚め、YouTubeで右傾的番組の視聴者になり、保守系論壇誌の定期購読者になっていた――。こんな事例があなたの隣りで起きているかもしれない。中にはネット上でのヘイトが昂じて逮捕・裁判の事例が頻発している。そのほとんどが50歳以上の「シニア右翼」なのである。若者を導くべきシニア像は今は昔だ。これは決して一過性の社会現象ではなく、戦前・戦後史が生みだした「鬼っ子」と呼ぶべきものであることが、歴史に通暁した著者の手により明らかにされる。 そして、導火線に一気に火を付けたのは、ネット動画という一撃である。シニア層はネットへの接触歴がこれまで未熟だったことから、リテラシーがきわめて低く、デマや陰謀論に騙されやすい。そんな実態を近年のネット技術史から読み解く。 かつて右翼と「同じ釜の飯を食っていた」鬼才の著者だからこそ、内側から見た右翼の実像をまじえながら論じる。
  • この国のかたちを見つめ直す
    4.1
    日本近代史の優れた研究者として知られ、政府に任命拒否された日本学術会議の新会員候補6人のうちの一人となり、昨秋は「渦中の人」になった。それでも前向きに自らの道を究める著者による論考の書。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』
    4.1
    「これは『ナウシカ』の世界を旅する中で、すでに体験したことだ」 コロナウイルス、ウクライナ侵攻、AI問題、気候変動……混迷する現代社会を私たちはどう生きるのか。 朝日新聞デジタルにて、2021年3月に第1シーズン、5月に第2シーズンを配信し、読者から大きな反響を呼んだ「コロナ下で読み解く風の谷のナウシカ」。 2022年12月に掲載された最新の第3シーズンを加え、すべてのインタビューをまとめて刊行! コロナウイルスをはじめ、ロシアのウクライナ侵攻、AI問題、ますます激化する気候変動など、混迷化が加速する現代社会を 「人類が方向を転換せず、破滅を経験してしまった」 仮想の未来を舞台にした宮﨑駿監督の長編漫画『風の谷のナウシカ』を通して連関的に考える。 【収録著者】民俗学者・赤坂憲雄/俳優・杏/社会哲学者・稲葉振一郎/現代史家・大木毅/社会学者・大澤真幸/漫画家・大童澄瞳/映像研究家・叶精二/作家・川上弘美/軍事アナリスト・小泉悠/英文学者・河野真太郎/ロシア文学者・佐藤雄亮/漫画研究者・杉本バウエンス・ジェシカ/文筆家・鈴木涼美/スタジオジブリプロデューサー・鈴木敏夫/漫画家・竹宮惠子/生物学者・長沼毅/生物学者・福岡伸一/評論家・宮崎哲弥(五十音順、敬称略)
  • 奇妙な漢字
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この世には、普段あまり見かけることはない、奇妙な漢字が多数存在します。それらの意味、その字に対するコメントなどを記していきます。ビジュアル的に目立つグラフィカルな字が多くインパクト大! 漢字の起源や、なぜこんなに奇妙な漢字が存在するのかなども徹底的に探り、教養書としても読める一冊に。
  • おどろきのウクライナ
    4.1
    権威主義国家VS自由・民主主義陣営 プーチンは地獄の扉を開いた! 世界史的地殻変動を文明と宗教で読み解く ポスト・ウクライナ戦争の世界 ――人々はなぜ、おどろいたのか?―― それは自明だと考えていた前提が、あっさり崩れ去ったから。 自由と人権と民主主義と、資本主義と法の支配と、言論の自由と選挙とナショナリズムと。 (橋爪大三郎氏「はじめに」より) ◆内容紹介◆ 2022年2月、誰もがおどろいたロシアのウクライナ侵攻。プーチンはついに地獄の扉を開けた。 アメリカ覇権の終焉後に始まる、ロシア、中国など権威主義国家と自由・民主主義陣営の戦いとは? 私たちは新しい世界にどう向き合うべきなのか? この世界史的な地殻変動の本質を見抜くには、安全保障や経済政策の観点と同時に文明論、宗教学、歴史、社会学的な視座が不可欠だ。 日本を代表する社会学者が混迷の世界の深層に迫る、白熱の討論。 ◆主なトピック◆ ◎アメリカの戦略転換 ◎急転のアフガニスタン情勢 ◎「中国の特色ある」資本主義 ◎資本主義にはふたつある ◎自信を失う西側世界 ◎自由は普遍的価値なのか ◎どんな価値のために戦うか ◎ウクライナという国 ◎ギリシャ正教は政教一致 ◎ロシアとはなにか ◎プーチンの主権国家 ◎西欧コンプレックス ◎合理性を超えた決定 ◎ウクライナのナショナリズム ◎この戦争を歴史のプラスにできるか ◎ロシア非難決議を棄権する国々 ◎ロシアと中国の違い ◎自由と平等はなぜ説得力がないか ◎ポスト・ウクライナ戦争の新世界
  • 樋口一葉赤貧日記
    4.1
    貧乏なのに、紙幣の顔。生まれは裕福、晩年は借金三昧。いくら稼ぎ、いくら借り、何を買い、何を思ったのか?金銭事情で読み解く、日本初の女性職業作家の新しい姿。
  • ファスト教養 10分で答えが欲しい人たち
    4.1
    【「教養=ビジネスの役に立つ」が生む息苦しさの正体】 社交スキルアップのために古典を読み、名著の内容をYouTubeでチェック、財テクや論破術をインフルエンサーから学び「自分の価値」を上げろ――このような「教養論」がビジネスパーソンの間で広まっている。 その状況を一般企業に勤めながらライターとして活動する著者は「ファスト教養」と名付けた。 「教養」に刺激を取り込んで発信するYouTuber、「稼ぐが勝ち」と言い切る起業家、「スキルアップ」を説くカリスマ、「自己責任」を説く政治家、他人を簡単に「バカ」と分類する論客……2000年代以降にビジネスパーソンから支持されてきた言説を分析し、社会に広まる「息苦しさ」の正体を明らかにする。 【おもな内容】 第一章 ファスト教養とは?―「人生」ではなく「財布」を豊かにする 「ファスト教養」と「教養はビジネスの役に立つ」/「教養」と「金儲け」をつなぐ「出し抜く」 第二章 不安な時代のファスト教養 「脅し」としての教養論/読書代行サービスとしての「中田敦彦のYouTube大学」/世界のエリートのように「美意識」を鍛える必要はあるか/ファスト教養は「オウム」への対抗策になるか 第三章 自己責任論の台頭が教養を変えた 「ホリエモンリアルタイム世代」が支えるファスト教養/勝間和代は自分の話しかしない/教養×スキルアップ=NewsPicks/橋下徹と教養の微妙な関係/ひろゆきが受け入れられた必然/ファスト教養に欠落しているもの 第四章 「成長」を信仰するビジネスパーソン インタビュー1 着々とキャリアアップする三〇代/インタビュー2 大企業で自問自答する二〇代 第五章 文化を侵食するファスト教養 「ファスト映画」と「ファスト教養」/ファスト教養視点で読み解く『花束みたいな恋をした』/AKB48と「ネオリベ」/利用される本田圭佑/「コスパとエンターテインメント」の先に何を見出すか 第六章 ファスト教養を解毒する ファスト教養をのぞくとき、ファスト教養もまたこちらをのぞいているのだ/リベラルアーツとしての雑談、思考に必要なノイズ/「ジョブズ」を理解する受け皿になる
  • ともに生きるための演劇
    4.1
    演劇を通して「対話」を学べば、違いを乗り越え、ゆるやかにつながれる 日常的な話し言葉を用いた「静かな演劇」で、日本演劇の潮流を変えた平田オリザ。日本語の特性やコミュニケーションのあり方を徹底的に分析してきた同氏がたどり着いた「他者と世界を理解する」方法としての演劇とは。役割に応じて「演じ分ける」存在である人間にとって、演劇はその起源から実社会におけるコミュニケーションと切り離せないものだった。多様化が加速し、疫病や戦争で人びとの分断も進む社会のなかで、「ともに生きる」ためにはどうすればいいのか。フィクションの設定を借りて自由に台詞を考え演じる「演劇ワークショップ」は、ことばへの意識を高め、異なる価値観を理解し、仲間とともに新しい価値を創り出す充実感を体験する有効な手段のひとつ。教育現場からも熱い注目を浴びている実践例をはじめ、演劇の可能性をさまざまな視点から検証した異色の演劇入門。 *本電子書籍をご購入された方は、本書の「『転校生が来る』台本」をNHK出版サイトからダウンロードできます。詳しくは書籍内の説明ページをご参照ください。
  • 精神科医kagshunが教えるつらさを手放す方法 幸せになる超ライフハック
    4.1
    心の中にある不安やつらさは我慢では解決できないから 日々幸せを感じられる生き方にシフトしよう。 音声メディアVoicyで、ストレスフルな環境に対処する術を発信する精神科医kagshunが 自分だけのモノサシを持って、ラクに生きられる方法を伝えます。 【本章より】 落ち込んだときは、行動から変える。 5本の軸のチェックで自分を知る。 簡単ワークで「今ここ」への集中力を高める。 つらいときは大人の防衛機制で自分を守る。 遠い未来の幸せより目の前の幸せ。
  • 新訳 引き寄せの法則 エイブラハムとの対話
    4.1
    自分の望む世界を、ただ、選択するだけ。 伝説の名著が“ですます調”で読みやすく生まれ変わる! エイブラハムの「引き寄せの法則」は、これまでに、多くの人の人生を変えています。わたしも人生が変わったひとりです。 「自分の思いがどう実現するか」というプロセスをここまで明快にしてくれる本はないでしょう。 ――本田健 願望を実現する3つの「宇宙の法則」 1.引き寄せの法則 2.意図的な創造の方法論 3.ありのまま受け入れること
  • 映画を早送りで観る人たち~ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形~
    4.1
    なぜ映画や映像を早送り再生しながら観る人がいるのか――。なんのために? それで作品を味わったといえるのか? 著者の大きな違和感と疑問から始まった取材は、やがてそうせざるを得ない切実さがこの社会を覆っているという事実に突き当たる。一体何がそうした視聴スタイルを生んだのか? いま映像や出版コンテンツはどのように受容されているのか? あまりに巨大すぎる消費社会の実態をあぶり出す意欲作。
  • 図解いちばんやさしい地政学の本
    4.1
    いま世界では、パンデミックの混乱がつづくなか、ロシアのウクライナ侵攻や切迫する台湾有事、北朝鮮のミサイル発射など、物騒なニュースがたえません。なぜこうした問題が起きているのかを考えるとき、さまざまな解釈の方法があるでしょう。 「地政学」とは、地図をもとにその国の政治や軍事を考えていく学問です。軍事理論でもあるため、戦後の日本では封印されていました。 地理というのは、時代が変わっても変わりません。ですから、変わらない地理をもとにすることで、それぞれの国や地域がとる戦略というのは自ずと決まってくる、と考えられます。となると、いくら世界情勢が混沌としてきても、その国がとるべき一貫した正しい戦略があるはずだ、となります。地政学ではこう考えるわけです。 混沌として先の見えない時代です。だからこそ、普遍的な知である地政学的視点をもつことが大切です。それによって、より自信をもって世界と向き合うことができるはずです。 (「はじめに」より)
  • なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか
    4.1
    「苦しい恋」にはわけがある。キーワードは「心の穴」と「自己受容」。上野千鶴子氏、白河桃子氏ほか、《女性の生き方》問題の第一人者も絶賛したベストセラー『恋とセックスで幸せになる秘密』が、大幅増補・改題!「恋愛」と「生きづらさ」を考えるための決定版。 國分功一郎氏(哲学者)推薦! 「マニュアル本の体をした、真に倫理学的な書物」特別対談:信田さよ子(臨床心理士) 解説:湯山玲子(著述家) 【目次】 まえがき 男性読者のためのまえがき この中に「あなた」か「あなたの友だち」はいますか? [1章] なぜ、あなたの恋は「うまくいかない」のか? [2章] 「恋する女は美しい」は、嘘。 [3章] 恋しても「心の穴」は埋まらない。 [4章] ヤリチンとオタクだらけの男たち。 [5章] 「女は、しんどい」社会のしくみ。 [6章] すべての「親」は子どもの心に穴をあける。 [7章] 「いいセックス」をするために。 [8章] 自分を受容できるようになるための7つの方法。 [9章] 運命の相手は、どこにいるのか? あとがき 男性読者のためのあとがき [10章] 女性読者の恋のお悩みに答える [特別対談] 信田さよ子×二村ヒトシ 文庫版のためのあとがき [解説] 湯山玲子
  • 新訂 徒然草
    4.1
    『徒然草』の面白さはモンテーニュの『エセー』に似ている.そしてその味わいは簡潔で的確だ.一見無造作に書かれているが,いずれも人生の達人による達意の文章と呼ぶに足る.時の流れに耐えて連綿と読みつがれてきたこのような書物こそ,本当の古典というのであろう.懇切丁寧な注釈を新たに加え,読みやすいテキストとした.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 読書とは何か 知を捕らえる15の技術
    4.1
    読書とはつねに「部分から全体への推論」だ――無慈悲にも一般人を拒絶する学術書から歴史的大作まで、博覧強記の進化生物学者が独自の分類法を用い、知識を自分のモノにする読書術を伝授!
  • ユーゴスラヴィア現代史 新版
    4.1
    民族,国家,宗教,言語…….独自の社会主義連邦の道を歩んできたユーゴの解体から三〇年.暴力と憎悪の連鎖が引き起こしたあの紛争は,いまだ過ぎ去らぬ重い歴史として,私たちの前に立ちはだかっている.内戦終結から現在にいたる各国の動向や,新たな秩序構築のための模索などについて大幅に加筆.ロングセラーの全面改訂版.

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  • 「最前線の映画」を読む(インターナショナル新書)
    4.1
    映画を観れば「世界の今」が分かる! アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国の「最前線の映画」を当代一の評論家が鋭く解剖。なにげないシーンやしぐさに秘められた監督の意図、ちょっとした台詞の中に隠された過去の名作・傑作の引用などを次々に読み解いていく――。「町山映画塾」、ますます絶好調!
  • 教養(インテリ)悪口本
    4.1
    すぐ「海外では~」と言い出す人に使えるインテリ悪口「鹿鳴館精神を身につけてる」、憶えた言葉をすぐ使いたがる人用のインテリ悪口「ボキャブラリーをスタックで管理してるのかよ」・・・・・・等々、知性とユーモアが宿れば悪口は断然面白くなる。イラッときたときやモヤモヤしたときに使って、ディスりたい気持ちを教養に変える!
  • おとなの清潔感をつくる 教養としての食べ方
    4.1
    人の三大欲求、食欲・性欲・睡眠欲のうち、その姿を人前にさらしているのは、「食べること」だけ。食べる姿は、本来、その人の「素」が出てしまう場所なのです。 見られているのは、マナーよりも知性。この本は、単に丸暗記するのではない、本物の教養として「食べ方」を身に着けていただく本です。 人は食べている姿を見て、「なぜか信用を置ける人」と感じたり、反対に「生理的に無理」と判断したりすることがあります。 そんな、人の印象を大きく左右してしまう「食べ方」。 いかに相手からの信用を勝ち得るか。大企業幹部やビジネスエグゼクティブ、VIPから「もっとはやく知りたかった」と言わしめた、教養としての食べ方をご紹介します。 和洋中、それぞれの料理の背景と特徴があらわれる「コース料理」での具体的なテーブルマナーのうち、意外に見落としがちなポイントを紹介。 マナーにとどまらない、「なぜ、その作法なのか」について、歴史的・文化的背景に迫るのが本書です。 和洋中それぞれの料理の「構造」をざっくり説明したあとで、具体的な「各国テーブルマナー」をご紹介することで、丸暗記しなくても自然と身につく構成に。 また、章ごとに一覧でわかりやすくまとめられた「105の教養フレーズ」は実践に最適です。もっとも身近な食べ方を変えることで始まる、人生のステージアップ。 知識と実践とで、からだにしみこむ、おいしい教養本で、自信みなぎるエレガンスを身にまといましょう。
  • アンゲラ・メルケル 東ドイツの物理学者がヨーロッパの母になるまで
    完結
    4.1
    2021年9月、長きにわたりドイツならびにヨーロッパを導いてきた、ドイツ首相アンゲラ・メルケルがついに退任し、政界を引退する。 フランスの女性ジャーナリストが、メルケルの東ドイツでの生い立ちから、宗教的バックグラウンド、政党内での権力闘争、各国指導者との関係、移民問題、アメリカ大統領トランプとの確執COVID-19への対応、そして、首相退陣までを描く本格評伝。 フランス大統領エマニュエル・マクロンへのインタビューも緊急掲載。

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  • 読むゾゾゾ
    4.1
    ゾゾゾのお時間がやって参りました――。 YouTubeチャンネル登録者数34万人! 廃墟や心霊スポットなど日本全国のゾゾゾスポットを巡りレポートする、大人気ホラーエンタテイメント番組「ゾゾゾ」が待望の書籍化! 廃村で出演者失踪、呪いの廃神社、人体実験の噂の現場、廃病院で恐怖の実証実験、廃ホテルで写真撮影…… 行ってはいけない場所で起こった、恐怖の現象とは。 本当に怖い回だけを厳選して書き下ろした、リアルホラーエンタテイメント。 本書では、YouTubeで非公開となった幻のエピソードも収録。 恐怖現象の考察や当日の裏側、記憶を頼りに描いた現場の地図やオフショット写真など、ここでしか読めない内容も加え、大ボリュームで公開! ◆ゾゾゾとは 2018年6月よりYouTubeで配信を開始したホラーエンタテイメント番組。 落合、内田、皆口、スペシャルゲストの長尾の四人を中心に、心霊スポットや恐怖ゾーンといった日本全国のゾゾゾスポットをレポートして、ホラーポータルサイトを作るという壮大な目標を掲げて活動する。 投稿される動画のエンタメ性、クオリティの高さから、「怖いけれど面白い」と話題に。 ファーストシーズンとして計24回の動画を投稿後、2020年1月からはセカンドシーズンがはじまり、さらに注目を集めている。 チャンネル登録者数35万人超、総再生回数4200万回超(2020年7月時点)。 ◆文・村田らむ 1972年、愛知県名古屋市生まれ。 ライター、漫画家、イラストレーター、カメラマンとして活躍。廃墟、ホームレス、ゴミ屋敷、新興宗教、樹海などをテーマにした体験&潜入取材を得意とする。 『禁断の現場に行ってきた!!』(鹿砦社)、『ホームレス消滅』(幻冬舎)など、著書多数。
  • 自学自習の極意
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 集団での学習が困難になったことや、時間に余裕ができたことでスポットライトを浴びた自宅学習。学生だけなく、社会人においても自学自習の重要性が言われており、この流れは今後も変わらないと考えられる。 本企画は、知のエキスパートとして知られる著者が実践している「一人で学ぶための極意」を記した一冊。 第1章 自学自習を習慣化する5つのルール 第2章 自学自習の効率を高める9つのコツ 第3章 自学自習をエンターテインメントとして楽しむ4つの方法 第4章 パフォーマンスを高める自学自習の4つのとらえ方 第5章 4つの自学自習パターンで人生のステージを上げる 第6章 一生ものの教養を身につける10のテーマ <著者紹介> 齋藤 孝 1960年静岡県生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。 『声に出して読みたい日本語』(草思社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞、シリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)、『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)などベストセラー多数。著書発行部数は1000万部を超える。 NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。コメンテーターとしてもテレビ出演多数。
  • 沼で溺れてみたけれど
    4.1
    「普通の幸せ」のそとに、なにがあるの? 不倫・ママ活・スピ・推し・タワマン 女たちの“お金”と“欲望”をのぞくエッセイ集 不倫相手のために5700万円のタワマンを買った女、キス1回4000円の「ママ活料金表」を渡された女、手取り180万円だけど推しに救われていた女、スピリチュアルにハマって1000万円使った女、夫ガチ恋だったのに激安シェアハウスで別居することになった女……。普通に生きていたはずの彼女たちが “沼 ”に溺れて見つけたものとは? FRaU web発、「浪費図鑑」編著者がこっそり聞いた「お金」と「欲望」の物語。
  • 大人も知らない? ふしぎ現象事典
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「勉強しなさい」と言われると勉強したくなくなる現象には名前があったんです! あなたも―― ・テストの前の日になると部屋の掃除がしたくなる。 ・同じアニメが好きな人とは、すぐに仲良くなれる。 ・「期間限定」と書いてあるお菓子をつい買っちゃう。 ・お手伝いでもらったお金は大事にするけど、お年玉でもらったお金はすぐ使っちゃう。 ・かき氷を一気に食べると頭がキーンとなる。 そんな現象を体験したことはありませんか? 大人でも理由を答えられないような「ふしぎ現象」の名前と由来を、子どもに楽しく伝える雑学本! 大人も子どもと一緒に面白く読める一冊です!
