今西康子の一覧

「今西康子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2019/11/01更新

文化がヒトを進化させた
  • ブラウザ試し読み

蜂と蟻に刺されてみた
  • ブラウザ試し読み

ユーザーレビュー

  • 文化がヒトを進化させた 無意識の科学が明かす真実
    ヒトが向社会的な動物として進化したのは,文化習得に秀でた個人が自然選択において有利になったからであるという主張を膨大なエビデンスをもとに展開していく。
    人類に文化的学習の淘汰圧がはたらき,文化進化がヒトの遺伝的進化の最大の駆動力となったのは200万年前と著者は主張する。
    "文化的な進化は、遺伝的な進...続きを読む
  • 蜂と蟻に刺されてみた 「痛さ」からわかった毒針昆虫のヒミツ
    蟻と蜂が刺針をどのような目的で発達させてきたかを、その生態、社会生活を営むのか、単独性なのか、餌との関係なのか、捕食者との関係などに触れながら記述していく。

    社会性の高い種ほど、その失うモノ(蜜や幼虫など)が大きいため、外敵に対する刺針とその毒を発達させ、単独性の昆虫は餌を麻痺させる目的で発達させ...続きを読む
  • 蜂と蟻に刺されてみた 「痛さ」からわかった毒針昆虫のヒミツ
    昆虫刺されの痛さを1−4スケールで示し、イグノーベル賞を取った著者の渾身の一作。
    蜂と蟻がどうやって毒針を持つに至ったか。もともとは産卵管が発達して刺す機能を持ったので、メスしか刺せない!どういう蜂や蟻が刺すのかというと、失うものが大きい種類。高度な社会性を持つ場合、コロニーを大型哺乳類から守るには...続きを読む
  • 文化がヒトを進化させた 無意識の科学が明かす真実
    ヒトの進化について、言語より広い「文化」の影響を幅広く考察した書籍。幅広すぎてちょっと分かりにくい箇所も多いが、興味深い。
  • 蜂と蟻に刺されてみた 「痛さ」からわかった毒針昆虫のヒミツ
    サシハリアリにスズメバチ、アシナガバチにヒアリ。
    刺すアリやハチは数々あるが、できたら刺されたくないと思うのが普通の反応だろう。
    ところが著者、ジャスティン・シュミットは違う。
    昆虫毒を専門とする生物学者である彼は、さまざまな毒針昆虫に自ら刺され、痛みを数値化したシュミット指数なるものを作り上げた。...続きを読む