「鈴木孝夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/08/11更新

ユーザーレビュー

  • 日本語教のすすめ
    外国人に日本語を勉強してもらうことに非常に共感を覚えた。
    日本の文化である日本語をどんどん発信して、外国人に日本後を覚えてもらい、移住して働いてもらうことも日本の未来にとっては重要なんじゃなのかなとこの本を読んで思った。
  • 日本語教のすすめ
    言語学の“3K”は、やらない――とおっしゃる言語社会学者、
    鈴木孝夫先生の日本語称揚集成。
    「言語学の3K」とは、
    敬語(の研究),系統論,漢字の起源解釈の三つを指すのだそうだ【*1】。
    本書は『新潮45』で2007-2009年に18回に渡って連載された「日本語万華鏡」の
    加筆修正版で、新しい表題は...続きを読む
  • 日本語教のすすめ
    言語社会学者、鈴木孝雄の書。

    世界には6千もの言語があるとのこと。
    日本語を他国の言語と比較し、その独自性を追求していくなかで、日本語の素晴らしさを説かれている。

    当たり前のように接し、当たり前のように使用している母国語の日本語。だからこそ、気付かないその魅力を十二分に解説されている。

    二重音...続きを読む
  • 日本の感性が世界を変える―言語生態学的文明論―
    日本人の特有の考え方をもっと欧米に広める努力が、混沌とした世界情勢を解決する一手段だと強調している著者の論理は傾聴に値するものだ.特に第7章の議論が面白かった.この語はギリシャ語からです.ラテン語からですと言っても覚えられないのは当然だ.自虐歴史観を扱った第5章は重要な観点だが、これらの話を自民党の...続きを読む
  • 日本語教のすすめ
    鈴木孝夫さんのこれまでの研究内容、持論がわかりやすく凝縮された一冊。日本、日本語の素晴らしさの世界への発信という著者の希望は、不十分ながら近年急ピッチで進んでいる気がする。少子化で外国人労働者を多く迎え入れたり、観光業に力を入れたりする中で、不可欠だと日本社会が思い始めたのか。その対象が日本のアニメ...続きを読む