  • 普通のサラリーマン、ラジオパーソナリティになる~佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)2019-2021~
    4.1
    40代、普通のおじさんが真夜中のラジオを変えた! 普通のおじさんがラジオパーソナリティに! 2019年3月、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行が、深夜のラジオ番組『オールナイトニッポンの0(ZERO)』のパーソナリティになることが発表された。 今年、番組は3年目に突入し、満を持して書籍化することが決定! 厳選フリートークをはじめ、ゲストトーク、語りおろしエッセイ、ショート漫画など、コンテンツも盛りだくさん。ドリームエンタメトークを活字でも堪能できる!
  • 読書は格闘技
    4.1
    「読書は格闘技」という考え方に立つと、「良書」の定義も変わってくる。普通、良書というと、書いてあることが正しいものであり、正しい考え方であると思われる。しかしながら、書いてあることに賛成できなくても、それが批判するに値するほど、一つの立場として主張、根拠が伴っていれば、それは良書と言える。私は筋金入りの資本主義者であるが、そうした立場からしてもマルクスは読むに値する「良書」と言えるのだ──心をつかむ、組織論、グローバリゼーション、時間管理術、どこに住むか、才能、マーケティング、未来、正義、国語教育の文学等々、今を生き抜くために知っておくべきテーマについて、立場の異なる「良書」を能動的に読み、自らの考えを新たに形成していく。格闘技としての読書体験を通じた、実践的な力が身に付く読書術とは何か。各テーマにおける必読の推奨ブックリストも収録。
  • 生き方革命 未知なる新時代の攻略法
    4.1
    イノベーター2人の「知」と「ノウハウ」がここに凝縮! 〈働き方〉〈組織〉〈お金〉〈学び〉〈情報収集〉 〈教育〉〈都会生活〉〈地方生活〉〈自己実現〉 生き方、働き方を変えるのは今だ あなたらしく生きるための全思考! ■目次■ 第1章 個人と組織 第2章 働き方 第3章 お金 第4章 都会の暮らし、地方の暮らし 第5章 学びと情報収集 第6章 教育 第7章 夢中に生きる ・収入が増えるかどうかは、業界構造で決まる 堀江 ・困っているなら、迷わず他人に頼れ 堀江 ・労働生産性を上げるには? 橋下 ・十分な休息が「付加価値」を高める 橋下 ・「非同期型労働」で時間効率を飛躍的に上げよう 堀江 ・対面主義から脱却せよ 橋下 ・お金のリテラシーを身につければ不安は消える 橋下 ・「健康」に投資しよう 堀江 ・持論のアウトプットで「学ぶ力」を養え 橋下 ・ほとんどのことは自習で身につく 堀江 ・「将来性」でスキル習得に励んでも無駄 堀江 ・効率よく情報収集したければ本を読め 堀江 ・人生なんてハチャメチャでいい 橋下 ・大胆だから動けるのではない。動くから大胆になれるのだ 橋下 ・テクノロジーの加速は圧倒的。私たちの生活は別物になる 堀江 ・成功も失敗もたんなる結果。いまを夢中に生きよう 橋下 ――などなど 「古い枠組みを保ったまま方程式を解こうとするのは非常に難しい。仮に解けたとしても、恐ろしく面倒くさい解が出てきたりする。 働かないといけない、お金がないといけないと、みんな思い込んでいるから、失業率を気にしたり、最低賃金を上げるとか下げるとか、そんな話になってしまう。 だが、いま起こっているのは、そういう些細なレベルの変化ではなく、もっと根本的なものだ。数世紀にわたって成り立っていた枠組み自体が揺れ動き、流動化している。そのことに気づけるかどうか」 (堀江貴文) 「小さな偶然は誰にでも起こりうる。 やったことのない仕事が舞い込んできた。行ったことのない場所に行くことになった。思いがけない人と出会った。 そんな偶然が訪れたときには、大胆なほう、おもしろいほう、チャレンジなほうを選んでみてほしい。その結果、あなたの人生は、予定調和のレールから外れてしまうかもしれない。苦労するはめになるかもしれない。 しかしその小さな偶然が積み重なって、人生を左右する大きな偶然に出くわすことになると思う」 (橋下 徹)
  • 狭い部屋でも快適に暮らすための家具配置のルール
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私は一級建築士兼模様替え作家として、約5000件以上の新築および中古住宅の設計や検査、内装や模様替えにかかわってきました。家具の配置、つまり家具レイアウトで悩む人は多く、日々の業務の中で、たくさんの人から相談があります。 中でも多い相談は、部屋にいるとイライラしてくつろげない、家が好きになれない、家を片付けられない、という悩みです。 なぜ、居心地の悪い部屋になってしまうのでしょうか? 部屋の居心地が悪いのは、間違った家具レイアウトや収納をしているからです。正しくない家具レイアウトをしているから、家が片付かず、物があふれてイライラしてしまうのです。 ところで、なぜ私たちは間違った家具レイアウトをしてしまうのでしょうか? それは、「キッチンの隣はダイニング」、というような一般的な固定観念に沿ってレイアウトしてしまっているからです。 しかし、暮らしやすい部屋を造るためには、自分の部屋に合ったレイアウトを考える必要があります。さらに、家族構成やライフスタイル、動線も考えなければなりません。 また、私たちの収納に対する意識にも、部屋が片付かなくなる原因があります。 私たちは、収納家具を買えば、部屋が片付くと思いがちです。そのため、手軽に購入できる100均の収納グッズや、安価なカラーボックスを安易に購入しがちです。 しかし、手近な100均収納やカラーボックスなどで安易に済ませようとすると、収納したいものが家具に納まらず、片付かないばかりか、収納家具がかえって邪魔になり、ますます狭く動きにくい部屋になってしまうのです。 そのため、家具のレイアウトに加えて収納家具の選定も、部屋の居心地の良さを決める重要なポイントとなります。まずは家具レイアウトの変更をしてみて、余力があればぜひ検討してみてください。
  • 忖度しません(世の中ラボ3)
    4.1
    あなたも、わたしも、この国の当事者。自分の言葉で、ちゃんと語るために。考えるためのヒントがいっぱい。激動の時代を、本を読んで考え続けた5年間、42の同時代批評。
  • 土葬の村
    4.1
    これは恐らく、現存する最後といっていい土葬の村の記録である。 村人は、なぜ今も「土葬」を選ぶのか? 日本の伝統的な葬式である「土葬・野辺送り」が姿を消したのは、昭和の終わり頃とされている。 入れ替わるように火葬が増え、現在、日本の火葬普及率は九九・九%を超える。 土葬は、日本の風土から完全に消滅してしまったのだろうか。 筆者は「土葬・野辺送り」の聞き取り調査を三十年にわたって続け、平成、令和になっても、ある地域に集中して残っていることを突き止めた。 それは大和朝廷のあった奈良盆地の東側、茶畑が美しい山間にある。 剣豪、柳生十兵衛ゆかりの柳生の里を含む、複数の集落にまたがるエリアだ。 日本人の精神生活を豊かにしてきた千年の弔い文化を、まだ奇跡的に残る土葬の村の「古老の証言」を手がかりに、詳らかにする。 【本書の内容】 はじめに 第一章 今も残る土葬の村 第二章 野焼き火葬の村の証言 第三章 風葬 聖なる放置屍体 第四章 土葬、野辺送りの怪談・奇譚 おわりに
  • サピエンスの未来
    値引きあり
    4.1
    人類は、分断と災厄を超えて、さらなる高みへと進化していける――。 壮大なスケールで描かれるサピエンスの全史と未来への指針。 コロナ禍の暗い時代の前途を照らす、過去からの光明。 現代の困難を乗り越える鍵はここにあった! 伝説の東大講義、待望の書籍化。  * * * [目次] 第1章 すべてを進化の相の下に見る 第2章 進化の複数のメカニズム 第3章 全体の眺望を得る 第4章 人間の位置をつかむ 第5章 人類進化の歴史 第6章 複雑化の果てに意識は生まれる 第7章 人類の共同思考の始まり 第8章 進化論とキリスト教の「調和」 第9章 「超人間」とは誰か 第10章 「ホモ・プログレッシヴス」が未来を拓く 第11章 終末の切迫と人類の大分岐 第12章 全人類の共同事業 解説 立花隆と東大講義「人間の現在」(緑慎也)
  • 大人の条件
    4.1
    昔の話をするおじさんはなぜ嫌われるのか 総計1000万PV! cakesの大人気連載「ワイングラスのむこう側」書籍化、最新刊!
