奇妙な漢字

奇妙な漢字

ビジネス・実用
990円 (税込)

4pt

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この世には、普段あまり見かけることはない、奇妙な漢字が多数存在します。それらの意味、その字に対するコメントなどを記していきます。ビジュアル的に目立つグラフィカルな字が多くインパクト大! 漢字の起源や、なぜこんなに奇妙な漢字が存在するのかなども徹底的に探り、教養書としても読める一冊に。

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奇妙な漢字 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    奇妙な漢字、ということで知らない漢字がたくさんあるのかと思ったが、ビャンビャンメンのビャンや雫など、知っている漢字がいくつもあった。

    0
    2026年02月17日

    Posted by ブクログ

    元来、漢字は好きだ。一つひとつの漢字が有する情報量が異次元的に潤沢であるとさえ思ってしまう。

    杉岡氏の著作は、強烈に知的刺激を与えてくれる印象だ。今作も予想に違わず、絶えず抱腹絶倒してしまった。

    車内等不特定多数の人がいる所で読むには若干の勇気等が必要かもしれないが、漢字に対する世界観自体を根底から覆してしまう一冊だと思う。

    0
    2025年12月20日

    Posted by ブクログ

    こんな漢字があるの?!というものが多かった。もちろんビャンビャン麺(変換に出てこなかった……)も掲載。眺めるだけでも楽しい。珍しい漢字を見たい人に。

    0
    2024年10月04日

    Posted by ブクログ

    形が奇妙な漢字や、読み方が難しかったり、奇想天外だったりする漢字を、ジャンルごとに紹介した本。

    載っているのは、予想以上にアートだったり、限られた用途にしか使えない漢字などなど...。
    漢字の世界って、奥深く、堅苦しいわけでもないなと学んだ本。

    0
    2023年03月30日

    Posted by ブクログ

     なんじゃこりゃ!?冒頭に登場する漢字はバラエティ番組で数回見たことがあるが、他の漢字たちには、あまり出くわした記憶がない。左右で点対称になっている字であったり、一つの漢字を四つ以上合わせて一字を形成していたりと、造形を眺めるに際して、ニヤニヤしたり、苦笑したり、「どないせえ」という気持ちになったりと、というページのオンパレード。「一読の価値アリ」というよりも斜めから眺めるような本で、凝視すれば、夢に登場し、魘(うな)されること
    必至。

    0
    2023年03月15日

    Posted by ブクログ

    存在を疑いたくなる漢字が盛りだくさん。ビャンビャン麺は有名(?)だがその他は全く見た事も聞いた事もない奇怪なものばかり。ところが出典の記載が無い。これは非常に残念。巻末にある参考文献を辿るか検索するしかない。とはいえこれだけ集めた本はあまりないだろう。面白かった。

    0
    2024年06月05日

    Posted by ブクログ

    本当に存在するのか疑いたくなるようなアウトサイダーな漢字を集めた本。
    グラフィカルでアートな漢字や手抜きを疑われる漢字、権力を示す為に勝手に作った漢字など、存在すら知らなかった漢字が多くて読んでて楽しかった。
    作者のツッコミもクスッとさせられて面白い。
    この本に載っている一部の漢字は現代でも使用されている為、実際に打ち込んでみたら本当に変換出来てちょっと興奮した...

    0
    2023年09月11日

    Posted by ブクログ

    普段目にしないであろう漢字がいっぱい
    アートなものや、画数が多いもの、一見すると同じ字なのに意味が全然違うものまで。
    漢字の歴史が古いからなのか、知れば知るほど面白くなる

    0
    2023年05月04日

    Posted by ブクログ

    よくぞ、こんなに集めてくださった!
    様々なツッコミにも
    思わず吹いてしまうこと何回も
    ありました(笑)

    古代の漢字として
    カビルンルンがいたとは驚き!(笑)

    0
    2023年04月28日

    Posted by ブクログ

    なんて奇妙な・・・だが、これらは実在する漢字だ。
    これら468の漢字が存在するかを、分かり易く解説する。
    ・はじめに ・世にも奇妙な漢字の世界へようこそ
    ・本書の見方 ・知っておきたい用語 ・書体の変遷
    第一章 形が奇妙な漢字  第二章 読み方・意味が奇妙な漢字
    第三章 アートな漢字  第四章 読めそうで読めない漢字
    第五章 動物の漢字   第六章 何かがおかしい漢字
    第七章 何故奇妙な漢字が存在するのか
    ・おわりに  COLUMN、索引、主要参考文献有り。

    漢和辞典に載ってる漢字の他、中国の金石文、古文、籀文、
    篆字、本字、異体字、俗字、則天文字、戸籍統一文字、闕字、
    「康煕字典」や「字鏡集」に登場する漢字など。
    日本では、室町時代の「運歩色葉集」に登場する漢字や、
    江戸時代の式亭三馬や恋川春町の本の中の創作漢字。国字も。
    何だこりゃ?という字でも、ちゃんと意味があるのが楽しい。
    また、漢字はあっても意味不明だったり、
    則天武后が作らせた漢字が何ともアートだったり、
    江戸時代の創作漢字は面白いし、国字はえ?な感じがする。
    解説がツッコミ主体なのはご愛敬。
    字と意味の違いの差には、ぼやきたくもなるでしょう。

    0
    2023年04月12日

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