ふやすミニマリスト 所持品ゼロから、1日1つだけモノをふやす生活

ふやすミニマリスト 所持品ゼロから、1日1つだけモノをふやす生活

ビジネス・実用
742円 (税込)

3pt

シンプルライフとはほど遠い生活をしていた著者が部屋を借り、所持品ほぼゼロの状態から、「1日1つ道具をふやす」という100日間のチャレンジを始める。1日目に敷布団、7日目に爪切り。スマホは果たして何日目!? 電子レンジは不要、タオルと毛布は心の必需品、大切なものの〝普段使い〟で幸福感が増す……など、生活の本質に迫る画期的な一冊。

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ふやすミニマリスト 所持品ゼロから、1日1つだけモノをふやす生活 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    今、絶賛断捨離中の私にとって、とても参考になった1冊だった。あるのが当たり前になっているものがもしなかったとしたら…?普段は全く思いもしなかった視点からのモノとの関係を読むことができ、貴重な擬似体験をすることができた。

    0
    2026年09月22日

    Posted by ブクログ

    このごろめっきり「あっちの時間」を過ごせていないなあということに気づかされた。本を読む前からうすうすわかってはいたけれども…。
    私がこの本の「100日間」に挑んだら、2日めには耐えきれずにスマホを取り出すんだろうな…とか思ったりしつつ読んだ。2日めでスマホではまだまだ「あっちの時間」にたどりつけそうにないなあ。

    0
    2025年09月11日

    Posted by ブクログ

    ものに溢れかえった生活をしているので、一度リセットの意味も込めて、1日1つ、必要なものを手元に寄せるといったことをやってみたい。

    0
    2025年04月06日

    Posted by ブクログ

    1日目ランニングシューズ
    2日目電子レンジ
    3日目本
    4日目ランニングウォッチ
    5日目スマホ
    スマホないと買い物できない...

    0
    2025年03月02日

    Posted by ブクログ

    Xのポストがおすすめに流れてきたタイミングで本屋に行く機会があったので購入。
    結果、いまのところ2025ベストにおもしろかった!

    『家にある9割以上が「使わないもの」だった!」という帯のことば、聞いたことがある&実感していることではあったが、ほんとに100個のものだけで生活は成り立っていくんだな。

    もちろん一見無駄と思えるものがそのひとにとって必要なものだったり、必要最低限とすることで快適な部分と窮屈な部分があったり、ひとえに「使わないもの」がいらないものではないのだけど!!!

    でもまあ、ものも情報も溢れているこの時代に改めてものの捉え方を再構築するのはたのしいなと思った。
    まわりを見渡して、あーこれ惰性で使ってるなというものを手放したり入れ替えたり。減らしてすっきりするのもすきだし、よりよくカスタマイズするのもすきだし。暮らしとはなまものである。

    - 靴を手に入れたときの世界の広がりに笑った(でもたしかにそうだ)
    - 7日目で爪切りなの、カウントとしては悔しいけど、でも私も一人暮らししてわりとすぐに買いに行ったの爪切りだったなあ。あれから15年ぐらい経つけどいまも現役な無印の爪切り。
    - 調味料は油→塩という順序、わかるなあ。塩は偉大。意外とお砂糖ってなくならないのよねえ
    - 生活とは自分のものだけではなくともに過ごす人とのものであり、みんなで楽しむ道具は必需品に入れてもいいのだ(太字で強調したい)
    - 掃除用品もセルフケア用品
    - 暮らしは我慢大会ではないし、しみじみ嬉しいことのために生きているから。
    - 陽だまりは動くインテリア
    - 大切にできるものの量には限りがある

    0
    2025年02月20日

    Posted by ブクログ

    心にグサグサくる言葉がいくつかあり、今までできていなかったこと、見て見ぬ振りをしていたことを整理してみようと思った。
    「探す」ことに嫌気がさしたことが私にとっての片付けの原動力となっていたが、もっともっと突き詰められそう。特にデスクトップ。
    自分で管理できるものだけを所有するようにしたい。

    0
    2026年09月26日

    Posted by ブクログ

    断捨離のように物を減らしていくのとは逆に、持ち物ゼロ(必要最低限の装備はあり)の状態から、1アイテムずつ増やしていくという100日チャレンジの記録と実践後の気づき。とても面白く読んだ。
    生きていくのに必要な実用品から取り入れていくのかと思いきや、割と序盤に本が選ばれたりするのが興味深い。その時々でその人にいちばん必要なものは変わってくるものなのだなと思った。
    私も持ち物全部リセットして、一つずつ吟味しながら取り入れる生活をやってみたい気持ちはあるけれど、現実的ではないのでせめて頭の中だけでやってみよう。

    0
    2026年01月17日

    Posted by ブクログ

    私も著者と同じくどちらかと言えばマキシマリストなので、著者が所持品ゼロから増やしていく過程での発見が目新しくてたくさんの驚きがあった。
    感化される部分も多くあった。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    シンプルライフとはほど遠い生活をしていた著者が部屋を借り、所持品ほぼゼロの状態から、「1日1つ道具をふやす」という100日間のチャレンジを始める。1日目に敷布団、7日目に爪切り。スマホは果たして何日目⁉ 電子レンジは不要、タオルと毛布は心の必需品、大切なものの〝普段使い〟で幸福感が増す……など、生活の本質に迫る画期的な一冊。

    0
    2025年06月29日

    Posted by ブクログ

    「時間は2種類ある。流れる時間と触れる時間」

    「本は精神を映す鏡で、不思議とその時求めていた言葉が書いてある」

    「物欲を抑える呪文 これ100日間で取り出すのかな」

    筆者がいう「触れる時間」、好きなことや夢中になれることや、陽だまりや風の匂いなどを感じる自分の内と向かい合うような大切に過ごす時間のこと。「あっちの時間」と言われていた。
    私も「あっちの時間」に行けるよう、日々を暮らしていきたい。

    0
    2025年06月21日

    Posted by ブクログ

    物のありがたみや、便利さを実感する様子が心情と共に細かく描かれていて、疑似体験しているような気分になれました。
    物が多くても少なくても、改めて身の回りの生活を見直す機会になると思います。

    0
    2025年03月01日

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