  • 人類にとって「推し」とは何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた
    4.1
    NHK「あさイチ」(10月5日放送)で、 「推しのいる生活」特集が放送された際、 史上最多の視聴者コメント数が届いたそうです。 今、注目を集めている「推し」。 「推し」とは、ファンであることを超えて、 誰かにお勧めしたくなってしまうほどに、 大好きな人や、もの、キャラクターのこと。 一体なぜ、「推し」はそんなに熱狂されるのか? ファン(=オタク)たちは、 どうしてそんなに「推せる」のか? この本は、「オタクあるある」から 「なぜそうしてしまうのか」の考察まで、 その笑いも涙もすべてを書いた、決定版の一冊です。 すべての推しがいる人に、 そして、ファンの心理について知りたい人にも、 ぜひ読んでいただきたいです。 *** 聞いてくれ、推しがいる人生のすばらしさを。 ・テレビの前で高校球児くらいピュアな涙を流せる ・全力で「好き」と思える人やものができる ・学校や職業ではなく、「好きなもの」から友達ができる ・推しの前では、母でも仕事人でもないただの人間になれる ・声に出して名前を呼ぶだけで、甘酸っぱさで心が爆発する ・推し活の予定が、今日と明日を違うものにしてくれる ・自分の価値なんてわからなくても、今日も推しが生きている! アイドル・アーティスト・俳優・ 芸人・スポーツ選手・アニメキャラ…… どんな推しも等しく尊い。
  • 砂戦争 知られざる資源争奪戦
    4.1
    (目次、主なもの) 第一章 砂のコモンズの悲劇 砂資源の枯渇がはじまった 都市化の世紀 増える高層ビル 都市化の功罪 第二章 資源略奪の現場から 中国の都市化 戸籍制度の緩和 上海の驚異的な発展 採掘で自然災害が甚大に 犠牲になる生き物たち 朝鮮半島を狙う中国 アラブ首長国連邦のドバイ 300を超える人工島 膨張するジャカルタ 島が消えていく 活動家暗殺未遂 アジアで進む海岸侵食 沈みゆく国家 海面上昇で国沈む? 誰が砂を奪ったのか ツバルは拡大している 第三章 砂はどこからきたのか 砂とは何か 白砂・黒砂・赤砂 河川は砂の製造工場 建築に使えない砂漠の砂 長距離移動する砂塵 砂の用途 オイル採掘が引き起こすトラブル 第四章 砂マフィアの暗躍 サルデーニャ島の砂泥棒 都市化の進むインド 砂マフィアの暗躍 ジャーナリストにとってもっとも危険な国 抹殺された人びと アフリカの砂をめぐる紛争 ナイジェリアの発展 住民を分断する砂採取 シンガポールの発展 世界最大の砂輸入国に 禁輸に踏み切った3カ国 メコンデルタの危機 中国のダム建設   第五章 白砂青松はどうしてできたのか 砂と日本人 土木技術の発達 森林消失が生み出す砂 燃料材が森を奪った 庄内砂丘の飛砂との戦い 森が戻った新屋村 新潟砂丘 松と日本人 砂浜が消えていく 台無しになった砂浜 増える砂需要 川砂が戻ってきた 波消しブロックの蔓延 ダムに堆積する砂 森林飽和と砂浜 第六章 今後の砂問題 水も空気も砂も 世界人口の楽観論 廃建材の再利用 ガラスの浜 新たな骨材の素材 地球をスイカにみたてるなら オーバーシュート・デー
  • ひとりで生きていく
    4.1
    YouTube「ヒロシちゃんねる」チャンネル登録者数53万超! 今、ヒロシが注目されている理由が、ここにある! 50歳、未婚。彼女、友達なし。 そんなヒロシが、群れずにつながらずに生きることが、 どんなにラクで、楽しいものか――それを本書で明かす。 ・人づきあいが苦手。 ・同級生や同僚と、どう関わっていいかわからない。 ・モテない自分、結婚できない自分に焦る。 ・嫌いな人と極力、関わりたくない。 ・老後がただただ不安。 ・それでも、自分なりに楽しく生きていきたい……。 そう感じている人は、とても多い。 だから、ヒロシは本書で伝えている。 「ひとりで生きていく」 これこそが、ヒロシが50年間、妬んだりひがんだりしながらたどり着いた、 居心地のいい生き方だ。 そして、そういうヒロシの生き方から、勇気や力をもらう人がとても多い。 本書を読み進むうちに、ちょっと笑ったり、せつなくなったりしながら、 きっとあなたなりの大切なヒントが得られるでしょう。 第1章 人間関係は流動的なものと考える 第2章 ひとりで生きられる場所に逃げる 第3章 ひとりで死ぬためのお金の話 第4章 人生がときめく、ひとりぼっちの暇潰し

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  • 大人問題
    4.1
    子どもにとって大人は有害である! ――大人は有害である。いじめ、閉じこもり、不登校……子供問題は、世間を気にし、教えたがり、試したがる大人に問題がある。子供は、大人の充足のためのものではない。新人、ルーキーだ。「これから何をするんだろう」「いつ化けるかな」と、大人は緊張し、楽しみに見守るサポーターになろう! 心がほぐれ、元気の出るユニークな子供論。
  • 人新世の「資本論」
    4.1
    【『新書大賞2021』第1位!大賞受賞作!!】人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。それを阻止するためには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす。 【各界が絶賛!】■松岡正剛氏(編集工学研究所所長) 気候、マルクス、人新世。 これらを横断する経済思想が、ついに出現したね。日本はそんな才能を待っていた! ■白井聡氏(政治学者) 「マルクスへ帰れ」と人は言う。だがマルクスからどこへ行く? 斎藤幸平は、その答えに誰よりも早くたどり着いた。 理論と実践の、この見事な結合に刮目せよ。 ■坂本龍一氏(音楽家) 気候危機をとめ、生活を豊かにし、余暇を増やし、格差もなくなる、そんな社会が可能だとしたら? ■水野和夫氏(経済学者) 資本主義を終わらせれば、豊かな社会がやってくる。だが、資本主義を止めなければ、歴史が終わる。常識を破る、衝撃の名著だ。
  • 「勤労青年」の教養文化史
    4.1
    かつて多くの若者たちが「知的なもの」への憧れを抱いた。大学はおろか高校にも進めなかった勤労青年たちが「読書や勉学を通じて真実を模索し、人格を磨かなければならない」と考えていた。そんな価値観が、なぜ広く共有されえたのか。いつ、なぜ消失したのか。地域差やメディアも視野に入れ、複雑な力学を解明する。

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  • 80’s エイティーズ ある80年代の物語
    4.1
    大学卒業後、零細出版社に入ったぼくは一年で辞め小さな編プロを作った。請け負ったギャル雑誌は面白かったが多忙で家に帰れない。バブルが近づく。雑誌は休刊。ぼくは失職。だが東京は輝いていた。別の出版社の取材でオウムにかかわり、やがて地下鉄サリン。青春が終わった気がした――出版業界の熱気と時代の煌きらめきを活写した私ノンフィクション。
  • 続々・怪談和尚の京都怪奇譚
    4.1
    怖いのにためになる!? 大人気、三木大雲住職による、説法スタイルの新しい怪談シリーズ第三弾! この世ではあなたが知らないだけで奇妙な出来事が日夜起きています。動く人形に訳ありの廃村、山道の妖しい公衆電話、曰くつきの刀などなど……、三木住職の元に寄せられた実話怪談20編を収録。 いつか、あなたの身にも起こるかもしれない――。
