あのとき売った本、売れた本

あのとき売った本、売れた本

ビジネス・実用
1,925円 (税込)

9pt

本を売ることがこんなにも劇的でスリリングだなんて、知らなかった!(米澤穂信)/手から手へ。小出さんに売ってもらった本は、いまも最高に幸せな旅を続けてると思う。(桜木紫乃)/日本最大級の書店、紀伊國屋書店新宿本店。25年間文芸書売り場に立ち続けた名物書店員の、ベストセラー回顧録。書いた人と売った人、そして読んだあなたの物語。

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あのとき売った本、売れた本 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    本屋さんで働いている人にとっては毎日のお仕事で、裏話なんてそう無いとおっしゃるが本好き、本屋好きにとっては面白い話だらけだ。
    そして絵が上手い!誰か少女漫画家さんが挿絵を入れているのかと思ったらご本人だった。

    0
    2026年06月03日

    Posted by ブクログ

    タイトル通り、本を売った時のエピソード集。
    その時々の流行や、書店員さん達の推しによって世の中に知らしめられる本たち。
    膨大な本を全て読むことはできない。だからこそ、興味をそそるような呼びかけをしてくれるのは本当にありがたい。書店員さん本当にありがとう。
    本との偶然(必然、もしくは甘い罠)の出会いを、これからも楽しみたい。

    0
    2025年11月15日

    Posted by ブクログ

    書かれているほとんどの本で、
    その当時の状況が思い浮かんで、勝手にわかるわかると思いながら読んだ。

    読んでいない村上春樹1Q84やハリーポッターも社会現象になったことが思い出された。
    その裏で書店員さんたちの苦労があったのだなぁと。

    私も、本屋さんに、そして平台に吸い寄せられる一人なので、色々な策略にまんまとハマっていると思う。

    昔大型書店でバイトをしていたことがある。
    当時は何をするにもルールが厳しかった時だったと思う。あまりにも自由が利かなくて、わりとすぐに辞めてしまったけど、もし今働いたら、もう少し楽しく働けるのかなぁ。。。

    色々なエピソードが聞けて楽しい読書だった。
    表紙も可愛くて好き。

    0
    2025年07月05日

    Posted by ブクログ

    「本を紹介する本」の中で、一番楽しく読めた。本屋好きにはたまらない裏話がもりだくさん。大型書店ならではの組織構成、横のつながり、お困り客とのやりとり、推し本を売る売り場の獲得などなど、面白過ぎて一気に読めた。プロ顔負けのイラストもすべて作者さんが描かれてるとのことで、推し本の中身も伝わりやすく、読んでみたいリストに沢山の本をエントリーできた。

    0
    2025年02月02日

    Posted by ブクログ

    25年間大型の本屋さんで書店員さんをしていた作者さんのエッセイをまとめた本です。
    1つのエピソードごとに1つ本が紹介されていて、次に読みたい本のストックがたくさん貯まってしまいました(嬉しい)。
    これは…!という本を売るためにフェアで工夫をしてみたり、サイン会(あの大統領も!)での思い出や思いがけなく売れた本など、書店員さんならではのエピソードが沢山で書店員に憧れる私得な本でした。
    私がいつも呑気に立ち寄る本屋さんに勤めている書店員さんは沢山努力して下さって、そして大変な思いをしてお店をつくっているんだなぁとありがたい気持ちと尊敬の気持ちが更に強くなりました。

    0
    2024年04月19日

    Posted by ブクログ

    すごく面白かった。
    パラパラと順不同でよんでから、次は順番通りに読み直し。
    こんなふうに本屋さんで働けたらたのしそうだなぁ
    印象的なことを集めてるから、地味だったり、大変だったりなこともたくさんあるのだろうけど。

    0
    2024年04月17日

    Posted by ブクログ

    私が憧れる書店員のお話。時代も様々な環境もあるけれど、あの熱狂の中の現場にいた小出さんの生の声がまとまって読めて良かった。私では思いつかない発想や表現するための技術がたくさん。羨ましい気持ちはある。けれど表舞台でやり切るパワーは私にはない。そんな人たちをソッと支えながら、側で見ることが出来たらと思った。読書や書店に向く力を貰った。

    0
    2023年12月06日

    Posted by ブクログ

    売った・売れた本という幸福なテーマがベースなのでそもそもが楽しく読めるところに、知ってる本・知らない巨大書店の知らない話が多くて面白かったです。恐らくは日本有数の目きき・腕ききの書店員さんだったお人だろうだけあって文章も非常に軽やかで読みやすかった。

    0
    2026年03月10日

    Posted by ブクログ

    本屋の店員が本を売るために奔走した経験がかかれています。
    在庫の確保に奔走したり、フェアを打ち出したり。本を売るという仕事に向き合ってきた方の苦労が分かりました。私もいくつか読んだことのない本が取り上げられていましたが、本の内容が分からなくても、なぜ売れると思ったのか、売るためにどうやって並べるのかなど、本の内容とは関係なくマーケティングや小売業の大変さの観点から楽しんで読むことが出来ました。

    0
    2025年01月25日

    Posted by ブクログ

    こういう本を読むと読みたい本が増える。メインで紹介されている本は33冊。うち、私が読んでるのは13冊と半数以下。どんどん読みたい本が増えるわ~

    0
    2025年01月23日

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