「鈴木孝夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/10/13更新

ユーザーレビュー

  • 日本語教のすすめ
    外国人に日本語を勉強してもらうことに非常に共感を覚えた。
    日本の文化である日本語をどんどん発信して、外国人に日本後を覚えてもらい、移住して働いてもらうことも日本の未来にとっては重要なんじゃなのかなとこの本を読んで思った。
  • 日本人はなぜ日本を愛せないのか(新潮選書)
    今の自分の問題意識にピッタリはまった本。読み終わって、本当に気持ちが晴れた。自分の考えていた、悶々とした迷いは、決して間違いではなかった。
  • 日本語教のすすめ
    言語社会学者、鈴木孝雄の書。

    世界には6千もの言語があるとのこと。
    日本語を他国の言語と比較し、その独自性を追求していくなかで、日本語の素晴らしさを説かれている。

    当たり前のように接し、当たり前のように使用している母国語の日本語。だからこそ、気付かないその魅力を十二分に解説されている。

    二重音...続きを読む
  • 日本人はなぜ日本を愛せないのか(新潮選書)
    もちろんタイトルにあるように「日本人はなぜ日本を愛せないのか」を、その歴史や地理的な背景にも言及しながら、ていねいに考察している。しかし、それだけではなく、日本が無意識に陥ってしまっている西欧崇拝や西欧中心主義の視点はなぜ生まれたのか、日本が失わなかった伝統的な文化の特色がなぜ今世界に必要とされてい...続きを読む
  • 日本人はなぜ日本を愛せないのか(新潮選書)
    信仰の自由を掲げている日本で、キリスト教の布教率が1%を越えないのは「日本人は魚と農業の国だから」。


    は?何で?


    と思うかもしれませんが、その理由も分かりやすく書いてあります。

    キリスト教だけでなく、日本が外交が苦手な理由などもこれで納得がいきます。



    そして日本という国がいかに裕福で...続きを読む