  • 女と文明
    4.1
    「男と女の、社会的な同質化現象はさけがたい」――今や当たり前にも思えることを六十年前に民族学者の立場から徹底的に論じた梅棹忠夫。発表するや賛否両論の大反響を巻き起こした「妻無用論」「母という名のきり札」を含む慧眼の書。有賀薫氏、酒井順子氏、花田菜々子氏推薦。 〈解説〉上野千鶴子 【目次】 まえがき 女と文明 アフガニスタンの女性たち   タイの女性たち 家庭の合理化 妻無用論 母という名のきり札 家事整理の技術について――家事整理学原論Ⅰ   すてるモノとすてられないモノ――家事整理学原論Ⅱ あたらしい存在理由をもとめて 女と新文明 情報産業社会と女性 『女と文明』――追記 解説 「妻無用論」から半世紀をへて  上野千鶴子
  • 悪党の詩
    4.1
    練馬レペゼンのギャングスタラッパー、D.O。彼ほどヒップホップを体現しているラッパーもいないだろう。 ゲットーの輪の中で育った幼少期、警察沙汰が日常だった少年時代、ヒップホップに出会い、音楽に打ち込んでいくようになる道のり。そしてラッパーとしての名声を得て、セカンドアルバムリリース直前に起こった……逮捕。その後の復活。そして再びの逮捕。 その行動のすべてに D.O のラッパーとしての生き方、哲学が詰まっている。身に降りかかるあらゆるトラブルを受け止め、ラッパーとしての養分に変えていくD.O。そんな彼の自伝が面白くないわけがない! どのページをめくっても信じられないエピソードが満載。ストリートと暴力と音楽とメイクマネー、すべてひっくるめてこれが自分だと笑い飛ばす、究極のラッパーの自伝。
  • 好きなものを「推す」だけ。共感される文章術
    4.1
    本書は「推す」ことをテーマにした世界初の本。 好きなモノ、コト、ヒトについて、「どこがどう素晴らしいのか」を上手く言葉化できる人は、人生のあらゆる面で成功することができます。 私たちは日々、「推し力」を試されるシーンに立っています。 営業やプレゼンでは自分の担当するモノやサービス、あるいは自社そのものを推し、就職面接では、自分のことを推します。 家族や友人とは「どの俳優がいい」「どの芸人が面白い」論争に花を咲かせます。 SNSでは、会ったことのない人とでも、同じ「好きなモノや人」の話で盛り上がります。誰かのレビューを見て、見る映画や買う本を決めたりします。 だから今、大企業と広告代理店が束になっても敵わないほどのパワーを、個人が持っているのです。「1億総ジャーナリスト時代」といえるでしょう。 本書では、人間関係を円滑にし、仕事を上手くいかせ、SNSでも共感を得られる「推す」文章術=アウトプット術を紹介します。
  • もうイライラしない! 怒らない脳 怒る自分、キレる他人に対処する科学的メソッド
    4.1
    なぜ怒りを抑えられないのか。 目の前の人がキレたらどうすればいいのか? 脳科学を駆使した怒りのコントロールとは? あおり運転やDV、あるいは駅員や店員への暴力など、キレる人が起こす事例があとを絶たない。 怒るのは、人間が持つ本能なので、怒ること自体は悪くない。 しかし現状は 「怒りを抑えられない」人が増えているようだ。 誰にとっても身近なテーマである怒りについて、 その正体や抑制法、また、怒る人への対処法まで 脳科学のアプローチから解説する。 もともとは怒る人だった著者が、 いかにして「怒らない脳」を獲得していったのか。 ストレス、プレッシャー、ヘイトから自分自身を 守る習慣とは? 脳科学に基づいた、 怒りをコントロールするノウハウが満載。 ◆自分のイライラを抑えるには、 笑顔になる、負け惜しみをする、おいしいものを食べる…… ◆カーッとなった相手の怒りを抑えるには、 先に謝る、ゆっくり話す、逆質問する…… ◆理不尽な相手にカドを立てずに、 こちらの言い分を伝えるには、 ガッカリする、他人の失敗例を言う、敬意を表す…… ◆怒らない脳に変わる習慣を身につけるには、 雑談する、ながら仕事をする、成功した人を祝福する……
  • レイシズム
    4.1
    日本人論の「古典」として読み継がれる『菊と刀』の著者で、アメリカの文化人類学者、ルース・ベネディクトが、1940年に発表し、今もロングセラーとなっている RACE AND RACISMの新訳。 ヨーロッパではナチスが台頭し、ファシズムが世界に吹き荒れる中で、「人種とは何か」「レイシズム(人種主義)には根拠はあるのか」と鋭く問いかけ、その迷妄を明らかにしていく。「レイシズム」という語は、本書によって広く知られ、現代まで使われるようになった。 「白人」「黒人」「黄色人種」といった「人種」にとどまらず、国家や言語、宗教など、出生地や遺伝、さらに文化による「人間のまとまり」にも優劣があるかのように宣伝するレイシストたちの言説を、一つ一つ論破してみせる本書は、70年以上を経た現在の私たちへの警鐘にもなっている。 訳者は、今年30歳の精神科医で、自らの診療体験などから本書の価値を再発見し、現代の読者に広く読まれるよう、平易な言葉で新たに訳し下ろした。グローバル化が急速に進み、社会の断絶と不寛容がますます深刻になりつつある現在、あらためて読みなおすべきベネディクトの代表作。
  • 竹内薫の「科学の名著」案内  文系でも面白い! 世の中の見方が変わる90冊!
    4.1
    文系でも面白い!世の中の見方が変わる! 科学ナビゲーターの竹内薫が紹介する、とっておきの「科学の名著」案内です! まず、これだけ読んでみてください! きっと科学の魅力的な世界を感じられます。 ノーベル化学賞を受賞した吉野彰氏が、化学が好きになった原点として挙げたファラデーの「ロウソクの化学」。そんな名著との出会いが、あなたの人生を変えるほどのインパクトを与えることも珍しくありません。ただ、残念ながら受験教育の弊害で、科学の魅力に出合っていないので(そもそも授業もない?)、なんとなく〝科学は苦手”と感じてしまっている文系の人も多いでしょう。そんなイメージは、本書でがらっと変わります!
  • 書きあぐねている人のための小説入門
    4.1
    小説を書くときにもっとも大切なこととは? 実践的なテーマを満載しながら、既成の創作教室では教えてくれない、新しい小説を書くために必要なことをていねいに追う。 読めば書きたくなる、実作者が教える〈小説の書き方〉の本。 著者の小説が生まれるまでを紹介する、貴重な「創作ノート」を付した決定版。
  • 奇跡の論文図鑑 ありえないネタを、クリエイティブに!
    4.1
    学術論文になるとは思えないテーマのオンパレード! ラーメン、アイドル、猫の思い出、ギャンブル、心霊写真…… 研究者が命をかけて取り組んだ論文をポップに解説する、大人向け図鑑が登場! NHK Eテレ、異色の知的エンタメ番組「ろんぶ~ん」の出版化。 この世界に数多存在する論文。 最先端のもの、「そこに目をつけたか!」とうならされるもの、役に立つとはとても思えないもの…… 共通点があるとすれば、それらはすべて研究者が人生をかけて書き上げたものであるということ。 本書は、ありえないほどユニークでクリエイティブな論文を取り上げ、執筆した本人の言葉をもとにひもといていく。 さあ、“知の結晶”に込められた愛、情熱、苦悩、汗をともに味わおう!
  • 本当にやりたかったことを、今すぐはじめよう!
    4.1
    ベストセラー作家・本田健さんと、30年にわたり多くの人の人生を変えた“宇宙存在”バシャールとの対談が、10年ぶりに実現! 2018年8月の白熱のライブセッションが本になって、ついに刊行される! ダリル・アンカのチャネリングによって、地球の3000年後の文明をもつ惑星「エササニ」から私たちに語りかけてくれるバシャール。 「ワクワクすることを選べば、本当の自分へと導かれる」という、そのメッセージによって人生を大きく変えた1人が、本田健さんだった。 そんな本田さんが、人生の目的、パートナーシップ、お金と豊かさ、次元上昇、パラレルワールドなどをテーマに、バシャールに鋭く切り込んだ2日間。 その“ワクワクエネルギー”のエッセンスが、この本にはぎゅっと詰まっている。 本田健さんのコラムも交え、あなたが「最高の人生」を送るためのヒントが満載の一冊。
  • 憲法なんて知らないよ
    4.1
    憲法は国の性格を決める。やさしい国、強い国。卑屈な国やケンカ好きな国。この憲法のもとで70年以上も、日本はケンカをしない穏やかな国だった。そのせいでぼくたちは損をしたか得をしたか。今、憲法を論じよう。その土台として、自分たちのふだんの言葉に書き直したのが、この新訳憲法。自分の目で見て、自分の頭で考えよう。それが自分たちの未来につながるのだから。付録として日本国憲法全文とその英訳も収録。
  • 文化がヒトを進化させた 人類の繁栄と〈文化-遺伝子革命〉
    4.1
    :::::::生物学、人類学、心理学、社会学の世界的権威が絶賛::::::: ヘンリックは進化の考え方に革命を起こした ジョナサン・ハイト『社会はなぜ左と右にわかれるのか』著者 ヒトの進化と行動に関する主要な問題に、斬新かつ価値ある視座を提示する アレックス・メスーディ『文化進化論』著者 生物学、人類学、経済学、心理学のはざまから、人類社会の繁栄を説明する新しいアプローチが登場した。……このパラダイムを俯瞰する出色の書 ジェイムズ・ロビンソン『国家はなぜ衰退するのか』著者 ヒトの集団脳はいかに誕生し進化したか? この問いに答える緻密な理論を物語を紡ぐように語る マット・リドレー『進化は万能である』『繁栄』著者 革命が起きつつある社会科学で、ヘンリックは最前線を走る ダロン・アセモグル『国家はなぜ衰退するのか』著者 ヒトを謎多き動物にした、遺伝子と文化の進化プロセスをめぐる魅力的な書 マイケル・トマセロ『ヒトはなぜ協力するのか』著者 人類の起源に関心のある人には必読の書 ロバート・ボイド『ヒトはどのように進化してきたか』著者 文化は長い年月をかけて人間をつくり変える進化的装置だ ピーター・リチャーソン カリフォルニア大学デーヴィス校教授

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  • ことばと文化
    4.1
    文化が違えばことばも異なり、その用法にも微妙な差がある。人称代名詞や親族名称の用例を外国語の場合と比較することにより、日本語と日本文化のユニークさを浮き彫りにし、ことばが文化と社会の構造によって規制されることを具体的に立証して、ことばのもつ諸性質を興味深くえぐり出す。ことばの問題に興味をもつ人のための入門書。

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  • 読書論
    4.1
    人生は短く、書物は多い。一生のうちに読みうる書物の数は知れている。それを思えば、いつまでも手当り次第に読んでいるわけにはいかない。どうしても良書の選択が必要になる。何をいかに読むべきか。著者多年の豊かな読書体験と、東西古今のすぐれた知性が残した教えにもとづいて、さまざまな角度から読書を語る。

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  • ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
    4.1
    「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」 たったそれだけの言葉で、誰にでも、いますぐに、簡単にあらゆる問題が解決できる奇跡の秘法「ホ・オポノポノ」。 ハワイの州宝だったモナ・ナラマク・シメオナから 伝統ヒーリングの伝承を受け継いで体系化した 「セルフ・アイデンティティ・ホ・オポノポノ」を 継承者のヒューレン博士自身が初めて語る。 もしわたしたちの人生がうまくいっていないなら、それは過去の記憶が現在に反映されているから。 わたしたちの潜在意識に1秒間に100万個も立ち上がってくる記憶をクリーニングしてゼロの地点に立つことができれば、 聖なる知能がわたしたちに降りてくる。 自由で、豊かな人生を約束する「ホ・オポノポノ」のすべてがここに。
  • 松岡修造の人生を強く生きる83の言葉
    4.1
    テレビでもネットでも話題の絶えない松岡修造語録。 本書は、収録数は83、1つ1つに詳しい解説付きで、圧倒的な情報量を誇ります! 「今日からおまえは富士山だ!」 「三日坊主OK!」 「よーし、絶対に勝つ。勝ったらケーキだ!」 一見すると、「んんっ…!??」となる松岡修造が発してきた言葉。 1つ1つには、もちろん深い意味があります。 その言葉の真意を、本書で明かします! ポジティブで熱い男のようなイメージがある松岡修造。 しかし本当は、人と比べるとかなり消極的で弱い人間です。 だからこそ、苦しいとき、辛いときは自分を鼓舞しようと、 言葉を生み出してきました。 本書に収録したのは、そんな珠玉の言葉たちです。 これらの言葉は、自分はもちろん、友達や家族、さらには仕事上で出会う人たちをも 奮い立たせたという声が、全国から殺到しています。 「元気になった」 「落ち込んでいたのが、嘘のように消えた」 「悩んでいるのがバカバカしくなって、明るい気持ちになった」 などなど。 本書は他にも、こんな言葉が収録されています。 「緊張してきた。よっしゃあー!」 「崖っぷちありがとう! 最高だ!」 「自分を好きになれ!」 「真剣に考えても、深刻になるな!」 「大丈夫、なぜならきみは太陽だから」 「悩みん坊、万歳!」 「性格は変えられない。でも心は変えられる」 「反省はしろ! 後悔はするな!」 「おまえの終わり方は、なんとなくフィニッシュだ!」 「二重人格は素敵だ!」 「上を見ろ! 上には空と星だけだ!」 「温泉はなあ、人のことは癒しても、温泉自信を癒したことはないぞ」 「イワナを見てみろよ。イワナはな、余計な味付けはいらないんだよ」
  • 古典落語
    4.1
    「さんまは目黒にかぎる」、「いまなんどきだい?」、「寿限無寿限無……」――。人情の機微、人生の種々相を笑いの中にとらえ、庶民の姿を描き出す言葉の文化遺産・古典落語。本書は明治~昭和の速記本をもとに、先人の名人芸によって磨き上げられ、伝えられてきた至高の話芸を、完全に再現する。「目黒のさんま」、「時そば」、「寿限無」など、厳選された21編を収録。
  • 役に立つ古典
    4.1
    『古事記』『論語』『おくのほそ道』『中庸』──代表的4古典に書かれている「本当のこと」とは? 私たちは何を知っていて何を知らないのか。古典の「要点」さえ理解できれば自分だけの生きる「道」が見えてくる。自分なりの価値観を見出していくために。古今東西の名著に精通する能楽師による、常識をくつがえす古典講義!
  • 日本人は「やめる練習」がたりてない
    4.1
    2018年6月、「多くのひとは辞める練習が足りてない」というツイートが数万回もリツイートされ話題になった。その反響が浮き彫りにしたのは、「日本にはやめられなくて苦しんでいる人がたくさんいる」ということ。いじめ、自殺、ハラスメント……日本のこれらの問題は「やめられない」「逃げ場がない」ことが深刻化の原因だ。一方、このツイートをした著者の住むマレーシアは「仕事や学校が嫌ならすぐやめる」人も多く、それでも社会は回っている。多様性にあふれ、怒る人が少ない寛容な“ゆるい”国に今、日本から移住・留学する人が増えている。そのマレーシア人の考え方、驚きの教育制度など、日本とは別の世界を紹介する。 ≪著者がマレーシアで出会った驚きの常識≫●クラスメートの年齢がまちまち。5歳と8歳が1年生 ●試験は厳しく落第あり。逆に飛び級できる学校も ●学校に行かずホームスクールで好きなことだけ勉強する子も ●同じクラブ活動を続けてはいけない学校がある ●信号機が壊れていたら、譲り合ってテキトーに行く ●飛行機が何時間遅れても怒らず、近くの人と名刺交換&談笑 ●小学生が政治について議論する(本書より要約して抜粋)
  • モテとか愛され以外の恋愛のすべて
    4.1
    19年で1200人以上の女性のお悩みを聞いてきた 「恋バナ収集ユニット」桃山商事による、 深くて楽しいNEO恋バナ! ライムスター宇多丸氏、推薦! 「(身を切るような自己開示含む)地道で豊富な事例収集。 そして、誠実な思考と議論の積み重ね。 爆笑させられ、身につまされているうちに、思わぬ真理が浮かび上がる。 マジな話これは、恋愛という「人間関係問題」に関する、 最新にして最高峰の研究成果と言えるんじゃないか? 桃山商事の皆さんに、嫉妬すら覚えました!」 「食事」、「お金」、「ケンカ」、「謝罪」など、誰もが経験しているはずなのに、 誰も注目してこなかった恋愛のトピックについてとことん語り尽くします。 細かすぎるけど深い“NEO恋バナ”を通して、あなたの恋愛がちょっと違って見えてくるはずです。 【目次】 01 恋愛と食事 02 恋愛とお金 03 恋愛と遊び 04 フラート入門 05 自分史上最高のエロ 06 恋愛遺産 07 恋愛と油断 08 ケンカの火種 09 カレシの知らない私 10 恋愛と親子関係 11 恋愛と謝罪
  • ファウスト 悲劇第一部
    4.1
    あらゆる知的探究も内心の欲求を満たさないことに絶望したファウストは、悪魔メフィストフェレスと魂をかけた契約を結ぶ。巨匠ゲーテが言葉の深長な象徴力を駆使しつつ自然と人生の深奥に迫った大作の第一部を、翻訳史上画期的な名訳で贈る。読売文学賞受賞作。訳者による解説「一つの読み方」を付す。 〈巻末エッセイ〉河盛好蔵・福田宏年
  • 本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法
    4.1
    本を選び、読み、活かすにはどうすればいいか ・1行たりとも読み飛ばさない ・何百年も残った古典は「正しい」 ・何かを学ぶなら「厚い本→薄い本」の順  還暦ベンチャー(ライフネット生命)、 古希学長(立命館アジア太平洋大学)にして、 稀代の読書家が、  ・本を読むことの楽しさ  ・本の選び方、読み方、付き合い方  ・本を活かせる人の習慣  ・「自分の頭で考える力」をつけるためのコツ  などを、深く、やさしく解説します。 (本書は、小社から刊行された同名の新書を、加筆・改筆の上、再編集したものです。)
  • 実験思考 世の中、すべては実験
    無料あり
    4.1
    即現金化アプリ「CASH」を70億で売却! 次から次へと狂ったビジネスを立ち上げる天才起業家の頭の中 すべてのビジネスは「実験」だ。 自分の考えたアイデアや仮説を「世の中」というビーカーにぶち込む。そこでどんな「火花」が散るのか?どんな「化学反応」が起きるのか? 実験なら失敗しても、それはひとつの「検証結果」なので、むしろ「価値」になる。 この考え方「実験思考」を身につければ、いまの「先が見えない時代」も失敗を恐れずわくわくして生きていける。 さあ、実験を始めよう。 「事業も含め、世の中のすべてのことはやってみないとわからないことだらけです。それならば、とりあえず打席に立ち続け、バットを振りまくったほうがその経験から得られるものも多いですし、あわよくばヒットかホームランも生まれるかもしれない。大切なのは「とにかくやってみよう」の精神です。本書によって、一人でも多くの人が「実験」をして、人生を遊び尽くすことができれば、ぼくにとっても最高です。」 (本文「はじめに」より) 堀江貴文推薦! 「光本くんからは新しいアイデアがポンポンと出てくる。 いとも簡単にぶっ飛んだ発想ができるビジネスの天才だ。」 ●目次 はじめに すべてのビジネスは「実験」だ 「失敗」は自分だけの価値になる 「実験思考」で生きればこんなに楽しい時代 固定概念をすべて取っ払う いきなり起業せずに就職した理由 新卒採用がない会社に入社する戦略 20通りのアドレスにメールを送る 起業のネタに困ったことはない 貯金残高2万円 「STORES.jp」の誕生 ZOZO前澤さんとの出会い 24時間で3.6億円をばら撒いた 「すべての人を信じる」ビジネスをやりたい 社長は暇なほうがいい 全力で「普通の生活」をする 「インターネットの人」にならない 人の「いいね」も「悪いね」も信じない 事業は「タイミング」が命 「ズレが限界に達しそうな業界」を探す 「表現」次第で市場は広がる いらないモノは極限まで「削る」 ぼくが考える未来予想図

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  • 始皇帝 中華統一の思想 『キングダム』で解く中国大陸の謎
    4.1
    【秦は「ベンチャー的体質」ゆえに中華統一できた】初の中華統一を成し遂げた秦は、もともと「田舎の小国」に過ぎなかった。しかし、既得権者も少数だったため、リーダーが「抵抗勢力」を封じ込めることができた。「技術革新」にいち早く対応し、新たな社会体制を構築できたのだ。一方の六国は、フットワークが重く、テクノロジーがもたらす「新しい秩序」に背を向けたことで、秦に敗れた。【法家は歴代帝国に引き継がれた】秦が社会体制変革を行なう際に、理論的支柱となったのが「法家」の思想だった。これにより、国内の全リソースを「君主」一人が管理・収奪するシステムを作り上げる。秦の滅亡後も、法家は形を変え、歴代国家に引き継がれた。結果、人類史上、中国大陸でだけ、繰り返し統一帝国が興ることとなった。中国大陸の帝国が、広大な領土を中央から一律に支配し続けたのは、「始皇帝の遺産」を引き継いだからなのだ。そして、法家は現代中国でよみがえりつつあるように見える。【『キングダム』で通奏低音のように流れる法家】原泰久氏の漫画『キングダム』では、法家改革後の秦と、旧式の社会体制である六国の対比が見事に描かれている。本書では、『キングダム』という物語に流れる地下水脈を、25点もの名場面を引用しながら縦横に解説する。
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘
    4.1
    「私は18歳です……長いドレスを着ています……時代は紀元前1863年です……」催眠治療中の女性患者が、前世の記憶を鮮やかに語りはじめた。彼女を通して伝えられた精霊達のメッセージによって、精神科医は現代科学では説明できない輪廻転生の世界を徐々に理解していく。――神秘的とも言える治癒の記録を綴ったこの手記は、人間観・人生観の革命であり、生きる真の意味を教えてくれる。
  • 海外名作映画と巡る世界の絶景
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの憧れの“あの映画”に出てきた“あの風景”を、実際に見られる場所が世界各地にあるって、知っていますか?本書では海外名作映画の中に登場する美しい絶景の数々を映画のストーリーや実際に撮影されたシーンと共にご紹介。お手持ちのスマホで掲載されているバーコードを読み込むことで、自宅や出先、飲み会の席などでもバーチャル旅行を楽しんだり、本書を読みながら「こんなシーンあったね!」「実際にこんな場所があったの?」と会話に花を咲かせることも出来ます。映画の中で観た風景とはまた違った美しさを楽しみながら、次の長期休暇やGW、夏休み、年末年始、冬休み、定年後など……いつか自分の目で絶景を見に行くための旅行ガイド本としても楽しめる1冊です。観たことのある映画を本書と一緒にもう一度観直してみたり、本書をきっかけにまだ観たことのなかった映画を観てみるのもオススメです。本書をきっかけに友達や家族、恋人と一緒に旅行の計画を立てたり、映画を観た時の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。コレクションとしても、大切な人へのプレゼントとしてもオススメの1冊です。
  • 生理用品の社会史
    4.1
    太古は植物、貴族は絹、脱脂綿、タンポン、ビクトリヤ……生理用品の史料を研究し、歴史をひもとく。さらに日本の生理用品史に大きな革命をもたらしたアンネナプキンの誕生、そして現在に至るまでを描く。
  • 日本の同時代小説
    4.1
    メディア環境の急速な進化、世界情勢の転変、格差社会の深刻化、そして戦争に大震災──。創作の足元にある社会が激変を重ねたこの五〇年。「大文字の文学の終焉」が言われる中にも、新しい小説は常に書き続けられてきた! 今改めて振り返る時、そこにはどんな軌跡が浮かぶのか? ついに成る、私たちの「同時代の文学史」。

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  • 蒼い空へ  ~夫・西城秀樹との18年~
    値引きあり
    4.1
    西城秀樹の妻による17年の闘病の真実。 63才という早すぎる人生の幕をおろした西城秀樹。 2回の脳梗塞を発症後、リハビリを続けてきたことは知られていますが、実はその闘病は17年にもわたり、これまで伝えられてきた以上に過酷なものでした。 明かせなかった本当の病状。 家族だけが知るスターの素顔。 入院してからも奇跡を信じ祈り続けた最期の3週間…。 ファンの方からの声を励みにステージに立ち続けることを願っていた夫・西城秀樹に替わって感謝の気持ちを伝えたい、そして同じ病気と闘ったりリハビリを続けていらっしゃる方とご家族に少しでも参考になることが届けられれば、と著者は筆をとりました。 ※書籍版の巻頭口絵8ページは、都合により電子書籍版には収録されておりません。ご注意ください。
  • 寝ても醒めてもタカラヅカ!!
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 観ずに読んでも面白い! 観てから読めばもっと面白い! 宝塚在住のイラストレーターが贈る、初心者もヅカオタももっと宝塚歌劇を楽しめる、ツボ満載のコミックエッセイ。
  • お騒がせモリッシーの人生講座
    4.1
    「アクションせよ」とモリッシーは歌い続ける。 いま、私たちにはモリッシーが必要だ。 熱狂的ブロガーによる、「モリッシー哲学」で人生をタフに生きるための本。 ブレイディみかこ氏、推薦! 「彼の自伝が翻訳されていると聞いた時、いったい誰がそんな無謀な仕事を……と思ったが、その張本人が書いた本作を読み、納得した。ついでに笑い、涙した。モリッシーには何かと泣かされるが、いっぺん刺さると彼は抜けない。お騒がせモリッシーの真意はどこにあるのか、どうしてそう考えるに至ったかをひたむきに論じた本だ。モリッシーという茨をいまだ心に刺して生きるすべての人に読んでほしい」 (ブレイディみかこ……保育士・コラムニスト、『いまモリッシーを聴くということ』著者、『子どもたちの階級闘争』で新潮ドキュメント賞受賞) カバーイラスト:長場 雄 はじめに1時間目【学校】 理不尽に屈しない 2時間目【音楽】 自分に確信をもつ 3時間目【ザ・スミス】 今の自分で勝負する 4時間目【性と愛】 性差のしがらみを越える 5時間目【居場所】 自分の居場所は自分で作る 6時間目【ファッション】 自分のスタイルを持つ 7時間目【生と死】 後回しにせず、今すぐアクション 8時間目【社会】 世界は、自分で変える 9時間目【まとめ】 ユーモアを最大の武器に おわりに
  • 親切は脳に効く
    4.1
    ベストセラー作家で精神科医の樺沢紫苑氏、絶賛! 「読むと、猛烈に親切がしたくなる!」 人にやさしくすれば、めぐりめぐって自分にいいことがかえってくる――。 こんな意味の「情けは人のためならず」ということわざがありますが、 実は、これは科学的に見ても正しかったことがわかりました! 誰かに親切にするとき、見返りを期待しているわけではなくても、 いい意味での「副作用」が得られると著者はいいます。 親切は、親切にした相手だけではなく本人にも幸福感をもたらし、 心臓と血管の健康によく、アンチエイジングにもなる。 そして人間関係を改善し、「波及効果」によってさらなる親切を生むというのです。 このように親切が心と体、そして人間関係にいいのは、 親切によって脳内幸せホルモン「オキシトシン」が分泌されるから。 本書では、スコットランド出身の有機化学博士が、 「親切の五つの副作用」とそれが起こる科学的なメカニズム、 親切とオキシトシンとの関係、オキシトシンの増やし方などについて、 最新の心理学、医学、生理学、社会学の研究結果を引用しながら わかりやすく解説します。 さらに、巻末には今すぐに取り入れられる 「自分でできる五十の親切な行為リスト」もまとめられています。 あなたも早速親切をしてみて、その副作用を味わってみませんか?
  • ヤマケイ文庫 野性伝説 羆風/飴色角と三本指
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死者7名、負傷者3名を出した、日本史上最悪の獣害事件「三毛別熊害事件」を動物文学の雄、戸川幸夫が綿密に取材し小説化。 その物語を『釣りキチ三平』『マタギ』などで広く知られる矢口高雄がマンガとしてダイナミックに描き出す! 人間対羆、大自然のなかで繰り広げられる生命をかけた激闘! 矢口マンガの緻密な作画によって、ジョーズより怖い羆の襲撃場面がここに蘇ります。 豪華カップリングとして、老獪なカモシカと老マタギの一騎打ちを描いた『飴色角と三本指』も同時収録! 千ページを超える圧巻の大ボリューム! 『羆撃ち』久保俊治氏による解説。
  • カスハガの世界
    4.1
    ぶわっはっは! 見れば見るほどおかしい。でも貰っても、ちと困る、カスのような絵ハガキが「カスハガ」だ。観光地で絵ハガキセットを買うと、10枚のうち1枚はまったく作者の意図が掴めない絵ハガキがある。本書では、有無を言わせぬその魅力を抱腹絶倒のマンガで伝える。文庫版スペシャルとして著者の選ぶ「カスハガ・ベスト10」付き。
  • ずぼら瞑想
    4.1
    1秒でできる瞑想!? 禅僧でありながら、医療現場で働く著者が開発した、簡単に、短時間でできる瞑想法“ずぼら瞑想”。 ちょっとした待ち時間や、電車の中でもできる“ずぼら瞑想”をいくつも紹介。 序章 悩みはマインドフルネスですべて解決できる 1章 ずぼらな人のほうが、瞑想の効果がある? 2章 1日1分、きょうからずぼら瞑想を始めよう 3章 ずぼら瞑想で自律神経を整える 4章 ずぼら瞑想でメンタルを強くする 5章 ずぼら瞑想で集中力をあげる 6章 ずぼら瞑想でマインドフルに生きる ずぼら瞑想ワーク集 ・手のひらに息をふきかける ・キャベツの千切り ・満員電車を外から見てみる ・靴磨き瞑想 ・きょうの空は何色かみる ・ぬいぐるみをお腹にのせる ・解説を読まずにアート鑑賞する ・懐かしい母校を訪ねる etc
  • 倍賞千恵子の現場
    4.1
    『男はつらいよ』シリーズ、『下町の太陽』『幸福の黄色いハンカチ』『遙かなる山の呼び声』『駅 STATION』など数々の名作に出演してきた著者が、「現場」で出会った素敵な人びととのエピソードから、著者自身の生き方、演じ方、歌い方までを語り尽します。すっと立っているだけで人間的な美しさを感じさせる名優たち。考えに考え抜いて作品に生命を吹き込む名監督たち。こだわりの仕事で映画を豊かなものにする凄腕スタッフたち……。人情味あふれる逸話の数々から、人間として大切な生き方の「道しるべ」が見えてくる、珠玉の一冊。 ◆第1章 寅さんと渥美さんと私 ●渥美清さんとの特別な瞬間 ●初共演ではスカートをまくしあげて…… ●この映画は永遠のラブロマンス――ほか ◆第2章 本番、よーいスタート! ●もっと何かある、まだ違う何かがある ●1台のカメラで1ショットずつ撮り重ねる ●山田組スタッフの底力――ほか ◆第3章 北海道、そして健さん ●スーパースターのオーラ ●居酒屋のセットで桐子になれた ●高倉健さんの魅力――ほか ◆第4章 普通を演じる ●さくらになあれ ●台本はびっしり書き込んで捨ててしまう ●笠智衆さんの人間としての美しさ――ほか ◆第5章 人生というステージ ●「違う、違う。もっと色気を出して!」 ●歌は語るように、セリフは歌うように ●人との出会いで人は変わる――ほか

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  • かみさまは小学5年生
    4.1
    「胎内記憶」をテーマにした映画『かみさまとのやくそく』に出演し話題となった奇跡の小学生、初の本。 すみれちゃんは現在、小学5年生。 ピザ(とくにマルゲリータ)が大好きで、勉強や運動がちょっぴり苦手な、一見どこにでもいる普通の女の子。 だけど……じつは特別な力を持っています。 ――それは、生まれる前の記憶を忘れずに10歳まで育ったということ。そして、今でも空の上にいるかみさまとお話ができるのです! そんなすみれちゃんが、生まれる前から知っていた「ほんとうの幸せ」とは? 「あなたは世界にたったひとりしかいない存在。 だってあなたと同じ声の人なんていないし、 あなたと同じ心をもつ人なんていないでしょ? 世界にとったら、ひとりひとりがたからもの」 「これだけはおぼえておいて。 自分で自分は幸せにできるってことを。 自分でしか自分を幸せにできないってことを」 「生まれ変われるけど、今世は一度きり!」 など、全ての大人に読んでいただきたい、10歳の小さな体から紡ぎだされる、宇宙よりも壮大な言葉。 大人気絵本作家・のぶみさんとの対談も収録! *目次より ◆かみさまってこんな人だよ!! ◆みんな、自分を選んで生まれました! ◆自分の言葉は一番の薬 ◆ママのえがおはあかちゃんの栄養 ◆あなたの大事な人は、あなたを大事にする人 ◆生と死だけは人生で1回しか経験できない ◆幸せはすごい!!
  • ハリウッド映画史講義 ──翳りの歴史のために
    4.1
    「絢爛豪華」な神話都市ハリウッド。その栄光を支えた撮影所システムは、第二次世界大戦後、不意に崩れ始める。アメリカ合衆国との闘いをはじめ、時代と不幸な関係を結んだ「1950年代作家」たちが照らし出すものとは何か──。いまや映画批評において不可欠となった諸概念とともに描かれる歴史は、ハリウッドにおける決定的な変容を浮き彫りにする。アメリカ映画が抱え込んだ問題を剔抉し、作品を見定める視界を開く独創的映画論。
  • 誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方
    値引きあり
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま女性の6人に1人以上が 生涯子どものいない人生を送ります。 理由は不妊・病気・仕事・介護・そしてなんとなく。 子どもが欲しかったのに、 結果として授からなかった女性が大勢います。 決して少数派ではないのに、 肩身の狭い思いをし、何気ない言葉に傷つき、 自分の気持ちを吐き出す場所はもちろん、 同じ境遇の女性の本音を聞く機会もありませんでした。 本書は、ご自身も病気で 子どもを持つ人生をあきらめた著者が、 13人の女性と2人の男性に体験談を聞き、 60人以上にアンケートを取り、 脳科学・心理学・社会学・看護学の女性研究者5人に、 「子どもがいないと幸せではないのか」 「子どもがいない人は大人ではないのか」 「子どもがいないと幸せではないのか」 「子どもがいないと母性が芽生えないのか」 という問いをぶつけ続けました。 そこで見えてきたものとは? この本で、これからご自身が歩んでいく人生の 「幸せ」のヒントがきっと見つかります!
  • すべての新聞は「偏って」いる ホンネと数字のメディア論
    4.1
    特定のメディアの偏りばかりが目につくとしたら、それは観察する者が何かの立場に強くコミットメントしているためだ―― 人と人とのコミュニケーションに、偏りが存在しない状態はない。この世に「真実そのもの」が仮にあったとしても、それをまっさらに伝えることのできる「なかだち」は存在しない。文字であろうが映像であろうが音であろうが、伝えられる情報量は有限だ。 ニュースは出来事を要約して伝えなければならないし、仮に無限の伝達が技術的に可能であろうと、人の時間は有限である。すべての情報は断片的で、切り取られたものだ。何かの断片的で編集された情報を手にしたうえで、「真実を知った」と思い込むのは誤っている。 〈本書まえがきより〉 評論家・ラジオパーソナリティとして活躍する著者による、分断の時代のメディア論。 本書では、安保法制や軽減税率など過去の新聞記事を引用しながら、あるいは独自データを用いながら、各メディアの「クセ」が示される。 それを見て、「やれやれ」「やっぱり」と溜飲を下げるかもしれない。が、本書の目的は、むしろ、そうした“ふるまい”へのリハビリにある。 「バイアスのないメディアなど存在しない」という前提に立ち、その「クセ」を詳らかにすることで、分断する社会で溢れる情報とつきあう具体的スキルを提示する一冊だ。

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